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実技試験終わりました。。。(溜息) 

いやぁ~全然ダメだったです。良い報告をしたかったんですけどね。

実技試験はどのようなものかと言うと・・・
今まで実習した中から10個のメニューリストがあらかじめ配られていて、
試験当日にくじを引いて指定された料理を制限時間内に仕上げるというもの。
私が引いたのは(と言うか出席番号順に引いたので私は最後の残り物だけど)
『POULARDE POCHEE SAUCE SUPREME, RIZ AU GRAS』
鶏を丸ごと茹でて、シュプレームソースと言う白いソースをかけたものに
ピラフを添えた料理です。これ工程も少なくて簡単なんです。
それなのに上手くいかなかったなんて・・・
この料理だったら焦る必要もないのでゆっくり丁寧に、を心がけたのですが、
失敗続きで気づけば制限時間ギリギリという結果。
制限時間をオーバーすると1分ごとに自分の点数から2%減点されちゃうので、
それは避けられて良かった。
採点は作業工程、技術、盛付、味の4項目。工程と技術は試験監督のシェフが、
残りは別の3人のシェフが採点します。
お皿には名前ではなく番号が付いているので、シェフの個人的な感情等も入りません。
制限時間ギリギリなので作業工程は良くない点数間違いなしかぁ。
残りも非常に微妙。でも終わったことは仕方ないから、
なぜダメだったかを自分なりに考えて次に活かそうと思います。

この他にも全員共通のテクニック試験があって、今回の課題はアーティチョークの
下処理でした。(詳しくは→http://yumail.blog57.fc2.com/blog-entry-69.html)
すぐに変色しちゃうので手早くきれいにがポイントです。
包丁が良く切れる事が大前提なので、今朝、日本から持ってきた砥石で研ぎました。
こっちはまぁ普通に出来たかな。

初級コースも後は11月3日の終了式を残すのみ。
と言っても試験に合格しないと名前が呼ばれない。試験直後はさすがに落ち込み、
学生課に行って「試験受からないとどうなっちゃうんですか?」と尋ねた所
「大丈夫よ、終了式でいきなり分かるのではなく、落ちた場合はちゃんと前もって
連絡するから!」・・・そういう事じゃなくて・・・
前もって分かったからってさぁ。
とりあえず2日間連絡がない事を祈ります。
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課外授業⑤ 3つ星のお味は? 

今期最後の特別デモンストレーションは3つ星レストラン『Guy Savoy』のシェフ。
今日は午前中で授業が終わりだったけど『Guy Savoy』と聞き、
夕方からまた学校に行って来ました。
だって自分じゃなかなか3つ星レストランなんて行けないもの~。
やっぱり家が学校から近いって便利。

180206(1).jpg今日教えてくれたシェフです。
なんとなく外見はデザイナーとか洋服関係の
仕事をしてそうな雰囲気。
丁寧な教え方でとても分かりやすかったです。





173704(1).jpg前菜は「CARPACCIO TIEDE DE ST.JACQUES
ET CEPES」ホタテとセップ茸のカルパッチョ。
ホタテの出汁をベースにしたソースは泡立ててカプチーノ仕立てにしてあります。
セップ茸もそうですが、こちらでは椎茸さえも生で食べる事があるようでビックリ。
椎茸って生で食べれるものだったの?





175617(1).jpgメインの「SUPREME DE COLVERT AUX
FIGUES」 真鴨の胸肉のローストです。
皮と身の間に小さく切ったナッツ類とイチジクを
詰めてから焼いてあるのが特徴。
付け合せはいろんな種類のキノコ。
この季節ならではの一品です。



180309(1).jpgデザートは「RIZ AU LAIT DE COCO, CARAMEL DEMI-SEL」 ココナッツミルク風味のライス
プディング キャラメルソースでした。ライスプディングってあまり好きじゃなかったんです。
日本人の感覚からすると甘いご飯って微妙じゃないですか?
でも少し塩味が効いたキャラメルソースが美味しくて、これは結構イケました。


いつものバターたっぷりの実習品と違って、どれもあっさりめ。
こういう感じのお料理は上級コースでやる予定です。

お料理を公開しちゃいます♪ その2 

早いもので初級コースも間もなく終了。
久しぶりに実習品の紹介をしようと思います。
初級コースは伝統的なフランス料理がテーマです。

173029(1).jpg鱈のポシェ オランデーズソース。
鯛はクールブイヨンで茹でてあります。
オランデーズソースは基本のソースの1つで
マヨネーズのような温製ソースです。





144618(1).jpg渡り蟹のビスク。
ビスクとは甲殻類のポタージュの事を言います。めん棒でガンガン蟹を潰すので蟹の中身が
コックコートにいっぱい(汗)
でも味は美味し~い。
次の日はパスタソース代わりに使いました。
写真では上の生クリームが溶けてしまって
ちょっと分かりづらいですね。

104252(1).jpg野菜入りコンソメ。
たかがコンソメ、されどコンソメ。
この澄んだ琥珀色のコンソメを作るのは手間がかかるんだと実感。
卵白を使って澄ませるんですよ~。



102857(1).jpgブランケット・ド・ヴォー。
ビストロ料理で定番の仔牛のホワイトソース
煮込みです。
日本だとあまり仔牛は見かけないですよね。
本当に柔らかくてついつい食べ過ぎてしまいます。



175457(1).jpg牛ヒレ肉のグリル ベアルネーズソース。
ヒレ肉のさらに中心部分のお肉を使用。
白ワインのソースは昨日紹介したアーティチョークのケースに入れました。





174943(1).jpgアヒルのロティ。
初めてアヒルに挑戦。鶏よりもちょっと細長い
気がしました。
味はあまり変わらないかも。
私は鶏などのブリデ(たこ糸で縛ること)が苦手
なので練習しなくては。

フランスの野菜 【artichaut アーティチョーク】 

095113(1).jpgフランス人が大好きな野菜、アーティチョーク。(和名:朝鮮アザミ)
日本では瓶詰でしか見ない、もしくはあってもとても高価ですが、こちらでは1個1ユーロぐらいで売っています。




家庭では丸ごと茹でて、葉を1枚ずつ取って歯でしごきながら食べます。
と言っても想像つかないですよね?
私も実際にやってみるまでは分からなかったです。
とにかくみんな大好きなようで、1人1個ペロリ。

学校ではこんな風にちょっと手間をかけて下処理しました。
100153(1).jpg①茎の部分を折ります。繊維が多いので包丁で切るのではなく、体重をかけてボキッと折ります。
②下の部分の葉を包丁で切り落とします。
葉っぱが硬いので切れる包丁でないとダメ。
剥いた所はすぐにレモンをこすりつけます。
(茶色く変色するのを防ぐ)


101740(1).jpg③上の方の部分を切り落とし、底の緑の部分を取り除きます。あんなに大きかったものが、こんなに小さくなってしまうんです。






111056(1).jpg④小麦粉とレモン汁を入れた水の中に入れ、
柔らかくなるまで茹でます。
小麦粉とレモン汁を入れることによって、
白く茹であがります。
茹で上がったら真ん中の毛を取り除いて下処理完了。



学校では毛を取り除いた穴の中にソースを入れたり、他の野菜を入れたりしました。
もちろんこのまま食べても良いし、切ってサラダに入れるなどしてもOK。
ホクホクした食感が百合根に似ています。

家が大変なことに!!! 

昨日は授業がつまっていて最後はちょっと疲れ気味。
21時過ぎにようやく終わって片づけをしているとゴリちゃんから電話が。
「学校にいる時に電話をかけてくるなんてどうしたんだろう」と思って電話に出ると
「家が大変なことになってる!!!」 いったい何事?
話を聞くと、上の部屋から水漏れがして洗面&シャワー室が水浸しになってる、
しかも上の階の人は外出してるらしく呼び鈴を鳴らしても出ないとの事。
とりあえず急いで片づけをして帰ると、上の階の人が外出から帰ったらしく
私達の部屋にいて、申し訳なさそうに立っている。
そして一生懸命水を拭いてるゴリちゃん。
どうやら水を止め忘れて外出してしまったらしい。
パリでは水のトラブルは日常茶飯事だと本に書いてあったなぁ。
今回はあきらかなミスだけど、トイレが溢れたり、水道管が詰まったりなんて事は
よくあるらしい。そう言えば私達がこの部屋を借りる時も
「水道がちょっと壊れてるから直してから貸すわ」と大家さんが言ってたっけ。
今回はこれで済んだから良いけど、私達も水周りには気をつけなきゃ。

P.S. 後から上の階の人がお詫びとして赤ワインを持ってきてくれました。
良いワインのようでゴリちゃんご満悦。何と合わせて頂こうかな?

お裁縫が出来たなら・・・ 

昔からお裁縫が大の苦手な私。普通の人の苦手レベルをはるかに超えちゃってます。
でも、もし得意だったなら…
カーテンやクッションカバーetc作りたいものがたくさん。
だってパリにはとても素敵な生地がいっぱいあるんだもの!

170409(1).jpg特にモンマルトル。
サクレクール寺院のふもとには生地屋、生地屋、生地屋…本当に生地屋街が出来ています。
一般の人から専門の人までみんな熱心に生地探し。
こっちの人は本当になんでも自分で作っちゃうんだなぁ。
日曜大工も大人気だし。

こんなに生地屋があってもどこに入って良いか分からない、見出したらきりがない、初めての私は生地のデパート『DREYFUS』へ。


174654(1).jpg5階建ての建物全てが生地で埋め尽くされています。
私たちはカーテンが欲しかったのですが
(もともと付いているカーテンはオーガンジー素材なので、寒さの厳しいパリの冬にはちょっと辛いんです)
既成のカーテンはほとんど売っていなくて残念。
オーダーか手作りするのでしょう。
今回はあまりの豊富さになんだかどれが良いか分からなくなってしまい、テーブルクロスとして使う生成りの生地だけ購入。

今度は買いたい生地の素材と色などをしっかり決めて臨もうと思います。

デザートをちょっとだけ 

私は料理コースの生徒なので実習でお菓子を作ることはありません。
でも時々デモンストレーション授業でデザートも教えてくれることがあります。
お菓子コースで習うケーキの方がずっと華やかで本格的ですが、
家でも作れそうな感じなので私にはちょうど良いです。

103407(1).jpg

アプリコットとピスタチオのタルト。
タルト生地って作るの面倒くさそうな気が
しますが、本当はすごく簡単です。
材料を全部混ぜるだけなんですよ~。



175818(1).jpg


プリンのようなもの3種。
手前からキャラメル味、紅茶味、ヴァニラ味です。
プリンより柔らかかったので、クレームブリュレと
いった方が近いかも。





145436(1).jpg

フランボワーズのクラフティ。
クラフティと言えばチェリーが有名ですが、
チェリーのシーズンではなかったので
フランボワーズを使用。
チェリーで作ったものより上品なお味。


150253(1).jpg

フルーツのグラタン。
苺、ブルーベリー、バナナ、キウイが
入ってます。




174035(1).jpg



オレンジのスフレ。
甘すぎずフワフワで私はこれが一番好きでした。
それに出来たてを食べないとあっという間にしぼんでしまうので、レストランデザートならではの贅沢。




151051(1).jpg

ピスタチオのサブレをイタリアンスタイルの苺と
共に。
仏語名を訳すとこんな感じですが、
どこら辺がイタリアンスタイルなのか不明。



110635(1).jpg


りんごのメレンゲ包み フランボワーズソース。
この中にりんご丸ごと1個入ってます。




実際に勉強してみるとレストランのデザートとお菓子屋さんのケーキは別だなと思います。
スフレ等の焼き立てを食べたり、出来たばかりの柔らかいアイスクリームを食べるのは
やはりレストランならでは。
今まではレストランやビストロでなんとなくタルトとかを選んでいたけれど、
これからは違うのを選びそうです。

秋の味覚 【huitre 牡蠣】 

食べ物の美味しい季節なので、食材のお話も時々しようと思います♪

まずは牡蠣。
日本だとむき身で売られている事が多いですが、フランスでは殻付。
マルシェはもちろん普通のスーパーでもゴロゴロ殻付きです。
それも1種類ではなく、何種類も。
よ~く見ると値札に番号が付いてます。例えばNo.5とか。
昔流行った香水みたい!?(←年齢がバレちゃう)
この番号、牡蠣の大きさを表しているんです。
No.0~No.5まであり、0番が一番大きくて約150g/個、一番小さい5番は約35g/個
とコルドンでは教わりました。

133041(1).jpg 151350(1).jpg

そして早速牡蠣を購入。
いつもは小さめのもの(その方が安いから)を買うけれど
悠「大きさの違いを実際に確認して勉強したいな~」
ゴリちゃん「勉強なら仕方ないね~笑」と、意見は一致。
早速マルシェでNo.0を6個、No.4(No.5はなかったので)を6個購入。
そしたらそれぞれ1個ずつおまけしてくれた上に、計算違いでおつりが多かった。
勉強の為に買ったのが良かったのかな、と勝手に解釈。
右の写真の通り、こんなに大きさが違うんですよ~。

そしてフランスの牡蠣は日本と同じ品種だそうです。
なんでも1970年頃、フランス牡蠣がウィルスにより全滅しかけた際、
宮城産の種ガキを輸入したことによって防いだとか。
今ではその宮城産の牡蠣がフランスの海にしっかりと根付き、たくさんの子孫を
残してるそうです。なんか嬉しいですね。

175026(1).jpg家ではいつも生で食べてますが、学校では
こんなふうにグラタンにして食べました。

筆記試験終了 

毎日のレシピまとめや試験勉強で忙しく、更新が遅れてしまいました~。

学生時代同様、試験直前までノートチェック。
だって意外と直前で覚えたこと、出たりしませんでした???
今回もブツブツ言いながら、出来るだけ頭に叩き込みました。
そしてテスト開始と同時に問題用紙の余白に覚えた事をとりあえずメモして・・・
と思ったのに「先にアンケートを行います」だって!
何ページにも及ぶアンケートに記入してるうちにたくさん忘れちゃったじゃないかっ(怒)
やっぱり付け焼刃的な事はいけませんね。反省。

試験内容は○×問題や選択問題が多く、書かせる問題はそんなに多くはなく一安心。
とは言え、スペルが微妙だったりして「どうやって書くんだっけ?」と悩んだり・・・
終わった人から退出して良かったのですが、他の生徒の早いこと早いこと。
最初の生徒(フランス人)なんか15分くらいで出て行ってました。
仏語ネイティブには簡単なのかも。
テスト開始前、その生徒に「テスト心配だなぁ」と話しかけたら
「上級の分までお金払ったんでしょ?なら大丈夫、落ちるわけないから」との答え。
実にフランス人らしい。そして確かにそうかも。
そうは言っても、落ちなきゃ良いって訳じゃないし・・・
とりあえず知ってる知識を総動員、食材名を書かせる所でどちらか迷った時は
解答欄の大きさで決めたり、スペルが分からない時は問題文を全部読んで
同じ単語がないか探したり(笑)
で、気づいたら、最後の生徒になってました。ビックリ。
1時間のテスト時間を目一杯使ったのは私だけ!?
でも散々迷った問題2問が両方正解しててちょっと嬉しい。
ま~間違いも既にいくつか発見してるのですが・・・

これからは実技試験の練習に力を入れなくては!

姓名判断 

フランスとは全然関係ない話題だけれど・・・

いつもコメントをくれてる林檎ちゃんから面白いものを教えてもらったので、
ちょっとご紹介します。
タイトルにもある通り姓名判断。結構当たると聞きドキドキ

ちなみに私はこんな結果でした。

    地画-3 画           内画-5画
+明るい・積極的         +しっかりした夢・自由な発想
-調子が良い・目立ちたがり   -好き嫌い・我慢が弱い

「悠」さんはこんな人
表現が上手で明るく積極的、そして人づき合いも上手にできる人です。
また、いつも夢を追い、もっと良い世界があるのではないかと思っていますし、
自由を愛する人です。より新しいこと、より夢のあること、より広い世界にあこがれ、
積極的に行動します。女性特有の明るさ、華やかさは、多くの人に気に入られます。
ただ、好き嫌いが激しく、夢のない地味なことを押し付けられると
簡単に飛び出してしまうとことが気になります。

「悠」さんに気に入られるには?
口数多く言葉巧みに迫ってくる人や表面的に調子の良い人は嫌われます。
明るい感じがするのでつい軽いのりで接してしまいがちですが、気をつけてください。
また、新しくて華やかなことが好きなので、前向きな対応が必要です。
地味で目立たない話には乗ってきません。
新しい情報を常に与え夢を語り合う関係を作ってください。

人見知りするので人付き合いは上手くないし、残念ながら華はないけど、
それ以外は結構当たってるかも。
自分以外でも身近な人を何人か試してみると、確かにうなずける事が多い!!!
昔は大好きだった占いとかも今は全く興味なしですが、
これはなかなかスルドイところを突いてます。
興味ある方は下をクリックして試してみて下さいね。
http://www.seimeihandan.jp/seikaku1.htm

林檎ちゃん、情報提供ありがとう

さぁ勉強、勉強 

今日は近くのマルシェで買い物した以外は予定なし。
というか予定を入れなかったんです、すご~く久しぶりに。

何故かって?
それは・・・今度の木曜日に筆記テストがあるから。
そんな訳で今日は勉強、勉強。
のはずが、なかなかはかどらない。
ちょっと勉強しては夕食用にマルシェで買った牡蠣をつまみぐい、
また勉強してはおやつを食べ・・・と集中力が低下しています(汗)
とりあえず学校初日に配られた料理用語集だけでも和訳する事に。

この筆記テスト、フランス語と英語どちらでも良いんです。
生徒にフランス人は少ないですが、英語が母国語の人はたくさん。
そうでない人でも英語はペラペラな人が多い。
そう思うと、どちらの言語も不自由な私はかなり不利~。
フランスに来た以上、フランス語が出来ないのは自分の勉強不足と認めるけど、
英語もOKなのはちょっと納得いかないよぉ。
愚痴ってしまいました。ゴメンナサイ。

ブツブツ言ってる暇があるなら勉強せよ。これに尽きますね。
どうせ上級になったら授業も英語通訳がなくなるし、フランス語で私は頑張ります!

今日もお散歩 

153119(2).jpg 153156(1).jpg
天気が良かったので今日もお散歩。
今回は旅行者にも人気のサン・ジェルマン・デ・プレ界隈です。
左の写真がこの界隈のシンボル、サン・ジェルマン・デ・プレ教会。
そんなに大きくはないけれど、温かみのあるロマネスク様式の教会です。
その正面にあるのが、カフェ『Les Deux Magots』(右の写真)
19世紀創業の老舗中の老舗。
お隣のこれまた老舗の『Cafe de Flore』ともに昔から文学者や芸術家に愛された
パリを代表するカフェです。
この界隈には有名なお菓子屋さんやチョコレート屋さんがたくさん。
ラデュレとピエールエルメは店の外まで行列が出来ていて、
ケーキをチェックすることすら出来ませんでした。
そしてインテリアやテーブル関係のお店も多いので、
ウィンドウショッピングだけでも楽しめます。

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華やかなサン・ジェルマン・デ・プレ界隈から2駅分くらい歩くと、今度は学生街。
ここには本当にたくさんの大きな本屋さんがあります。
一般書店以外にも専門書店も結構あって、写真左が料理専門書店、
右はなんと日本の漫画・フィギア専門店!こんなものまであるんですよ~。
でも日本の漫画はこちらではとても人気があり「MANGA」として地位が確立されてます。
ゴリちゃんも2冊MANGAを購入。フランス語の勉強の為だそうです。

192052(2).jpg最後はパン屋『MAISON KAYSER』でフランスパンと、
杏とピスタチオのタルトを購入。
美味しいと評判なだけあって、店の外まで人が並んで
ました。

お散歩 

今日は3時半で授業が終わったのでゴリちゃんと待ち合わせてお散歩。
場所はゴリちゃんの語学学校がある19区。
自宅のある場所とはパリの端と端なのであまり訪れたことがない場所です。
19区は移民が多く、あまり治安の良い場所ではないと本に書いてあったけど、
行ってみるとそんなに危ない感じはしませんでした。

170418(2).jpg確かに移民は多そうで、その分物価は安め。
100円ショップならぬ1ユーロショップも初めて発見。
品揃えも雰囲気も日本の100円ショップと同じです。
そして歩いていて見つけたこのお店、
なんと「自転車&チョコレート」
自転車屋の片隅に置いてあるチョコレートって一体・・・






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散歩に来る前からゴリちゃんに「古美術商のようなお店があるよ」と聞き、
楽しみにしてやって来たお店。家具は持って帰れないけど小物なら。

200340(1).jpgそして、買っちゃいました~、3点セット♪
値切ってみましたが「十分お得ですよ」と言われ、そのまま引き下がる私。でも即決できる値段だったのでまぁ良しとします。
銀メッキだけれど持ち手のデザインとか気に入ったんです~。
この子たちが来てくれて我が家も少し華やかになりました。


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 お買い物の後は運河沿いを散歩。天気が良かったらもっと気持ち良さそうです。
ここら辺ではたくさんのおじさん達がペタンク(フランスで人気のボール競技)
を楽しんでました。日本で言うとゲートボール!?

173708(1).jpg最後は運河沿いにあるゴリちゃんの学校の写真です。
なかなかフランス語が上達しないと最近悩んでいるゴリちゃん。(私もですが)
毎日おうちでも頑張ってるので、ゴリちゃんへの応援メッセージお待ちしてます♪

滞在許可証 

学生として6ヶ月以上フランスに住むには日本で学生ビザを取り、
そしてフランスで滞在許可証を取得する必要があります。
フランスに来て早2ヵ月半、ようやくその滞在許可証をもらう事が出来ました!
これで堂々と暮らせる~。(あ、別に今までもコソコソしてた訳ではないです 笑)

195638(1).jpg

シールタイプになっていてパスポートに貼ると聞いていたのに、
もらったのはカードタイプでした。パウチっこみたいです。

家探しと並ぶ難関と噂があった滞在許可証取得。
実際は時間はかかっても書類さえ揃ってれば簡単にもらえました。
今回も苦労せず事が済んでホッ。
留学本の体験談や留学セミナーは大げさかも。
そしてよく言われる「フランス人は冷たい」
全然冷たくないです。むしろ親切な人が多い。
「フランス人は分かっていても英語をしゃべらない」
意地悪でしゃべらないのではなく、本当に話せないだけだと思う。
なんか話が脱線してしまいましたが、フランス、暮らしやすいです

課外授業④ 

日本人パティシエの特別デモンストレーションがあると聞き、参加してきました。
コルドン卒業生の長江桂子さん、女性です!
ラデュレやピエールエルメなど一流どころで経験を積まれ、
現在『La Table du Lancaster』(Hotel Lancaster内)でシェフパティシエを
されています。ミシェラン1つ星のレストランで製菓部門トップなんてスゴイ!!!

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(左に映っているのはコルドンの製菓担当教授ニコラシェフ)

今回は満員御礼、しかも日本のテレビカメラまで来てる。
聞いてみると『情熱大陸』で長江さんを取り上げるのだとか。
見たいけど見れない~。

201819(2).jpgVERRE MANGUE-NOIX DE COCO
マンゴーとココナッツのデザートです。
下からマンゴーゼリー、ココナッツのチュイール、タピオカ、
ココナッツジャム、フレッシュマンゴー、ココナッツムース、
ココナッツソルベ。
食感が異なるように工夫されてました。






201524(2).jpgCAKE FIGUE 今が旬のイチジク。
甘すぎず、上品なお味でした。
今度アフタヌーンティに出かけてみようと思います♪

長江さんが出演される『情熱大陸』は10月22日(日)
23:00からTBSで放送されます。
コルドンでの様子も少し出ると思うので、良かったらどうぞ。

お呼ばれ♪ 

コルドンのお友達のお部屋にお呼ばれしました☆
「美味しいワインとチーズでおしゃべりしましょ」って。素敵
高級住宅街のパッシー駅を降りるだけでワクワク。
建物が美しくて年代を感じさせるものが多いんです。
お友達のお部屋に入ってみると・・・可愛い~~~!!!
特に色使いがフランスっぽい。薄オレンジの壁に赤の扉、木の茶色。
温かみがあって居心地がいいんです。
ワンルームなのですが、ロフトがあるので寝る場所は中2階。
そして最上階の特典、天窓があるのでパリの星空を見ながら眠りにつける。
それだけでも羨ましすぎるというのに天窓を開けると・・・
ライトアップされたエッフェル塔が見えるじゃないの!
パリジェンヌ感がたっぷりのお部屋☆

180050(1).jpgもちろんワインやお料理もおいしく楽しいひと時はあっという間に過ぎてしまいました。蚤の市で見つけたという銀製品や小物もセンスがいい!今週末あたりまた蚤の市に繰り出してしまいそうです。

パリ市推奨で夜遊び!? 

昨日の夜は「Nuit Blanche」
夜から明け方にかけてパリの至る所で様々なイベントがありました。
パリ市長の提案で始まり今年で5回目、規模もだいぶ大きくなったそうです。
この「Nuit Blanche」ようは皆で夜遊びしましょう!という事。
私達も当然出かけてきました。

まずはBATOBUS(水上バス)にのってセーヌ川遊覧。
通常12ユーロ(1800円)のところがこの日は6ユーロ!
フランスって無料とか割引が頻繁にあるのでありがたいです。
1時間かけてゆっくりとセーヌ川沿いの夜景を楽しみました。
ではその時の風景をちょっと。(船から撮っているのでブレてます)
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まず見えてきたのがパリのシンボル、エッフェル塔!これを見るとパリにいるのを実感します。月も綺麗でした。

233230(1).jpgディナークルーズ船。食事の時間は終わったのでほとんど人はいませんでした。



233407(1).jpg見づらくてゴメンナサイ。夜のオルセー美術館です。ご存知だとは思いますが、駅舎の建築をそのまま利用しています。





234008(1).jpgセーヌ川にかかるたくさんの橋。それぞれいろんな表情を持っているのに、歩いて渡ると気がつかない事もいっぱい。この橋は側面にたくさんの顔が付いてます。みんな違う顔をしてました。こんな風に側面を見れるのも水上ならではの楽しみ。


234631(1).jpgノートルダム大聖堂です。正面はライトアップしてたのですが、横はされてなくて暗くなってしまいました。






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最後はコンコルド広場とシャンゼリゼ大通り。
コンコルド広場のこの塔、この日だけ特別に青くライトアップしたそうですが、ちょっと微妙。
シャンゼリゼは昼も夜も素敵です♪(この時既に夜中の3時過ぎ)
ちゃんと帰れたか心配ですか?
大丈夫、パリ市推奨だけあって、一部の電車は朝まで無料で動いてました。
と言っても最寄り駅まで帰れるわけではないので、最後は歩いて帰り、
家に着いたのは朝の5時。お休みなさ~い。

小さな旅 ~Chatou~ 

小さな旅第2弾は先日訪れたシャトゥー。
パリから郊外電車に乗ること20分。窓からの風景もずっとのどかになりました。
モネやルノワールといった印象派の画家達が好んで訪れたこの水辺の町。
ここで「印象派の日」というお祭りがあると聞き行ってみたのです。
場所は川辺に建つレストラン「フルネーズ」前の広場。このレストラン、
ルノワールの初期代表作『舟遊びする人たちの昼食』の舞台になった所だとか。
写真左がフルネーズ、右がルノワールの作品です。

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広場へ行ってみると中世の衣装を来た女性達が集まってました。
美術館受付の人、お菓子を売る人、そして一般の人達までも中世の衣装を着てます。
ゴリちゃん曰く「ただのコスプレ祭り!?」
確かにそうかも。だって観光客はほとんどいないし、特別なイベントもやっていないから、
「シャトゥー住民のシャトゥー住民によるシャトゥー住民のためのイベント」って感じ。
でもどの衣装もとても素敵♪

140826(1).jpg


そして偶然、隣町のお祭りにも遭遇。
こっちは打って変ってバイキングがテーマのにぎやかなお祭りでした。

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シャトゥー(イル・ド・フランス地方)
パリEtoile駅よりRER A線St-Germain-en-Laye行きに乗り約20分
Chatou-Croissy下車

課外授業③ 

学校では時々外部からシェフや食の専門家がやって来て、
デモンストレーション(自分の実習はなし)や講演をしてくれます。
フレンチだけでなくいろんなジャンルの方が教えてくれるので興味深いし、
無料なので(高い授業料に既に含まれているとも言えるけれど)たくさん出たいのですが
通常授業と重なっていたりして、今日が2回目の参加です。
1つ星レストランと聞いて嬉しい~。

P1010886(1).jpg右にいるのが今日のレストラン「La Truffe Noire」の料理長
兼オーナー。 コックコートもお洒落な感じです。




P1010898(1).jpg前菜は茄子とセップ茸のピュレ状のものに、ブイヨンで茹でてからドレッシングで和えた海老をのせてあります。上にかかっているのはシードル(りんごのお酒)で作ったクリーム。ブイヨンにも青りんごを入れてました。ピュレは茄子のつぶつぶ感がキャビア風。色合いは地味ですが美味しかったです。

P1010895(1).jpgメインはスズキを赤ワインソースで頂きました。このソースかなり気に入ったのですが、説明が早くてあまり理解できず残念。スズキの上にのっているのは砕いたヘーゼルナッツ。付け合せはトリュフ入り(!)のポワローソテーの上にヘーゼルナッツクリームをカプチーノ仕立てにしたものをかけていました。

P1010899(1).jpg最後のデザートはチーズケーキ。お皿が透明だったのでテーブルクロスが透けちゃってます。甘すぎずレモンが効いたさっぱりしたお味。バジルのソースがアクセントです。



今日はかなり満足いく試食♪
でも家に帰ってまたすぐ夕食として自分の実習品(ご紹介した料理ではなく、
通常授業時のもの)を食べてしまったとは我ながら恐ろしい~。

ちなみに前回初めて参加したときは韓国家庭料理でした
161259(1).jpg 165757(1).jpg

日本食が恋しくなったら・・・ 

フランスにいるときは現地の美味しいものをたくさん食べたいと思うけど、
時には日本食も食べたくなるもの。
そんな時はどうすればいいか?

方法1
オペラ界隈へGO! ここにはたくさんの日本食レストランがあります。
特に日系企業の事務所が多いrue Ste-Anne(サンタンヌ通り)なんて
日本食レストランばかりなんです。
寿司、焼き鳥、うなぎ、そば・うどん、ラーメンetc
他の場所にある日本食屋は中国や韓国の人がやってたりするけど、
ここオペラ界隈の場合は料理人も日本人なので美味しいとの事。
でもその分お値段も高いので私はまだ入ったことがありません。
ラーメン一杯に1500円はなんとなく・・・ね。
でも数ヵ月後には日本食がいよいよ恋しくなり、お世話になってるかもしれません。
そしてこの界隈には日本食材専門のお店もあります。

方法2
日本食が食べたい!でもお金はあんまりかけたくない!!!
そんな時は中華街へ繰り出しましょう。
世界中どこにでもある中華街、もちろんパリにだってあります。
場所は13区のav.d'Ivry(イヴリー大通り)

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中華街なので当然中華レストランが多いのですが、その中に混じって日本食レストランも。
作っている人は日本人ではないですが、比較的安めです。
そしてここら辺のスーパーではアジア系の調味料や食材がたくさん置いてあります。
オペラ界隈の日本食材専門店の方が種類も豊富だし、純日本製のものが多いと思いと
思いますがどれも高いんですよ~。調味料など日本の倍します。
そんな訳で私達は中華街に1ヶ月に1度くらい買出しに行くんです。
真ん中の写真を見ると、フランスだかどこだか分からないですよね。
(写真をクリックすると大きく表示されます)
和食器も置いてありますよ。

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調味料の他、お米と炊飯器も購入。一般のスーパーではタイ米のような
細長い米が多いのですが、中華街ではジャポニカ米も置いてあります。
でも見るからに日本製ではないパッケージですよね。
この絵も怪しいし、自分達で「賞賛日本米」なんて付けないでしょ、普通。
しかも「日の出」なのに「Shinode」になってるし(笑)
裏を見たらイタリア製でした。
そして炊飯器も今時どこに売ってるのって感じのものです。
でも3合炊きで約20ユーロ(3000円)と格安だったし、一応普通に使えてるので
良しとしましょう。

パリで健康診断 

今日は健康診断に行ってきました。
フランスに3ヶ月以上滞在する人は「滞在許可書」というものをもらう必要があるのですが、
これをもらうには指定された場所で健康診断を受ける必要があるんです。
変な薬飲まされたり、注射とかあったらヤダなぁと思ってたのですが、
身長・体重・視力・レントゲン・問診のみでホッ。
しかも体重が日本出発時に戻ってる!!! 嬉しい~♪
日本のように洋服の重さ分だけ針をマイナス方向に動かしてくれてるなんて事は
フランスでは期待できないので、一番軽そうな服で行きました(笑)
視力検査は日本だと「C」のように左右上下どこが開いているかを言いますが、
こっちではアルファベットがずらっと並んでいて、どの文字かをあてます。
でもG(ジェ)とJ(ジ)、E(ウ)とU(ユ)、B(ベー)とV(ヴェ)などは発音が紛らわしい~。
検査の後「あなたは視力7です」って言われたけど、視力7っていったい何???
最後の問診では一瞬ビビリましたよ。問診があるという事を知らなかったので、
薄暗い個室に呼ばれた時は「えっなんで呼ばれるの?」って。
しかも中に入ると先生が私のレントゲン写真をじっと見て「う~ん」とうなってる。
そして「フランス語と英語どちらで説明した方がいいですか?」なんて聞いてくるんですよ。
「もしかして悪い病気なの?」ってかなり焦りました。
どっちもどっちだけど「フランス語で」と伝えると、先生は「ここは心臓、ここは胃・・・
はい、全く問題ないです」もったいぶんないで早く言ってくれ~い。
先生は最後に「はいプレゼント」と言ってレントゲン写真をくれました。
全然いらないんですけど。
しかも電車に乗って帰るっていうのに、かなり大きかったです。

参戦してきましたよ~ 

214226(1).jpg行ってきました、凱旋門賞!!!
日本では競馬なんて全くやらないのですが、
なんか盛り上がってるのでミーハー精神から参戦決定。
左は地下鉄の駅で見かけた凱旋門賞のポスター。
なかなか格好いい!

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凱旋門賞が行われたのはブローニュの森にあるロンシャン競馬場。
19世紀半ばに作られたこの競馬場は、裕福な貴族達の華やかな社交場だったとか。
今でも有名レースの日には着飾ってくる人が多いらしく、もちろん今日もたくさんいました。
特にみなさん、帽子がとてもゴージャスなんです!
そんな方々はシャンパンやワインを飲みながら観戦。羨ましい~。
日本の競馬とはイメージが違います。
入場料もとるんですよ、しかも8ユーロ(約1200円)も!
もしかして日本でも当たり前!?

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日本人も本当にたくさん。JTBなど大手3社のツアー客だけで1500人も来たそうです。
ワールドカップでもそうですが日本人は本当に観戦ツアーの人気が高いですよね。
フランス在住日本人も合わせて競馬場に来た日本人は全部で5000人くらいとの事。
そのため日本人用の案内所もありました。
しかも馬券購入に迷わないようにと日本語訳付の購入用紙まで配布するという
至れりつくせりよう。でもその用紙には既に「Deep Impact」と書かれているので
他の馬に賭けたいときは使用できないんです(笑)
まぁみんな他の馬は買わないと思うんですけどね。
私達ももちろんDeepに賭けましたよ。
いろんな人から頼まれたので全部で単勝15枚、複勝2枚!
日本人はみんなかなりの大量買いをしてたようです。
おかげでオッズはなんと1.1倍!!! 当然一番人気です。
これじゃあ勝ったって元がとれるだけか。
昨日までは「10万円くらいになっちゃったらどうしよう~」なんて考えてたのにな。
おそるべしジャパンマネー。

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競馬場の様子はこんな感じです。
日本のテレビ放映のため、若槻千夏さん(字が違ったらゴメンナサイ)も来てました。
となりは誰?お笑いの人?
私達は指定席券を買う余裕がないので立ち見です。

P1000355(2.jpgそしていよいよ入場してきました、武騎手&Deep Impact!
ちょっと暗いけど、この写真撮るのかなり頑張ったんですよ。


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武騎手が大画面に映し出されて、いよいよレーススタート。
そしてあっという間に自分の前を過ぎていってしまいました~。
結果は皆さんご存知の通り3着。残念。
でも私たち複勝も2枚買ってるから、一応当たったんですけどね。
換金するかは検討中です。

P1000368(3).jpg優勝したのはこちら。地元フランスの馬だったかな?
残念は残念ですが、一日楽しめたので満足です。
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