新しいブログ『Aterier Belle Table』 始めてます
- [2007/12/15 20:07]
- 未分類 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
☆お知らせ☆
改めて今まで『フランスの風』を読んで下さり、どうもありがとうございました。
まだ取りかかってはいないのですが、
今月中にでも新しいブログを始めようかと考えています。
今度は食べ物や食卓関連の内容を中心にする予定です。
内容的にご興味を持って下さる方は限られてしまうと思いますが、
完成したらこちらでご案内するつもりです。
ご興味のある方はまた見に来て下さいね〜。今後ともよろしくお願いします♪
まだ取りかかってはいないのですが、
今月中にでも新しいブログを始めようかと考えています。
今度は食べ物や食卓関連の内容を中心にする予定です。
内容的にご興味を持って下さる方は限られてしまうと思いますが、
完成したらこちらでご案内するつもりです。
ご興味のある方はまた見に来て下さいね〜。今後ともよろしくお願いします♪
- [2007/11/03 22:25]
- 未分類 |
- トラックバック(0) |
- コメント(3)
- この記事のURL |
- TOP ▲
大好きなパリ・・・そして皆様、どうもありがとうございました!
突然ですが、この『フランスの風』も今日で最終回。最後は私の大好きだったパリの風景いろいろです。
まずパリと言えばエッフェル塔と凱旋門!
パリにいる事を改めて気づかせてくれるパリのシンボルです。
特にエッフェル塔はいろんな所で見る事ができ、
よくパワーをもらっていました。

独特な雰囲気が大好きなモンマルトル。

パリっ子の生活に欠かせないマルシェ。そして宝物探しが楽しい蚤の市。


教会へもよく足を運びました。
美しいステンドグラスはいつまでも見ていたい程。
左2つはノートルダム寺院、右2つはサン・トシャペルです。

初めてパリに来た時。
セーヌ川とその両岸に立ち並ぶ建物の美しさに言葉が出なかった事を思い出します。

その美しきセーヌ川にかかる橋も、一つ一つ違う表情を持っていました。

そして最後に。
パリの人々。パリの人は冷たい、よくそう言われるけど、私が出会った人たちはみんな
優しく素敵な人ばかりでした。

留学生活の様子を家族に知らせるために始めた小さな小さなブログですが、
いつの間にか友人・知人、そして面識がない方にも読んでもらえるようになりました。
約15ヶ月間、楽しみながら続けてこられたのも、読んで下さる皆様がいての事と、
とてもありがたく思っています。
夏にフランスから帰国して早3ヶ月。このブログの役目も無事終えたような気がするので、
この辺でいったん終了したいと思いました。
『フランスの風』を読んで下さった皆様、今まで本当にありがとうございました!
2007 automne 悠(ゆう)
- [2007/10/31 23:33]
- パリ生活 |
- トラックバック(0) |
- コメント(14)
- この記事のURL |
- TOP ▲
アール・ヌーヴォー建築を探しに・・・
パリの建物は美しいものがいっぱい。
初めてパリを訪れた時の感動は今でもはっきり覚えていますが、それは建物の美しさを
抜きには語れません。特に16区のオトゥイユ地区はお屋敷街になっていて、
溜息の出るような建物がたくさんあります。
という事でパリで見つけた素敵な建物を一挙ご紹介。
まずはメトロ入り口を設計した建築家ギマールの作品から。(ギマールのメトロ入り口に
ついてはこちらとこちらをどうぞ♪)
s.jpg)
左2つは『キャステル・ベランジェ』というアパルトマンです。
壁はいろいろな素材が組み合わさっていて面白いですね〜。
扉もアール・ヌーヴォーな感じが出ています。
写真右はギマール邸。ここで画家の奥さんと新婚生活を始めたそう。
s.jpg)
s.jpg)
s.jpg)
これらもギマールの作品。
s.jpg)
こちらはジュール・ラヴィロット設計によるもの(左2つ)。
アルマ橋近くにあって、これが実物を見てもらいたいNo.1かも。
入り口からして豪華ですが、窓や壁、ベランダなどそれぞれ違う形状のものが複雑に構成されていて、近くで見ると本当に圧倒されるのです。
それなのに画像が良くなくて魅力が半減(泣)
写真右は近代建築の巨匠ル・コルビュジェが造り、実際に亡くなるまで住んでいたという
アパルトマンです。
パリはいろんな切り口で楽しめる本当に奥深い街。建築もその1つですね。
私は全然詳しくないけれど、少しでも知っていたら街歩きももっと楽しくなるのだろうなぁと思います。
初めてパリを訪れた時の感動は今でもはっきり覚えていますが、それは建物の美しさを
抜きには語れません。特に16区のオトゥイユ地区はお屋敷街になっていて、
溜息の出るような建物がたくさんあります。
という事でパリで見つけた素敵な建物を一挙ご紹介。
まずはメトロ入り口を設計した建築家ギマールの作品から。(ギマールのメトロ入り口に
ついてはこちらとこちらをどうぞ♪)
s.jpg)
左2つは『キャステル・ベランジェ』というアパルトマンです。
壁はいろいろな素材が組み合わさっていて面白いですね〜。
扉もアール・ヌーヴォーな感じが出ています。
写真右はギマール邸。ここで画家の奥さんと新婚生活を始めたそう。
s.jpg)
s.jpg)
s.jpg)
これらもギマールの作品。
s.jpg)
こちらはジュール・ラヴィロット設計によるもの(左2つ)。
アルマ橋近くにあって、これが実物を見てもらいたいNo.1かも。
入り口からして豪華ですが、窓や壁、ベランダなどそれぞれ違う形状のものが複雑に構成されていて、近くで見ると本当に圧倒されるのです。
それなのに画像が良くなくて魅力が半減(泣)
写真右は近代建築の巨匠ル・コルビュジェが造り、実際に亡くなるまで住んでいたという
アパルトマンです。
パリはいろんな切り口で楽しめる本当に奥深い街。建築もその1つですね。
私は全然詳しくないけれど、少しでも知っていたら街歩きももっと楽しくなるのだろうなぁと思います。
- [2007/10/30 23:49]
- パリ生活 |
- トラックバック(0) |
- コメント(4)
- この記事のURL |
- TOP ▲
癒しの空間 Jardin Albert Kahn
ブーローニュの森近くにある街ブーローニュ・ビヤンクール。
ここにある 『Jardin Albert Kahn(アルベール・カーン庭園)』 は一見の価値ありのとても
素敵な庭園。
アルベール・カーンとは銀行家であり、生涯にわたって平和のために活動した人でもある
そうです。
s.jpg)
この庭園の面白いところはいくつかの異なるタイプの
庭で構成されている点。
こちらはフランス式庭園の中にたつ温室。
バラ園や果樹園もあります。(写真下)
s.jpg)
s.jpg)
写真はないのですが、イギリス式庭園と自然のままの森も。
でも何と言っても素晴らしいのは日本庭園でしょう。
日本を愛してやまなかったカーン氏が造らせたのはとても
本格的なもの。
パリにもいくつか日本庭園と名のつくものがありますが、
これはその比ではありません。
まるで日本にいるみたい。パリにこんな所があったなんて!
s.jpg)
s.jpg)
s.jpg)
s.jpg)
ついつい写真が多くなってしまいました。
茶室(写真下)もあって、ここで裏千家のお茶会が開かれていたそうです。
s.jpg)
どの季節に訪れても、美しいお庭の数々に心が癒される事でしょう。
ここにある 『Jardin Albert Kahn(アルベール・カーン庭園)』 は一見の価値ありのとても
素敵な庭園。
アルベール・カーンとは銀行家であり、生涯にわたって平和のために活動した人でもある
そうです。
s.jpg)
この庭園の面白いところはいくつかの異なるタイプの
庭で構成されている点。
こちらはフランス式庭園の中にたつ温室。
バラ園や果樹園もあります。(写真下)
s.jpg)
s.jpg)
写真はないのですが、イギリス式庭園と自然のままの森も。
でも何と言っても素晴らしいのは日本庭園でしょう。
日本を愛してやまなかったカーン氏が造らせたのはとても
本格的なもの。
パリにもいくつか日本庭園と名のつくものがありますが、
これはその比ではありません。
まるで日本にいるみたい。パリにこんな所があったなんて!
s.jpg)
s.jpg)
s.jpg)
s.jpg)
ついつい写真が多くなってしまいました。
茶室(写真下)もあって、ここで裏千家のお茶会が開かれていたそうです。
s.jpg)
どの季節に訪れても、美しいお庭の数々に心が癒される事でしょう。
- [2007/10/29 22:08]
- パリの森と公園 |
- トラックバック(0) |
- コメント(2)
- この記事のURL |
- TOP ▲

