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そしてNY、それからナイアガラも 

今回の旅行、ニューヨークでの滞在は1日半。
だから堪能するという訳にはいかなかったけど、メジャーな観光スポットとミュージカル
だけは楽しみました。140423(1).jpg


NYと言えば自由の女神!

この像があるリバティー島へはフェリーで渡るのですが、
乗船時は空港並みにセキュリティーが厳しかったです。
しかも像の内部に入る時も、これまたセキュリティー
チェックがあったりして、ちょっと過剰じゃな~い?


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自由の女神は
フランスがアメリカとの友好の証として贈った
ものでしたよね。
パリにある自由の女神像は小さいけど、
こちらは想像以上に大きくて、
展望台からの眺めはバッチリです。
←リバティー島から見たマンハッタン。

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2001年の同時多発テロで倒壊したワールド・トレード・センター跡地(グランド・ゼロ)。
現在は2011年完成予定の新しいビル(フリーダム・タワー)の工事中でした。
写真右が完成予想図で、世界一高い建物になるそうです。

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超高層ビルが建ち並ぶイメージの強いNYですが、街の中心には広大な公園セントラル・
パークがあったり(写真左)、観光用の馬車がはしっていたり(写真右)と、のどかな
光景もちらほらと。

夜は本場ブロードウェイのミュージカルを鑑賞♪
演目は『オペラ座の怪人』です。英語が分からなくても充分楽しめました~。
しかもお得な当日券を買ったので、一番良い席を半額で!

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そして夜景も見なくちゃ帰れません。
写真左はルーズベルト島から、下の2枚は
エンパイア・ステート・ビルからの夜景です。
展望フロアは地上320mの高さ(86階!)にあるのでほぼ東京タワーのてっぺんから見るようなもの。
まさに宝石箱のような美しさ。


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最後にナイアガラもちょこっと。
ナイアガラ川をはさんで東がアメリカ、西がカナダとなっています。

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まずはカナダ側で船に乗って滝壷に接近。
渡されたレインコートを着てはいたものの、台風の日のような水しぶきに圧倒されます。
でも途中、綺麗な虹が見えたので嬉しかったな。
そして橋を渡って国境を越え、アメリカ側から滝の横を眺めました。
じっと見ていると、吸い込まれそうでちょっと恐くなったり。
滝の裏を見れるアトラクションもあって、結局、前から横から後ろからとナイアガラの滝を
存分に味わう事が出来て大満足♪

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もうちょっとだけボストン 

私は旅行に出かけると朝から晩まで歩き回り、複数の都市に滞在する事が多いタイプ。
でも今回の旅行はじじ・ばば(←両親の事 笑)もいるし、観光よりも弟達と過ごす事がメイン
だったので私からするとすごくゆっくりな旅。
でもこうやってのんびり旅するのもいいなぁと感じました。
いわゆる『暮らすような旅』と呼ばれるもの。
ボストンは自然が豊かで歴史的な重みのある街。
治安も良さそうだったし、品のある街でした。
弟たちが住むのもここなら・・・とじじ・ばばも安心した事でしょう。

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滞在中にコロンブスデーがあり、
パレードを見る事が出来ました。
こういうイベントとぶつかると何だか得した気分♪でもコロンブスデーって何の日だろう?



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ボストンは学生の街でもあります。
ボストン周辺にある大学はハーバードやマサチューセッツ工科大学を始めなんと約60も
あるのだとか! 弟の案内でハーバード大学内を見学して来ました。
広大な敷地には緑が多く羨ましい環境です。
図書館(写真右)だって贅沢なほどゆったりした空間。
横で「これじゃ寝ちゃいそうだ」とゴリちゃん。私も同意だ~。
学食のティースペースだってホテルのラウンジのようだし、学生のくせに生意気な!(笑)

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教えてもらったインテリア・雑貨ショップの『POTTERY BARN』
かなり好みのお店で大興奮☆
テーブルやインテリアのアクセントになる小物が豊富で、こういうものを部屋に飾ったら
季節感が簡単に出せそうです。
お手ごろ価格で洒落た小物ってなかなかないんですよねぇ、日本には。

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ボストンは海産物が豊富。
中でも名物ロブスターは絶対食べたかったもの。
1826年オープンというボストン最古のレストラン『Union Oyster House』で頂きました!
もちろん店名になっている生牡蠣と、これまた名物のクラムチャウダーも外せません。

213731(1).jpgそして何故に抹茶!?
これは母の仕業です。「2人に抹茶を、という“イタズラ”を
したい」と日本からセットを持参したようで。
以前から家族でお茶会をしたいと言っていた母ですが、
ボストンの弟宅でそれが叶い、満足そうでした。
そして抹茶セットは2人にプレゼント。
外国人のお友達にこれでおもてなしをしたら喜ばれそう
ですね♪

残りの留学生活、勉強に遊びに満喫して下さいませ。By姉

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ボストンでお散歩 

現在ボストンに留学中の弟夫婦。
その弟夫婦に会いに行きたいという両親のたっての希望で、突然行くことになりました。
せっかくならナイアガラも・・・と欲も出て、
結局トロント→ナイアガラ→ボストン→ニューヨークの北米旅行10日間に。

そうは言ってもメインはやっぱりボストン。
残りの都市は駆け足で、ボストンだけはの~んびりと。
弟たちが住んでなかったら訪れることはなかったかもしれないボストン。
正直そんなに期待していなかったのだけれど(在住の方、ゴメンナサイ)、ところが、
ところが、住みやすそうなとっても良い街でした♪

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初日はまず、名物のダックツアーに参加!
水陸両用のこの車に乗り、市内の観光名所は
ほぼ全部まわります。
バスと違って窓がないからとっても開放的。
ちょっと寒かったけどね~。
そして写真のようにそのまま川に入っちゃって、クルーズ気分も楽しめちゃいます。

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ボストンの街を歩いているとよく目にするのが、
歩道に描かれたこの赤い帯。
これはフリーダム・トレイル(自由の道)と呼ばれるもの。
アメリカ独立の舞台となったボストンには歴史的な名所がたくさんあり、全長5kmのこの赤い帯をたどっていくと独立の奇跡がわかる観光ルートになっています。


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観光名所も良いけれど、それより私が気に入ったのは
ボストンの美しい町並み。
とりわけ19世紀のお金持ちが優雅に暮らしていたビーコンヒルと呼ばれる地区は絵になる風景がいっぱい。
赤レンガ造りの建物に木々の緑、街路のガス灯・・・
ドアにリースを飾ったり窓辺に秋の花を植えたりする家庭が多く、心の豊かさを感じました。



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芸術に興味のある方はボストン美術館(写真左)へどうぞ。
浮世絵コレクションの数はかなりのものにのぼるなど日本美術も多く展示されていました。
スポーツ好きの方ならフェンウェイ・パーク(写真右)へ。
ここは松坂投手が活躍する球団『RED SOX』の本拠地です。

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歩き疲れたら街の中心にある全米で一番古い公園ボストン・コモンで一休みすれば、
こ~んな可愛いリスがあちこちで迎えてくれます。
そして最後は夜景も忘れずに。ウォーターフロントから望む夜のボストンの街は
美しかったです。ぜひ写真をクリックして大きな画像で見て下さいね~。

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小さな旅 ~Provins~ 

パリから電車に乗ること約1時間半、中世の町プロヴァンに行ってきました。
中世の時代、シャンパーニュ地方の商業中心地として栄えた古都。
現在も当時の雰囲気がそのまま残っており、世界遺産に登録されています。
人口1万1千人という小さな町ですが、お祭りの時期は大賑わい。
中でも一番大規模な『中世祭 Fete Medievale de Provins』が今週末に行われました。

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市役所や商店街がある「下の町」から坂を登って城壁内の「上の町」に入ると、
まるで中世の時代に紛れ込んでしまったかのよう!
街並みもそうですが、住民はもちろん観光客まで中世の衣装を着ている人が多い事に
驚きます。お祭りの時期は城壁内に入るのに入場料8ユーロかかるけれど、
中世の衣装を着ている人はタダ。
パリからの電車の中にも中世祭りに行くのだとひと目で分かるような人が結構いたっけ。
でも中には原宿にいそうなコスプレの人もいたりして、それって中世なの?(笑)

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町のいたる所で中世の生活の様子を再現していました。

113558(1).jpgかなり大きな中世パン。
どこのレストランでも中世メニューというのが
出ていたけど、内容を見る限り普通の気が(・・?


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可愛い格好のちびっ子発見!
キレイな衣装にスカートをひらりとさせて喜ぶ女の子も。






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11~13世紀の城壁もそのままの姿で残っていて、登ることが出来ます。

162002(1).jpg町のシンボル、セザール塔。
12世紀に建てられたもので、見張り塔であり
牢獄でもあったそう。

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人で溢れかえった町の中でも、ひっそりとした細い道が
あり思わず吸い込まれてしまいました。

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イベントも盛りだくさん。
夜まで中世祭りを満喫してきました♪

8月末には収穫祭、12月にはクリスマス市があるそう
なので、その時期パリにいる方は出かけてみては
いかがですか?

プロヴァン(シャンパーニュ地方)
パリ東駅からプロヴァン行きの電車で約1時間20分。


小さな旅 ~Giverny~ 

パリからふらっと行く小さな旅。
今回はご一行様と一緒にパリの西約70km、セーヌ川沿いの小さな町ジヴェルニーへ。
印象派の画家クロード・モネが晩年を過ごした場所として有名な所です。

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まずはモネのお墓があるという教会を見学。
パリの教会とは違う、
田舎町の可愛らしい小さな教会でした。

写真右がモネのお墓。



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そしてモネの家へ。
以前からずっと訪れたいと思っていたものの、
花の咲く季節(4月~10月)しか公開されて
いないので今日まで行けずじまいでした。
ピンク色の壁にたくさんの花。
とても愛らしいです。

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イエローが基調のダイニングとブルーが基調のキッチン。
家の中にもモネの色彩が溢れています。
日本好きだったというモネ。
ダイニングにはたくさんの浮世絵が飾られていました。
094242(1).jpg家の中は残念ながら写真撮影禁止。
ポストカードを買ってそれを撮ったので画像が悪くて
ゴメンナサイ。

モネの家の窓から見える大きな庭。
咲き乱れる花の美しさに2歳の甥っ子も釘付け♪
「きれいだね~、きれいだね~」と何度も・・・

写真下がそのお庭。
四季折々の花がた~くさん。


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花の庭から地下道を抜けて蓮池へ。
しだれ柳に太鼓橋・・・
そこには美しい風景が広がっていました。

ここであの『睡蓮』が生まれたんだ~。
オランジュリー美術館での絵が思い出されます。

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ちょうど睡蓮の花も咲いていて・・・

モネが生涯追い続けたと言う『光と水』が溢れる素敵な家と庭でした。


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モネが愛用していたイエローの食器。
記念にデミタスカップを1客購入。
HAVILAND製でした。
このカップを使いながらここでの情景を
思い出すことでしょう。


ジヴェルニー(ノルマンディー地方)
パリ サン・ラザール駅からヴェルノン(Vernon)駅へ。(約45分)
ここからジヴェルニー行きのバスで約15分。


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