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秋の味覚 【huitre 牡蠣】 

食べ物の美味しい季節なので、食材のお話も時々しようと思います♪

まずは牡蠣。
日本だとむき身で売られている事が多いですが、フランスでは殻付。
マルシェはもちろん普通のスーパーでもゴロゴロ殻付きです。
それも1種類ではなく、何種類も。
よ~く見ると値札に番号が付いてます。例えばNo.5とか。
昔流行った香水みたい!?(←年齢がバレちゃう)
この番号、牡蠣の大きさを表しているんです。
No.0~No.5まであり、0番が一番大きくて約150g/個、一番小さい5番は約35g/個
とコルドンでは教わりました。

133041(1).jpg 151350(1).jpg

そして早速牡蠣を購入。
いつもは小さめのもの(その方が安いから)を買うけれど
悠「大きさの違いを実際に確認して勉強したいな~」
ゴリちゃん「勉強なら仕方ないね~笑」と、意見は一致。
早速マルシェでNo.0を6個、No.4(No.5はなかったので)を6個購入。
そしたらそれぞれ1個ずつおまけしてくれた上に、計算違いでおつりが多かった。
勉強の為に買ったのが良かったのかな、と勝手に解釈。
右の写真の通り、こんなに大きさが違うんですよ~。

そしてフランスの牡蠣は日本と同じ品種だそうです。
なんでも1970年頃、フランス牡蠣がウィルスにより全滅しかけた際、
宮城産の種ガキを輸入したことによって防いだとか。
今ではその宮城産の牡蠣がフランスの海にしっかりと根付き、たくさんの子孫を
残してるそうです。なんか嬉しいですね。

175026(1).jpg家ではいつも生で食べてますが、学校では
こんなふうにグラタンにして食べました。

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