スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大好きなパリ・・・そして皆様、どうもありがとうございました! 

20071101162407.jpg突然ですが、この『フランスの風』も今日で最終回。
最後は私の大好きだったパリの風景いろいろです。

まずパリと言えばエッフェル塔と凱旋門!
パリにいる事を改めて気づかせてくれるパリのシンボルです。
特にエッフェル塔はいろんな所で見る事ができ、
よくパワーをもらっていました。

20071101162435.jpg 20071101162456.jpg 20071101162446.jpg
独特な雰囲気が大好きなモンマルトル。
20071101163925.jpg 20071101163905.jpg 20071101163915.jpg
パリっ子の生活に欠かせないマルシェ。そして宝物探しが楽しい蚤の市。
20071101164403.jpg 20071101164412.jpg
20071101164433.jpg 20071101164424.jpg
教会へもよく足を運びました。
美しいステンドグラスはいつまでも見ていたい程。
左2つはノートルダム寺院、右2つはサン・トシャペルです。
20071101164954.jpg 20071101165005.jpg 20071101165016.jpg 20071101165028.jpg
初めてパリに来た時。
セーヌ川とその両岸に立ち並ぶ建物の美しさに言葉が出なかった事を思い出します。
20071101165838.jpg 20071101165851.jpg 20071101165827.jpg
その美しきセーヌ川にかかる橋も、一つ一つ違う表情を持っていました。
20071101170242.jpg 20071101170301.jpg 20071101170250.jpg
そして最後に。
パリの人々。パリの人は冷たい、よくそう言われるけど、私が出会った人たちはみんな
優しく素敵な人ばかりでした。
20071101170847.jpg 20071101170858.jpg 20071101170835.jpg

留学生活の様子を家族に知らせるために始めた小さな小さなブログですが、
いつの間にか友人・知人、そして面識がない方にも読んでもらえるようになりました。
約15ヶ月間、楽しみながら続けてこられたのも、読んで下さる皆様がいての事と、
とてもありがたく思っています。
夏にフランスから帰国して早3ヶ月。このブログの役目も無事終えたような気がするので、
この辺でいったん終了したいと思いました。
『フランスの風』を読んで下さった皆様、今まで本当にありがとうございました!

                2007 automne  悠(ゆう)
スポンサーサイト

アール・ヌーヴォー建築を探しに・・・ 

パリの建物は美しいものがいっぱい。
初めてパリを訪れた時の感動は今でもはっきり覚えていますが、それは建物の美しさを
抜きには語れません。特に16区のオトゥイユ地区はお屋敷街になっていて、
溜息の出るような建物がたくさんあります。

という事でパリで見つけた素敵な建物を一挙ご紹介。
まずはメトロ入り口を設計した建築家ギマールの作品から。(ギマールのメトロ入り口に
ついてはこちらこちらをどうぞ♪)

152739(1).jpg 153219(1).jpg 143346(1).jpg
左2つは『キャステル・ベランジェ』というアパルトマンです。
壁はいろいろな素材が組み合わさっていて面白いですね~。
扉もアール・ヌーヴォーな感じが出ています。
写真右はギマール邸。ここで画家の奥さんと新婚生活を始めたそう。

145842(1).jpg153344(1).jpg151557(1).jpg
これらもギマールの作品。

201506(1).jpg 201440(1).jpg 160128(1).jpg
こちらはジュール・ラヴィロット設計によるもの(左2つ)。
アルマ橋近くにあって、これが実物を見てもらいたいNo.1かも。
入り口からして豪華ですが、窓や壁、ベランダなどそれぞれ違う形状のものが複雑に構成されていて、近くで見ると本当に圧倒されるのです。
それなのに画像が良くなくて魅力が半減(泣)
写真右は近代建築の巨匠ル・コルビュジェが造り、実際に亡くなるまで住んでいたという
アパルトマンです。

パリはいろんな切り口で楽しめる本当に奥深い街。建築もその1つですね。
私は全然詳しくないけれど、少しでも知っていたら街歩きももっと楽しくなるのだろうなぁと思います。

マドレーヌ寺院のまわりには誘惑がいっぱい☆ 

155300(1).jpg 163048(1).jpg
ギリシャ神殿のようなマドレーヌ寺院。
この教会の周りには大好きなお店がいっぱいで、よく通いました。
と言ってもウィンドウショッピングがほとんどなんですけどね・・・♪

160704(1).jpg

まずはコンコルド広場からマドレーヌ寺院に向かって延びるロワイヤル通り。
この写真がちょうどその通りなのですが、
この向かって左側には有名食器店がずら~っと
並んでいます。


160246(1).jpg 160649(1).jpg
例えば写真のベルナルドやクリストフル。
他にラリックやアビランド、ビレロイ&ボッホなどなど・・・ 食器好きの人には大興奮の通り♪
デパートの食器売り場の方が敷居が低いし便利かもしれないけれど、ディスプレーの美しさや品数は路面店にはかないません。

161234(1).jpg
ロワイヤル通りの右側には人気のパティスリー、LADUREE(ラデュレ)があり、いつもすごく混んでいます。日本人もいっぱい!
(って私もそんな一人か・・・)
写真はLADUREEの車。
車もラデュレカラーで可愛いですね。


153606(1).jpg一方マドレーヌ寺院の後ろ側には美味しい
お店が連なっています。
まずは高級食料品店のフォション(写真)と
エディアール。
派手なピンクがイメージカラーのフォション。
色だけでなくディスプレーもちょっと奇抜だけど、独特なセンスにひかれます。
ここの商品(紅茶など)はお土産の定番ですね。
たくさんあるお惣菜もすごく美味しそうで食べてみたいと思いつつ、なかなか手が出せません。見て学ぶ専門(笑)

153932(1).jpg 154208(1).jpg
トリュフ専門店とキャビア専門店が隣同士に並んでいたりも。
なんと贅沢なのでしょう。

他に以前ご紹介したこちらこちらのお店もマドレーヌ寺院のまわりにあるので、
食器や食べ物に興味のある方はここら辺のお散歩をお勧めします!

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学・ワーホリへ

光あふれるパッサージュへ③ 

パッサージュレポもこれが最終回。今回は異国情緒あふれるパッサージュをどうぞ♪

182520(1).jpg 182309(1).jpg
まるでインド人街のような『Passage Brady(パッサージュ・ブラディ)』
一歩踏み入れると、そこには独特な雰囲気が漂っています。
ここのパッサージュのお店のほとんどがカレー屋さん。
どの店先にもお店のお兄ちゃんがいて、客引きの嵐・嵐・嵐。
いい加減うるさくて嫌になってきます。
でも外食がものすごく高いパリで、ここのカレー屋さんたちのお値段はとても良心的。
一度くらいここら辺で食べても良かったかも。

183617(1).jpg 183349(1).jpg
つづいて『Passage du Prado(パッサージュ・デュ・プラド)』
さっきのインド・パッサージュ(と勝手に命名)のすぐ近くにあります。
ここら辺は人種も街の雰囲気もパリの中心とは全然違うので、自分がどこにいるのか
一瞬分からなくなってきます。
このパッサージュは床屋パッサージュ。
おしゃれな美容室ではなく、いわゆる町の床屋さんが立ち並んでいました。
相場は男性で約1,000円と超格安。
やってる人もお客さんもアラブ人らしき人たちがほとんどです。

131703(2).jpg 132220(1).jpg 132357(1).jpg
最後に紹介するのは『Passage du Caire(パッサージュ・デュ・ケール)』
1799年に造られたパリ最古のパッサージュです。
この辺りはナポレオンのエジプト遠征の頃に作られたので、
通りや広場の名前にはエジプトに関するものがついているのも少なくないそう。
(パッサージュ名のCaireもカイロのこと)
このパッサージュがある建物の壁にはエジプト風の彫刻がありました(写真中央)。
ではこのパッサージュ、一体どんなお店が入っているのかと言うと、ほとんど服飾関連の
お店。最古なだけでなく長さでも一番のこのパッサージュは、生地屋に仕立て屋、マネキン
専門店などの問屋街となっているのです。

古き良きパリを彷彿させるパッサージュ。
出来た当時は最先端でも、デパートの出現により衰退していってしまいました。
それぞれに特徴があるパッサージュはウィンドウショッピングや散歩はもちろん、
屋根、壁、床と建築物としても見所がいっぱいです。

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学・ワーホリへ

光あふれるパッサージュへ② 

いくつかまとめてパッサージュをご紹介。(Part1はこちら)

154356(1).jpg 154910(1).jpg 154647(1).jpg
まずは『Passage Choiseul(パッサージュ・ショワズール)』
観光客向けではない普通の商店街。本当~に普通。
でもパッサージュめぐりをしてみると、それがかえって新鮮に感じました。
なんか落ち着く雰囲気。まるで日本にいるみたい。
そう、まさにそこは日本の商店街という感じなのです。
日本食レストランがたくさんある界隈なので、余計そう感じさせるのかもしれません。

163446(1).jpg 162542(1).jpg 163302(1).jpg
『Passage Jouffroy(パッサージュ・ジュフロワ)』
パリのパッサージュの中で一番活気があるそう。
いろんなお店が所狭しと並び、ウィンドウショッピングが楽しくなります。
ろう人形館(写真右)や映画専門店なども。

164858(1).jpg 165502(1).jpg 165057(1).jpg
『Passage des Panoramas(パッサージュ・デ・パノラマ)』
ここは切手パッサージュ!?と思うほど、古切手屋さんがいっぱい。
コレクションしている人にはたまらないでしょう。
フランスらしい美しい絵柄のものがたくさんありました。
切手だけでなく、切手帳やピンセット、虫眼鏡など切手グッズもそろいます。
他には1840年創業の老舗印刷屋STERN(写真中央)などがあり、品のあるレターセットや
名刺が置かれていました。店先の敷石も150年前の古~いもの。

Part3もお楽しみに~。

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学・ワーホリへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。