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国家財産を覗き見!? 

エリゼ宮、パリ市庁舎、迎賓館、国民議会、外務省、内務省etc
これらに共通することは何だと思いますか?

それは…お金を払っても決して入る事の出来ない場所。

先週末そのいくつかに潜入しちゃいました♪
もちろん悪い事をした訳じゃないですよ~。
毎年9月の第3土日だけヨーロッパ全土で普段は入れない歴史的建造物が
一斉に特別公開されるんです。しかもどこも無料!!!
パリでの一番人気はエリゼ宮との事。
昔は貴族のお城で、現在は大統領官邸として使われている場所です。
普段は入るどころか塀の周りの歩道を歩くことする許されていないんですよ。
私達の第一希望ももちろんエリゼ宮でした。
人気の場所は数時間待ちが当たり前、ねらい目は土曜日の午前中
と聞いていたけど、こういう時に限って土曜日にも授業が入っちゃっててガッカリ。
仕方ないので日曜日にエリゼ宮へ行って見ると…ガーン。
ものすごい列の長さで最後尾が見えない!
本当に何時間待ったら入れるのか分からないぐらいだったので
泣く泣くエリゼ宮はあきらめました。
エリゼ宮1つだけで時間が終わっちゃうより、
比較的待ち時間が短い場所をたくさん見た方が得した気分になりそうなので(笑)
エリゼ宮に見事入れた勝ち組の友人に聞いたら3時間以上待ったとか。

それでは我々が潜入した場所を一挙大公開しちゃいます♪
まずはパリ市庁舎から。
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これが市庁舎~?って感じの建物ですよね。ルネッサンス様式だそうです。
中も超豪華。こんな所に通勤するなんて…。
弦楽4重奏の生演奏も行われていて素敵でした!

次は迎賓館。無料だというのにオールカラーの立派なパンフレット付。
サロンとダイニングの様子です。
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そして内務省。
この敷地内にはナチスが占領していた時の反逆者用独房だった場所が
残されていました。
独房内の壁には暗号のような文字や絵がいっぱい。右端の写真がそれです。
(中央の写真は内務大臣のお部屋)
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ちなみにこれがエリゼ宮(外壁のみ)。
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いつも外壁の周りには警備員が配置されていて、普段は写真をとるのも躊躇してしまう感じです。

運良くこの日にヨーロッパへ行かれた際には、いろいろ潜入してみて下さいね!

P.S.何度やっても縦向きの写真が横にしか配置出来ませんでした。
見づらくてゴメンナサイ。
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