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日本食が恋しくなったら・・・ 

フランスにいるときは現地の美味しいものをたくさん食べたいと思うけど、
時には日本食も食べたくなるもの。
そんな時はどうすればいいか?

方法1
オペラ界隈へGO! ここにはたくさんの日本食レストランがあります。
特に日系企業の事務所が多いrue Ste-Anne(サンタンヌ通り)なんて
日本食レストランばかりなんです。
寿司、焼き鳥、うなぎ、そば・うどん、ラーメンetc
他の場所にある日本食屋は中国や韓国の人がやってたりするけど、
ここオペラ界隈の場合は料理人も日本人なので美味しいとの事。
でもその分お値段も高いので私はまだ入ったことがありません。
ラーメン一杯に1500円はなんとなく・・・ね。
でも数ヵ月後には日本食がいよいよ恋しくなり、お世話になってるかもしれません。
そしてこの界隈には日本食材専門のお店もあります。

方法2
日本食が食べたい!でもお金はあんまりかけたくない!!!
そんな時は中華街へ繰り出しましょう。
世界中どこにでもある中華街、もちろんパリにだってあります。
場所は13区のav.d'Ivry(イヴリー大通り)

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中華街なので当然中華レストランが多いのですが、その中に混じって日本食レストランも。
作っている人は日本人ではないですが、比較的安めです。
そしてここら辺のスーパーではアジア系の調味料や食材がたくさん置いてあります。
オペラ界隈の日本食材専門店の方が種類も豊富だし、純日本製のものが多いと思いと
思いますがどれも高いんですよ~。調味料など日本の倍します。
そんな訳で私達は中華街に1ヶ月に1度くらい買出しに行くんです。
真ん中の写真を見ると、フランスだかどこだか分からないですよね。
(写真をクリックすると大きく表示されます)
和食器も置いてありますよ。

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調味料の他、お米と炊飯器も購入。一般のスーパーではタイ米のような
細長い米が多いのですが、中華街ではジャポニカ米も置いてあります。
でも見るからに日本製ではないパッケージですよね。
この絵も怪しいし、自分達で「賞賛日本米」なんて付けないでしょ、普通。
しかも「日の出」なのに「Shinode」になってるし(笑)
裏を見たらイタリア製でした。
そして炊飯器も今時どこに売ってるのって感じのものです。
でも3合炊きで約20ユーロ(3000円)と格安だったし、一応普通に使えてるので
良しとしましょう。
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