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TY BREIZ (ティ・ブレーズ) 

120303(1).jpgこちらはパリのクレープ屋さん『TY BTEIZ』
お友達が教えてくれました。
モンパルナス駅周辺にはクレープ屋さんが
たくさん。
クレープの本場ブルターニュ地方とパリをつなぐ列車が行き来する駅だからです。
その中でもこのお店はとても人気なのだそう。

122502(1).jpg


絵やオブジェなど海をイメージするものがいっぱいの
店内。すごく可愛いお店です。
店員さんもみんな明るくて感じがイイ!
そしてクレープの種類も豊富で選ぶのに迷っちゃう♪
あっ、さっきから散々クレープと言っていますが、
ガレット(そば粉のクレープ)がメインです。



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チキンとキノコがいっぱいのクリーム系ガレット(写真左)&ラタトゥイユのガレット(写真右)
・・・だったかな? 記憶がもう確かじゃなくなってる~。
でも! すごく美味しかった事ははっきりと覚えています。
皮がパリッとしていて、ペロッといってしまいました。
本場ブルターニュで食べたものより美味しかった!
と言うか、こんなに美味しいガレットは初めてだと思った程。

130405(1).jpgもちろんデザート系のガレットも。これまた美味。
クレープやガレットってお腹いっぱいになったり、
飽きちゃったりして「デザート系のはもういいや」
となる事が多かったのに、
ここは最後まで美味しく頂きました。

帰りには塩バターキャラメルのお土産までついて
もう大満足。
あ~クレープ食べたくなってきましたぁ。

Ty Breiz
52, bd.de Vaugirard 75015
01 43 20 83 72

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Le Cafe Marly (ル・カフェ・マルリー) 

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ルーブル美術館の回廊にあるカフェ『Le Cafe Marly』
建築家のコスト兄弟が手がけた素敵なカフェです。
出来た当初はここでお茶すること自体がステータス
だったとか。
重厚な雰囲気の店内席もいいけれど、お勧めはやっぱり
テラス席。なんと言っても眺めがイイんです♪




170655(1).jpg目の前はルーブル美術館&ガラスのピラミッド。
そして右を見るとエッフェル塔。
「パリにいる~」と実感する景色です。

ルーブル美術館はスタージュ先のレストランのすぐそば
だったので、休憩時間にここへ行って、カフェを飲み
ながらレシピまとめをしたりしました。
日本だとこういう感じのカフェに1人で入ることはほとんど
ないのに、パリだと平気なんですよね~。
実際、周りを見ても1人で来ている人がたくさん。
残念ながら私は食べたことないのですが、朝食も美味しいそうなので機会があればぜひどうぞ♪

Le Cafe Marly
93, rue de Rivoli 75001
TEL: 01 49 26 06 60

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LEDOYEN (ルドワイヤン) ☆☆☆ 

この日は終日パリ市内観光。
皆で観光スポットを巡ったり、バトー・ムーシュに乗ってセーヌ川クルーズしたり・・・

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でも今日のメインは3つ星レストラン『LEDOYEN』でのランチ♪
ちょっぴりお洒落して美味しいフレンチを食べに行ってきました。
シャンゼリゼ通り近く、ちょうどプティ・パレの裏にあるこのレストラン、パリでは珍しい
一軒家の素敵な洋館です。しばらくウェイティングルームで待った後、階段を登り
2階のメインダイニングに案内されました。
1792年創業の伝統と格式あるレストランですが、大きな窓に囲まれているので明るい光が射し込み、堅苦しい雰囲気はありません。
パリの中心にいることを忘れさせてくれるような緑に囲まれた場所です。

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私たちが頼んだのはランチのコース。
前菜・メイン・デザートそれぞれ2種類ずつから選びます。
写真は最初に出てきたアミューズ。
食べるのがもったいないくらい可愛いです。
奥からエビをメレンゲで包んだもの、ビーツのマカロン、
サモサ。この他にも2種類程。
どれも味も見た目にも美味しく、次の料理を期待させて
くれます。



114632(1).jpgさぁ前菜、と思いきやもう1品アミューズで。
泡の中に入っているのはマグロです。
軽くて優しいお味でした。

写真を撮り忘れてしまったけれどパンは4種類。
お料理と違ってどれも味は濃い目。
エビ入りのパンはまるで日本のエビせんのよう!?


115503(1).jpg私の頼んだ前菜はラングスティーヌ(ザリガニに似たエビ)。
さっと火を入れただけで生に近いものでした。
酸味の効いたムースとゼリー状になったお米の上に乗っています。
この酸味、シソのような味だったけど何だろう?


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メインの鶏。
普段食べている鶏肉とは全然違います。
しっとりとしていて味わい深いというか・・・
ソースは目の前でかけてくれました。
こういったサービスはレストランならではの
楽しみです。


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始まりました、怒涛の甘いもの攻撃!(笑)
色・形・食感で楽しませてくれる小さなお菓子たち。
これらと同時にもう1つ、グラスに入ったデザートが。
下からローズゼリー、リュバーブを煮たもの、ローズムース。
フランスらしいデザートですね。

131900(1).jpgやっと頼んだデザートが出てきました~。
コーヒー風味のアイスにチョコケーキが2種類。
真ん中のケーキは外はカリッ、中はしっとりの
温かいもの、左はプラリネ入りの
かなり濃厚なケーキ。
これだけ食べるとお腹もパンパンです。


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コーヒー・紅茶を注文したら、ムースのような
食感のケーキ(またチョコレートだ~)とヌガー
数種も一緒に出てきました。
これで本当に終わり。


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は~食べた、食べた。
量は結構あったけれど、こってり系の料理ではなかった
ので皆ほぼ完食。
日本の影響を受けているのでは?というものが随所に
あったし、日本人の口に合うお料理でした。
雰囲気もサービスも良く、皆気に入ってくれたようで
何より。
ここにして良かった~♪


LEDOYEN
8,av.Dutuite 75008,Paris
01 53 05 10 01

Hier et Aujourd'hui 

190216(1).jpgゴリちゃんの友人夫妻がパリに遊びに来ているので
一緒に夕食。
地元の人が来るようなビストロとのリクエストがあり、選んだのは以前から行ってみたかった『Hier et Aujourd'hui
(イエール・エ・オジュルデュイ)』というところ。
友人宅で見た日本の雑誌にのっていて、ここはお店の
雰囲気も良さそうだし、前菜+メイン+デザートで26ユーロという価格にも惹かれました。
日本ではこのぐらいの価格のお店も多いけど、外食が高いパリではかなりお値打ちです。
実際に食べに行った人たちの評判も上々でした。

場所は普段あまり行かない17区。駅からもちょっと離れてます。
観光では来ない場所ですね~。その分、地元っぽさもUP!?

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外見は想像していた感じと違ってレストランっぽい。
でも中に入ってみると、ダークブラウンを基調とした温かみのあるビストロでした。
机に掛かっていたテーブルランナー、好みです♪
前菜の前の突き出しとして出てきたのがテリーヌ。
写真のように型のまま。自家製ピクルス&パンとともに。
パンの入れ物も麻(?)の袋を使っていて可愛いです。
テリーヌ、コクがあって美味しい!
でも食事前なのでおかわりは我慢、ガマン。

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前菜1:アスパラとハムのサラダのようなもの。
    下にトーストがひいてありました。う~ん、これは普通。
前菜2:フォアグラ。小さめだけど、かなり濃厚で美味です。

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メイン1:豚の頬肉に、ガルニチュールはトマト、空豆、絹さや。
メイン2:ホタテのポワレ、セロリラヴ(根セロリ)のピュレ添え。
     普段は高くて食べられないホタテ。火の入れ具合が最高で、プリプリ柔らか~い。

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デザート1:クレーム・ブリュレ。ベリーソースがかかっているのは初めてです。
      甘すぎずなかなかのお味。
デザート2:ガトーショコラ。
      のはずなのに、見た目も味もオペラみたいでした。ほろ苦くて好みです。

驚くような料理はなかったけれど、居心地の良いお店でした。
サービス担当のマダムが本当に感じが良いんです。
値段も安いし、満席なのも納得。
外国人らしき人は私たちだけだったので、地元の人に人気のビストロというリクエストには
応えられたかな?

Hier et Aujourd'hui
145 rue de Saussure 75017
01 42 27 35 55
http://resto.hieraujourdhui.free.fr/indexfr.html


Guy Savoy (ギー・サヴォワ) ☆☆☆ 後編 

「2回に分けて書く」って言ったって、後はデザートで終わりじゃん!
日本人ならそう考えそうなのですが、フランスのちゃんとしたレストランではこれからが
長いのです。そう、怒涛の甘いもの攻撃!!!

122953(1).jpgあらかじめ頼んでいたデザートを待っている間にまずはプチフールが数種類。
そして今度はワゴンサービス。(写真左下)
好きなアイスやムースが選べます。
私はライスプディング(riz au lait)とバニラアイスをチョイスしたらクッキーやマカロンまで付いて
きて、既にこれでもう充分なんですけど・・・(写真右下)

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やっと本当の(?)デザートが出てきました。
ミルフィーユです。
かなり苦しいですが、気合で完食!(笑)



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こちらはゴリちゃんのメインデザート。
「Champagne!(シャンパンの意味)」という名前
が付いていました。上にシャンパンのソルベが
かかっているからなのかな?
こっちの方がさっぱりしてそうで、ちょっと
羨ましい。


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食後の飲み物を待っている間にも口直しのソルベが出てきたし、
コーヒーや紅茶とともにりんごのタルトや小さなチョコとフィナンシェまで付いてるよ~。
あまりの多さに私が驚いていると、サービスの方はにっこりと「これで終わりですよ」
そうですか、そうですか、やっと終わりですか・・・ホッ。

最後に厨房の中まで見せて頂き、帰り際にはシェフと記念撮影も♪
甘いものが多すぎな気はするけれど、お料理は美味しかったし、サービスの方たちは
本当に感じが良いです。おしつけがましくなく、くつろげました。

気になるお値段。
私はインターネット予約限定の100ユーロのコース(昼限定)を頼みました。
半量の前菜、通常の量のメイン、半量のデザートの構成で、それぞれメニューの中から
好きなものが選べます。
行く前は少な目かなと思っていたけど、実際は前菜もデザートも「本当にこれで半量?」
というぐらいのボリューム。おまけにアミューズやらプチフールやらが別に付いているので、日本人には充分すぎる量でした。
ここは通常のコースが昼も夜も230ユーロ~とお高いので、
このスペシャル100ユーロコースは大変お得です。
まぁこれに飲み物を付けるから、ランチとしてはかなり贅沢をしてしまったけれど。
でも残り少ないパリ生活なのでたまにはいいかな♪

GUY SAVOY
18,rue Troyon 75017 Paris
TEL:01 43 80 40 61
http://www.guysavoy.com
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