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日刊 「Metro」 

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パリの主要駅やコンビニ、カフェなどで配布されている無料新聞「Metro」
20ページ・オールカラーで読みやすく、フランス語の勉強に活用させてもらっているけれど、人気があるため昼過ぎにはなくなってる事も多いのが難点。
調べてみるとこの「Metro」、スウェーデンのストックホルムで創刊され、
現在は世界約20ヶ国で発行されているのだとか。
フリーペーパーと言うと広告・宣伝が多いのに、これは内容も政治・社会・文化・スポーツetcと新聞そのもの。
これじゃあ有料新聞は大丈夫なの?と思ったら、やっぱり経営難らしい。
Le mondeやLe Figaroといった人気新聞でも発行部数は30万から40万部。(metroは63万部)日本のメジャー新聞と比べるとかなり少ないですね。

最近の記事で興味深かったもの。

税金について、
1.公益事業・サービスの予算捻出のために税金が値上がりされる事に賛成→80%
2.購買力を増加するために税金を値下げするべき→20%

日本で同じ質問をしたらこのような数字にはならないだろうなぁ。
日本だと、税金の値上げはどんな理由であれ反対意見が多く出そう。
こんな所にも国民性の違いが表れてます。
でも裏を返せば、フランスでは国民が納得するような公共事業・サービスが
行われてるって事かも。頑張れ日本


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