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パリで健康診断 

今日は健康診断に行ってきました。
フランスに3ヶ月以上滞在する人は「滞在許可書」というものをもらう必要があるのですが、
これをもらうには指定された場所で健康診断を受ける必要があるんです。
変な薬飲まされたり、注射とかあったらヤダなぁと思ってたのですが、
身長・体重・視力・レントゲン・問診のみでホッ。
しかも体重が日本出発時に戻ってる!!! 嬉しい~♪
日本のように洋服の重さ分だけ針をマイナス方向に動かしてくれてるなんて事は
フランスでは期待できないので、一番軽そうな服で行きました(笑)
視力検査は日本だと「C」のように左右上下どこが開いているかを言いますが、
こっちではアルファベットがずらっと並んでいて、どの文字かをあてます。
でもG(ジェ)とJ(ジ)、E(ウ)とU(ユ)、B(ベー)とV(ヴェ)などは発音が紛らわしい~。
検査の後「あなたは視力7です」って言われたけど、視力7っていったい何???
最後の問診では一瞬ビビリましたよ。問診があるという事を知らなかったので、
薄暗い個室に呼ばれた時は「えっなんで呼ばれるの?」って。
しかも中に入ると先生が私のレントゲン写真をじっと見て「う~ん」とうなってる。
そして「フランス語と英語どちらで説明した方がいいですか?」なんて聞いてくるんですよ。
「もしかして悪い病気なの?」ってかなり焦りました。
どっちもどっちだけど「フランス語で」と伝えると、先生は「ここは心臓、ここは胃・・・
はい、全く問題ないです」もったいぶんないで早く言ってくれ~い。
先生は最後に「はいプレゼント」と言ってレントゲン写真をくれました。
全然いらないんですけど。
しかも電車に乗って帰るっていうのに、かなり大きかったです。
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