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☆ Galette des Rois ☆ 

P1040396(1).jpgクリスマスが終わると、パリのケーキ屋さん・
パン屋さんでは一斉に「ガレット・デ・ロア」が
並び始めます。
丸いパイの中にアーモンドクリームが入った
お菓子で1人用から4人用、6人用・・・
とサイズもたくさん。
写真奥に見えるドライフルーツが乗ったお菓子もガレット・デ・ロアの一種だそう。

このお菓子、エピファニーと呼ばれるキリスト教の祭日にちなんだもの。
1月6日という説と7日という説があったので調べてみたところ、
キリスト教の暦では6日、フランスでは1月の第一日曜日とされているため
今年は7日だったようです。
イエスの誕生を祝って王様がやってきた・・・という事にちなんだ祭日だから
「ガレット・デ・ロア(=王様のケーキ)」なんですね~。
それでケーキを買うと必ず王冠が付いてくるんだと納得。

P1040399(1).jpg P1040459(1).jpg
今日ちょうど近所に住むおばあちゃんからお茶のお誘いを受けていたので、
手土産として持って行きました♪
日本でも時々デパートに入っている『メゾン・カイザー』のものです。
このケーキ、食べる時とてもワクワクするんですよ~。
というのは、この中にフェーヴと呼ばれる小さな陶器の飾りが入っていて、
切り分けたケーキの中に入っていた人が当たり!
その日一日は王様という事で王冠をかぶせてもらえ、一年間その幸運が続くとも
言われています。なんか楽しそうですよね~。
これは2人より皆で切り分けた方が盛り上がるのでちょうど良かったです。

で、結果。
散歩に出ていたおじいちゃんの分も入れて4つに切ったのですが、
やった~大当たり~~~☆
いやぁかなり念じましたけどね、当たりますように・・・って(笑)
何よりフェーヴが欲しかったので嬉しい~。
実際に出てきたフェーヴは微妙な可愛さ(写真右)だったけどまぁいいか。
このフェーヴを集めるフェーヴコレクターなる人もいるそうで、
各店でいろんなフェーヴがあります。
ルノートルだったかはスワロフスキーと提携したクリスタルのフェーヴとか。
フランスでは大人気のこのケーキ、日本ではどんな感じなのでしょうか?



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