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J'adore CABARET~♪ 

003338(1).jpg 182621(1).jpg
パリにて初のミュージカル鑑賞は『CABARET』
メトロ構内などで大々的に宣伝されていて、前から気になってた作品。
そのチケットが半額で買えると知り(ちなみにfnacのホームページ)、
パリに来ている弟夫婦と一緒に見に行く事に♪
でも、これブロードウェイミュージカルだった~!
現在アメリカに住んでいる弟たち。
パリに来てアメリカのミュージカルの仏語版って微妙だけど、まぁ良しとしましょう。

舞台はナチスが台頭し始めた頃のベルリンのキャバレー。
二組の恋物語を中心に話は進むけれど、いずれもナチスによって引き裂かれてしまう・・・
キャバレーのMCが妖艶で、物語のスパイス的存在となってました。
今も「J'adore CABARET~♪」という歌が頭の中でこだましています。
でも最後は??? あの結末の意味が良く分からない。
あっけなく終わってしまったというか・・・
自分で想像を膨らませなさい、という事なのかもしれません。
日本でも上演されたようなので、結末が分かった方、教えて頂きたいです。

181837(1).jpg公演が行われたのはフォーリー・ベルジェール(FOLIES
BERGERE)という劇場でした。
私は聞いた事なかったけれど、19世紀に建てられた
有名な古い劇場だったみたい。


183652(1).jpg





外見は特に豪華というわけじゃなかったけど、内装は
なかなか。小さいけれどそこがまたイイ!
客席の感じも今回の演目にマッチしてました。




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全仏オープン@ROLAND GARROS 

ただいま開催中の全仏オープンテニス。
全英、全米、全豪と並ぶ4大国際大会(グランドスラム)のひとつで、パリ郊外ブローニュの森近くローランギャロス(Rokand Garros)スタジアムで行われています。
飛行家ローラン・ギャロス(1888~1918)の功績を称えてこの名前が付いているそう。

192705(1).jpg全英オープンのウィンブルドンは聞いた事あるけど、
テニスに詳しくない私は
「ローランギャロス?何それ???」
でもミーハー精神から見に行ってきちゃいました♪

ここがメイン会場で、これと同規模の会場がいくつか
ありました。
試合が進むにつれて、また第一試合とかでも有名
プレーヤーが出る試合はこういった会場を使います。
チケットがないので中には入れず外見だけ。


184314(2).jpg 192431(1).jpg
広い敷地内にはたくさんの小コートがあり、大部分の試合はこういった場所で行われます。観客もビックリする程まばら。これじゃ高校総体とかの方が観客多そう・・・
お陰ですごく近くで試合を見れました。写真は中国女性VSフランス女性で中国の勝ち。
杉山選手やシャラポワ選手の試合見たかったなぁ。
(でもシャラポワちゃん、雄たけびあげすぎっ!)

他に各種グッズショップやフードコート、そしてテニスに関する博物館も。
なかなか楽しめました。
全仏オープン、6月10日までです!

ツアコン始めました! 

234746(1).jpgアメリカに住む弟夫妻がパリにやって来て、
約1年ぶりの再会!
全然変わってないなぁ。
むしろ日本にいる時より元気になった感じ。
きっと充実した毎日なのね~。
そして今度の土曜日には日本から家族・親族が
到着予定。私たちも合わせると大人10名+
ちびっ子1名で総勢11名!!!
こりゃちょっとしたツアーだ。
この人数だとどこか行くにも食事するにもいろいろと大変。

って事で始めたのがJTBならぬGTB(ゴリ交通公社)!!!
短い滞在の中で楽しい思い出をいっぱい作ってもらえるよう只今いろいろ計画中♪
ツアーっぽく日程表も作成してみました。
(でもせっかく色を入れたのにカラーインクがないや・・・^^;)
こういう作業、疲かれるけどはまっちゃうんですよね~。
ツアコン用のさらに詳しい日程表や情報ノートも作り始める始末。
あ~やり出すと止まらないっ!!!
まぁ好きで勝手にやってる事なのでツアー客の皆様、ご心配なさらずに~。

160637(1).jpg弟たちは一応(?)仕事で来ているし、私も昼間は学校があるので現在ツアコンは夜のみ営業中♪
写真はパリの最高裁判所。
昨日ここで裁判を傍聴したそうです。
フランス語の裁判か・・・
私にとっては眠り薬だ~。
誰でも傍聴できるそうなので興味のある方は
ぜひどうぞ。

コルドン最終週 

コルドンの今学期も今週いっぱいまで。
と言う事は、私のアシスタント生活も残り1週間だ~。
せっかく慣れてきた仕事に仲間にシェフ・・・
考えると寂しくなるけれど、悔いのないように今週はさらに頑張ろう!

そして今、実技テスト真っ只中。
アシスタントとして上級クラスの試験教室に入ってみて、3ヶ月前、ドキドキしながら
迎えたテストの日を思い出しました。
緊張してそうな人、のびのびやってる人、中には鼻歌を歌ってる人まで!
テストなのに気負わずに出来る人、本当に羨ましい。
それに引き換え、私は手がブルブル震えるわ、お皿に乗せ忘れたものがあるわ
だったというのに・・・ってもう昔の事だけど。

ひとつひとつの作業がとても綺麗に出来ていた女の子。
盛り付けの際に手がぶれてしまったのか、持ったものが倒れてしまった。
制限時間ぴったりに提出しなくてはいけないので、盛り直す時間はなく。
手で整えてみたもののショックからか飾りを乗せるのを忘れてしまってました。
テストが終わった後、ずっと落ち込む彼女。
他人事に思えないのは自分がまさにそうだったから。
周りの人に「たいした事じゃないよ。仕方ない」と励まされても余計落ち込んだっけ。
やっぱり彼女も言われてる。
「たいした事じゃないって言ってもね・・・一生懸命にやったのに悲しくなるね。
私も同じだったから気持ちよく分かります」とだけ伝えました。
1時間後に彼女に会ったら吹っ切れた様子で「さっきは本当にありがとう」と言ってもらい
私もホッ。やっぱり試験というのは難しい。
そこで自分の実力を出せる人は本当にすごいなぁと思います。

写真は先週コルドンで行われた若い料理人さん達のコンテストのもの。
左が始まる前の審査員室、右が出来たお料理たち。
プロの料理人さんでもやっぱり緊張したのかな?
070231(1).jpg 121019(1).jpg

10ヶ月ぶりに・・・すっきり☆ 

髪を切ってもらいました!
日本では考えられないけど10ヵ月ぶりです。
プリン状態はとうに過ぎ、帰国まで3ヶ月弱だからこのまま乗り切ろうかと思ってたけど、
「あ~もうダメだ~~~」
料理学校では後ろでひとつに縛っているのですが、以前は問題なくとまっていた
バレッタが出来ない!
髪の毛が多くなりすぎではじいちゃうのです。
髪って気になりだすと切りたくてしょうがなくなっちゃいませんか?
それに明日からは弟夫妻が、そして1週間後には両親達がやってくるので
良い機会とばかりに切りました。

ここでフランスの美容室レポート!!!
と言いたいところだけれど、お願いしたのは日本人の出張ヘアカットサービス。
お友達にどこの美容室が良いか尋ねると、結構出張サービスを頼んでいる人が多く、
調べてみるとお値段もお手頃の20ユーロ。
美容院だともっとずっと高いし、髪を洗ってくれる人、切ってくれる人、
ブローしてくれる人・・・・それぞれにチップを渡すのが通例とか。
チップを出すのがイヤなのではなく、相場やタイミング等、いろいろ考えるのが
面倒くさくって。日本人には難しいです。
サービス料として最初からとってくれたらラクなのにな。
それにフランス語ではうまく伝えられなそうだしね。
家に来てもらうのはちょっと不安だったけど、みんなそうしてるみたいだし、
ゴリちゃんもいるし、お願いしてみました。
結構バッサリ切ろうと思ってたけど、結べた方がいいと伝えたら長さはあまり変わらず・・・
でも、かなり量を減らしてもらったのですっきり~♪
こんな便利なサービスがあるのなら、もっと前に頼んでおけば良かったなぁ。

決定!!! 

140817(1).jpgタイムリミット目前にしてスタージュ先が決定!
心配して下さった皆様、どうもありがとうございました。
第一希望のレストランではないものの、
自分で選んだ所なので来月から頑張ろうと思います。

これは「Cnvention de Stage」と呼ばれる研修協定書。
最後のページにレストラン、学校、私がサインをし、
3者それぞれが一部ずつ保管します。
学校&私は既にサインをし、残りはレストラン。
あ~来週レストランにサインをもらいに行かなくては!
緊張するなぁ。

早々に決まっていたら「スタージュまであと○日・・・」と毎日考え、不安からだんだん憂鬱になってそうなので、ギリギリで良かったのかも♪


パン・ペルデュでおやつタ~イム♪ 

161907(1).jpg急にパン・ペルデュ(pain perdu)が食べたくなりました。
いわゆるフレンチトースト。
ペルデュ(perdu)とは「無駄になった」「残った」という意味のフランス語で、残って固くなってしまったパンを使うことに
由来しています。
日本でもたま~に作っていたけど、その時はいつもフランスパン。
でも製菓コースの友人いわく、本当はブリオッシュパンを
使うのだとか。
それで早速買いに行ってきました、ブリオッシュパン。
初購入。4ユーロ(約600円)か、結構高いんだなぁ。
(これ相場ですかね?)
全然「無駄になった」ものでもなければ「残った」ものでもなく。
もちろん固くなってもいません。
なんか本末転倒!? でもめったに作らないし、まぁいいか。

215838(1).jpgいろんなレシピを見ても使う材料はだいたい一緒で
卵・牛乳・砂糖。
生クリームを入れているレシピもありました。
それらを適当に合わせたらパンを浸し、あとはたっぷりの
バターで焼くだけ。
焦げ目が均等に付かなかったのと、ちょっと甘みが足り
なかった点が心残りだけど、
おうちでのお手軽おやつなので、ね。
ハチミツをかけたら美味しくなりました。

日本に帰る前にラデュレのpain perduが食べたいな~♪


ヴァンセンヌの森と移動遊園地 

今週は土曜日出勤の為、本日がオフ。
というわけでヴァンセンヌの森に行ってきました。
パリの東側に位置する広大な森。その広さ995ヘクタール!(って一体どれくらい?笑)

143547(1).jpg

メトロ1号線終点のシャトー・ドゥ・ヴァンセンヌ駅を出るとすぐ『ヴァンセンヌ城』が見えます。
長い間フランス王家の住まいであったようだけど結構地味なお城でした。



150830(1).jpg 152513(1).jpg
お城を抜けるとそこは一面森。
平日だからかお散歩している人もおじいちゃん・おばあちゃんが多く、のどかな感じ。
森の中には写真のドーメニル湖の他、動物園もあります。

153832(1).jpgそして今日ここに来た一番の目的。
それはヴァンセンヌの森で行われている
『FOIRE DU TRONE(移動遊園地祭)』
3月の終わりから2ヶ月間、フランス中から
遊園地が集まってくるのです。
遊園地? 子どもだましじゃん、
と侮ることなかれ。
957年から続く伝統的イベントで今年でなんと
1050回目。
10ヘクタールの会場に360ものアトラクションが勢ぞろ~い。

154317(1).jpg 154006(1).jpg
まぁ雰囲気は後楽園遊園地か花やしきといったところ。
写真左はフランス版お化け屋敷!? あんまり恐そうじゃないよ~。
食べ物屋さんもいっぱい。子供たちに一番人気はワタアメの様子。
日本もフランスも一緒ですね♪
色とりどりの飴を発見(写真右)。びよ~んと伸びます。
見た目は綺麗だけど食べる気はおきません・・・

162134(1).jpg観覧車からとった遊園地と森の風景。
これはごくごく一部で本当に広い!

そしてフランスの観覧車、とっても速いです。
日本のように10分くらいかけて1周するのでは
なく、高速で5周程。結構恐かったです。
というか高所恐怖症なので真ん中の棒にしがみついて景色は見てない・・・
観覧車乗った意味ないかも (^^ゞ
とりあえずカメラはゴリちゃんに託しました。

ヴァンセンヌの森での移動遊園地祭は5月28日まで。
興味のある方はどうぞ♪
http://www.foiredutrone.com/



悩みの種・・・スタージュ先 

161517(1).jpg早いものでアシスタント生活も残りあと2週間。
なのに今だに決まらないスタージュ(研修)先。
かなり切羽詰ってきました。
コルドン在学中の時から希望していたレストランは履歴書&動機書を郵送してみたものの、日程の関係で却下。
そこがダメだった場合のレストランもいろいろ考え、
やっと他の希望先が見つかった!
のも束の間、本日シェフがそのレストランに電話をかけて
くれたけど、既にスタージュ生が2名いるから受け入れ
不可能との事。


はぁぁぁぁ・・・(溜息)
かなり困りました。果たしてあと2週間で決まるのでしょうか?

「もうスタージュはあきらめようかな。(アシスタントをやるとかなり授業料の割引があるのでそれを使って)お菓子コースちょっと受講してみるのも悪くないかも」なんて思ったり。

でも「いや、スタージュやらないと! 持っていた帰りの航空券を捨てて新しく買いなおしたし、保険も延長したんだから!!!」と自分に喝を入れてみたり。

今の私はまさに『考える人』 今晩もいっぱい考えなきゃ~~~。



‘La Nuit des Musees’ 2007 

20070522045102.jpg夕方から深夜まで美術館や博物館が無料になる
『La Nuit des Musees』がこの前の土曜日(5月19日)に
開催されました。
キャーまたまた無料!? しかも今度は夜です。
夜の美術館なんてムードたっぷり♪

月1回の無料デーのお陰で結構いろいろ行ってるので、
今回はちょっとマイナー(?)な美術館を中心に。




180454(1).jpg 182409(1).jpg
まずはアンヴァリッド。
負傷兵の収容施設だったここは現在『軍事博物館』となっています。
古代から第一次・第二次世界大戦にいたるまでの様々な武器や鎧、資料が展示されて
いました。馬もフル装備で重そう・・・(写真右上)
小さな子どもの鎧には心が痛みました。

201609(1).jpgそして今回とても楽しみにしていたのが
『バカラ ミュージアム』
私企業なので第一日曜日でも無料にならない
のです。それがこの日は無料~。

203426(1).jpg



1階はブディック。
と言ってもまるで美術館のような並べ方。
2階には昔の製品を展示したスペースやレストランなど。
最高級クリスタルで作られたシャンデリアにうっとりです。
トイレにもシャンデリアがきらめいていました~。

211713(1).jpgこれは何でしょう~?
答えは
『海洋博物館』で見つけた大きな大きな船の先頭部分。
無料でないとなかなか来ない所です。
展示物も豊富でマニアにはたまらないかもしれません。
この海洋博物館はシャイヨー宮の中に入っています。
シャイヨー宮と言えば、エッフェル塔が一番美しく見える
場所。偶然にも22時に着いたので、
この日初のキラキラ・エッフェル塔を目撃。



223142(1).jpgまだまだ続く美術館めぐり。
今度は東洋美術を扱う『ギメ美術館』です。
インド・カンボジアから日本・中国・朝鮮まで東洋各国の美術品が展示されていました。
写真は人気のあった中国のもの。

最後は一番遅くまでやっていたと思われる
『郵便博物館』へ。ここまで来ると意地になって
回った気が・・・(笑)
深夜1時になって本日の美術館めぐりは終了となりました。

美術館無料制度、本当にありがたい限りです。
そしてこの日はなんと22時、23時、24時、1時とエッフェル塔のキラキラを目撃!
初の全制覇。 しかも意識したのではなく偶然に・・・
HAPPYな気持ちで1日を終える事が出来ました♪


PAIN DE SUCRE (パン・ドゥ・シュクル) 

161153(1).jpg 161109(1).jpg
以前から気になっていたパティスリーに、ここで以前スタージュ(研修)していたお友達と
行ってきました!
そのパティスリーの名は『PAIN DE SUCRE』
小さなお店ではあるけれど、最近は日本のお菓子専門雑誌にも取り上げられていて
要注目。場所はポンピドゥーセンターの近くです。
お友達に「ここだよ」と言われてビックリ。
そこはすごくシックでお洒落な感じのケーキ屋さん。
勝手に可愛らしい感じのお店を想像していたので良い意味で衝撃的でした。

162307(1).jpgお勧めはエクレアとギモーヴ(マシュマロ)との事。
ここのエクレア見た目が変わってます。
ツルツルじゃな~い。
お友達に聞いたらクッキー生地がかかっているのだとか。
なるほど。
チョコレート味とカシス味を食べ比べました。
どちらもクリームたっぷりだけど甘すぎない。
カシスの方がさっぱりしていて好きかな。
そしてギモーヴ。
日本ではマシュマロと呼ばれるあのフワフワしたもの、
あんまり惹かれないなぁ。

でも「日本のマシュマロとは全然違う」という言葉に心が揺れ、
チョコ&ココナッツ味のものを1つ購入。(写真奥の小さな四角いもの)
うん。確かに美味しい。
冷たくないムースみたいな感じでココナッツのアクセントがなかなか。
いわゆるマシュマロのような安っぽさはなかったです。

PAIN DE SUCRE
14,rue RAMBUTEAU 75003 Paris
TEL:01 45 74 68 92

パリ夜景めぐり 

先日からパリに遊びに来ている友人夫妻。
エッフェル塔のキラキラが見たい!との希望があり、エッフェル塔が良く見える
セーヌ川沿いへ。
夕方から綺麗にライトアップされるエッフェル塔ですが、毎正時になると10分間だけ
キラキラ瞬いてさらに美しさがUPします。
現在日の入りが21時過ぎなので22時の回からキラキラ開始するようです。

 写真は通常のライトアップ時→キラキラ時
204354(1).jpg 205734(1).jpg

212853(1).jpgまだパリの夜景は全然見ていないと聞き、
これは夜景ツアーが必要だ~。
という事でその後は『Beateaux Mouches
バトー・ムーシュ』でセーヌ川遊覧となりました。
こういう時でなきゃ、私たちもなかなか乗らない
ので良い機会です。
お値段も約1時間10分で9ユーロとお手頃。
(ランチクルーズやディナークルーズになるととってもお高いです!)
215711(1).jpg 215553(1).jpg
写真はコンシェルジュリーとパリ市庁舎。
もちろんルーブル美術館やオルセー美術館、ノートルダム寺院、そしてエッフェル塔も
近くで見れます! ただ揺れるから写真がブレちゃう~。
215752(1).jpg

有名な建造物以外の楽しみ。
それはセーヌ川に架かる橋。
それぞれ表情が違うのですが、その側面や
下を間近で見れるのは遊覧船ならでは。



皆様もパリにいらした際にはセーヌ川遊覧などいかがですか?
着いて間もない頃に乗ってパリ市内の全体図を知るのも良し、
最後に乗って楽しかった思い出を確認するのも良し、です♪♪♪



大統領選挙レポートⅡ&サルコジ氏就任 

パートⅠを作っておきながら肝心の大統領決選投票時は旅行中だったため、
パートⅡは放置しっぱなし(^^ゞ 遅すぎるけど、とりあえずレポート~。
6日の大統領決選投票で社会党ロワイヤル氏を破った右派政党・国民運動連合(UMP)
サルコジ氏。(サルコジ氏 約53%、ロワイヤル氏 約47%)
投票率は83.97%で相変わらずの高い数字ですね。
興味深かったのがパリでの投票結果。
パリ全体では2人ともほぼ同率だったのに、区によって指示する指示する候補者が全く
違ったのです。例えば高級住宅街の16区はサルコジ派、移民の多い20区はロワイヤル派。裕福層はサルコジ氏、庶民・貧困層はロワイヤル氏といった感じでした。

と、そんな事は日本のニュースでも報道済みですね。はい。

そして16日、サルコジ氏が大統領に就任しました。
朝からテレビではエリゼ宮(大統領府)での様子がひっきりなし。
エリゼ宮にサルコジ氏がやってきてシラク前大統領と引継ぎをし、シラク大統領を
見送って・・・ あ~親日派のシラクさん、さようなら~。
シラク氏は雰囲気も大統領って感じの人だったなぁ。
サルコジ氏は・・・微妙!? これから大統領らしい風格になるのかな?

141725(1).jpg以下は、ゴリちゃん撮影のサルコジ氏パレードの写真。
残念ながら私は仕事で行けず・・・

凱旋門前の様子。
サルコジ氏はここへ向かってやってきます。

パレードの先頭がやってきました。(写真左下)
そして、サルコジ氏登場~~~!(写真右下)
既に見物客が大勢いてゴリちゃんはかなり遠くから
望遠で撮ったとの事。
ちょっとぶれちゃってるけど、バッチリ写ってますね。

141228(1).jpg 141319(1).jpg

ゴリ特派員より
TVをつけたら主要チャンネルがどこも同じ映像で生中継(皇室報道のよう)。
そう、今日が大統領の権限委譲日でした。
エリゼ宮での式典終了後は凱旋門で式典があるとのことだったので昼食後急いで
シャンゼリゼへ(パリは狭いので30分もあれば主なところに行けます)。
沿道には既に大勢いましたが幸いまだ到着していない様子。
14時過ぎ騎馬隊の演奏を先頭にサルコジ氏がオープンカーに乗って登場。
沿道からは「ブラボー」の声も。その後凱旋門で国家(ラ・マルセイエーズ)等の演奏等が
行われ式典が執り行われていたようです(近くにはいけないのでよくはわからず)。


可愛すぎっ ☆ 未来のシェフ 

コルドンブルーでは時々子ども向けの料理教室をやっています。
その名も『プチ・コルドンブルー』 今日は初めてその授業のアシスタントを担当しました。

150707(1).jpg本日のちびっ子は5人。
写真に映っている男の子が最年長っぽい。
残りは女の子でもっとずっと小さい子もいました。私たちが使用する調理台、子供たちには高すぎないかな?
恥ずかしがり屋の子に元気な子、黙々と作業
する子・・・
それぞれに個性があります。みんな一生懸命。
頑張れ~、でも気をつけて!
と思ったら小さな女の子が包丁で指を切ってしまった!
さっきまでよくおしゃべりしてたのに「うわ~ん」と泣き出す。
シェフは教室の端にその子を連れて行き、キッチンペーパーを指にぐるぐる巻いて
「ここをしっかり押さえて。泣いてもいい。でもしっかり押さえてるんだぞ~!
分かったかぁ~!!!」と言って他の生徒の所に戻ってしまった。私はちょっとビックリ。
日本だったら先生はもっと心配するだろうし、お母さんの中にも
「うちの子が怪我するなんて、先生はちゃんと見てないの!」と文句を言う人も出そう。
でもここはフランス。子どもの躾はかなり厳しいです。もちろん飴の部分も忘れないけれど。
指を切った女の子を見ると、泣きながらも言われたとおりしっかり押さえていて、
しばらくすると泣き止みました。その後絆創膏で処置をして調理再開。
また嬉しそうに料理を始めてホッ。
玉ねぎをみじん切りするとき、危なっかしく包丁を使う子がいて大丈夫かなぁと心配になる
けれど、シェフはあまり手伝いません。
すると料理の上手な男の子(家でもやってるのかな?かなり慣れてる感じでした)が
隣の女の子を手伝い始めた。女の子は「メルシー」と答えて嬉しそう。
男の子に「優しいね」と声をかけたら嬉しそうにうなずいてました。
子供たち同士協力し合う、いいですね~。微笑ましいです。
そしてその女の子もシェフや周りのお友達がやってるのを見て覚えたらしく、最後には上手にみじん切りが出来るように。

160715(1).jpgそして出来上がったのがこちら。
鶏のクリーム煮にピラフを添えて。
タッパーに詰めてお持ち帰りするのですが、
みんなツマミ食い。
というか食事並みに食べてる。
お父さん・お母さんが楽しみにしてるのだから
残しておかなきゃ~!
今晩はみんなでおいしく食べてる事でしょう。

Hier et Aujourd'hui 

190216(1).jpgゴリちゃんの友人夫妻がパリに遊びに来ているので
一緒に夕食。
地元の人が来るようなビストロとのリクエストがあり、選んだのは以前から行ってみたかった『Hier et Aujourd'hui
(イエール・エ・オジュルデュイ)』というところ。
友人宅で見た日本の雑誌にのっていて、ここはお店の
雰囲気も良さそうだし、前菜+メイン+デザートで26ユーロという価格にも惹かれました。
日本ではこのぐらいの価格のお店も多いけど、外食が高いパリではかなりお値打ちです。
実際に食べに行った人たちの評判も上々でした。

場所は普段あまり行かない17区。駅からもちょっと離れてます。
観光では来ない場所ですね~。その分、地元っぽさもUP!?

190443(1).jpg 192914(1).jpg
外見は想像していた感じと違ってレストランっぽい。
でも中に入ってみると、ダークブラウンを基調とした温かみのあるビストロでした。
机に掛かっていたテーブルランナー、好みです♪
前菜の前の突き出しとして出てきたのがテリーヌ。
写真のように型のまま。自家製ピクルス&パンとともに。
パンの入れ物も麻(?)の袋を使っていて可愛いです。
テリーヌ、コクがあって美味しい!
でも食事前なのでおかわりは我慢、ガマン。

193900(1).jpg 193905(1).jpg
前菜1:アスパラとハムのサラダのようなもの。
    下にトーストがひいてありました。う~ん、これは普通。
前菜2:フォアグラ。小さめだけど、かなり濃厚で美味です。

201054(1).jpg 201040(1).jpg
メイン1:豚の頬肉に、ガルニチュールはトマト、空豆、絹さや。
メイン2:ホタテのポワレ、セロリラヴ(根セロリ)のピュレ添え。
     普段は高くて食べられないホタテ。火の入れ具合が最高で、プリプリ柔らか~い。

210233(1).jpg 210323(1).jpg
デザート1:クレーム・ブリュレ。ベリーソースがかかっているのは初めてです。
      甘すぎずなかなかのお味。
デザート2:ガトーショコラ。
      のはずなのに、見た目も味もオペラみたいでした。ほろ苦くて好みです。

驚くような料理はなかったけれど、居心地の良いお店でした。
サービス担当のマダムが本当に感じが良いんです。
値段も安いし、満席なのも納得。
外国人らしき人は私たちだけだったので、地元の人に人気のビストロというリクエストには
応えられたかな?

Hier et Aujourd'hui
145 rue de Saussure 75017
01 42 27 35 55
http://resto.hieraujourdhui.free.fr/indexfr.html


初夏の野菜 【feve 空豆】  

122329(1).jpg日本でもお馴染みの空豆。
これを見ると初夏を感じます。
サヤが天に向かって伸びるから『空豆』と言われる
のだとか。

サヤの中から豆を取り出す瞬間。これが結構好き。
ふかふかしていてと~っても気持ち良さそう♪
と思ったら『そらまめくんのベッド』という絵本があるらしく・・・なるほど、ベッドですか。
我が家のお布団よりふかふかしてま~す(*^_^*)



130148(1).jpg塩茹でして薄皮をむきながら、ついついツマミ食い。
量がだんだん減ってきちゃう。マズイ、マズイ。
今回はドライトマトや生ハムとともにパスタに入れて
食べました。




ベルシー地区 

パリで暮らして早9ヶ月。
旅行で来た時とは比べものにならないほどいろんな所に行ったとは言え、
まだまだ知らないパリも多い。今日行ってみた『ベルシー地区』もそう。
パリ12区にあるここはその昔ワイン問屋が集まり、パリ最大の酒蔵だった場所。
その後シラク大統領がパリ市長時代に再開発を行った為、多くのワイン倉庫は壊されて
新しい建物がたくさん出来たようです。

161207(1).jpg 161025(1).jpg
ワイン倉庫だった場所に作られたベルシー公園。
13ヘクタールもある大きな大きな公園で緑に溢れてます。
公園の端っこにあったパリ総合体育館(写真左上)も周囲が芝生に覆われていて
めずらしい~。
その前にあった池は水がちょっとした渓谷に落ちるようになっていました(写真右上)。

162516(1).jpg 162708(1).jpg
公園内にはブドウ畑もあります。
先日行ったブルゴーニュのブドウよりずっと背が高くなってました。
ブドウ棚の下で休むのも気持ち良さそう。
自分の家にブドウ棚を作るのが夢のゴリちゃん。実現するのでしょうか?(笑)

163659(1).jpg

他にもこの写真のように美しい場所がいっぱい。
子供たち用の菜園やバラ園があったり・・・
公園好きな方、ぜひ訪れてみて下さい!




164454(1).jpg

公園を抜けると倉庫を改造した『ベルシー・
ヴィラージュ』が見えてきました。
専門店や飲食店、映画館などが入ってます。

164852(1).jpg


裏手にはレンガ造りのワイン倉庫がそのまま
残ってました。




171041(1).jpg 170926(1).jpg
こんな風にオープンテラスで食事するの、これからの季節にピッタリ。
今度ゆっくり食事にでも来たいな。
で、この日何故ここへ来たかと言うと・・・
『DES VIGNERONS EN OR』というフランス各地のワインの試飲会が行われていたから。
いろいろ飲ませてもらい、ローヌ地方のワインを購入。
なんかこの前ワイン旅行に行ったせいか、ワインに対して財布の紐もゆるみがち♪
このイベント日曜日もやってます。



フランス紀行 ~Bourgogne ③~ 

090143(1).jpg 140807(1).jpg
ボーヌの街並みです。
城壁に囲まれた中が街の中心。とは言ってもサン・マロのような大きな城壁ではなく、
城壁の上を歩けるところも限られてました。
でも城壁内は古い建物ばかりで味わいがあります。

092725(1).jpg
朝食はパン屋さんで買ったグジェール(チーズを練り込んだシュー)、昼食はコック・オー・ヴァン(鶏肉の赤ワイン煮)とこの日も名物料理。


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そして最後にワインも堪能すべくブルゴーニュ
で一番古いカーヴ『Caves Patriciarhe Pere et
Fils』へ。
ここも入場料を払うとたくさんのワインが試飲
出来ます。
飲み比べてみると値段が高いから、特級畑の
ワインだから美味しいと感じるわけじゃないんだなぁと実感。やっぱり好みの問題?
前日のワイン街道めぐりで、ここまでは特級畑なのに、ほんのちょっとずれると一般クラスの畑になってしまう現実を見ました。
数10cmの場所の差で格付けが全然違うのです。
それだけで、そんなに質が変わってしまうものなのかなぁ?

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これがあの『ロマネ・コンティ』様!
1ユーロ=約160円で値段を計算してみて
下さい。恐ろしい事になります。
でも1口でいいから飲んでみた~い。




ボーヌを後にしてDijon(ディジョン)へ。
160234(1).jpgここはブルゴーニュ地方の中心都市で、かつてブルゴーニュ公国の首都だった場所。
このブルゴーニュ公国、14~15世紀にはオラ
ンダやベルギーまで領地を広げる大国だった
とか。

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↑旧市街の中心、リュード広場。
カフェに噴水、そして古い建物が続いています。

このノートルダム教会、正面にたくさんの怪獣が突き
出していました。
よく見るとみんな違う怪獣なんですね~。



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ディジョンの街を歩いているとよく目にするのがフクロウ。
街のシンボルになっているみたい。
左は地面に埋め込まれたもの、右はノートルダム教会の壁に付いていたものです。
右手で金製のものを触りながら左手でこのフクロウを撫でると幸せになれると言われて
いるらしく、皆に触られてつるつるになっていました♪

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ディジョン名物の1つであるマスタード。
カシス味だとかいろんな味があります。
陶器で出来た可愛いマスタード用の壷も。
でもお値段高め~。


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最後はブルゴーニュ大公宮殿に立ち寄って
今回の観光はおしまい。




いっぱい歩いて、いっぱい見て、いっぱい食べたブルゴーニュ。
あらためてフランスの地方には魅力が溢れていると感じました。
さぁ、今度はどの地方に行こうかな?

ディジョン、ボーヌ (ともにブルゴーニュ地方)
ディジョンはパリ・リヨン駅からTGVで約1時間40分。
ボーヌはパリ・リヨン駅からTGVで約2時間。ディジョンからは約30分。


フランス紀行 ~Bourgogne ②~ 

2日目のテーマはワイン街道めぐり。
電車でボーヌ近郊の街Nuits-St-Georges(ニュイ・サン・ジョルジュ)へと向かいました。
ここは良質ワインの宝庫コート・ド・ニュイの中心地。
ワイン街道めぐりの起点にふさわしい街です。

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ワインだけでなくカシスの名産地でもあるここ。
ワインの前に『Cassissium カシシウム』と呼ばれるカシス博物館でちょっとお勉強。
歴史や製造過程の展示物を見てまわるだけでなく、工場見学そして最後にはカシス
リキュールなどの試飲もできます。
ここでとっても可愛いカシスにまつわるフェーブ(詳しくは1月7日の日記参照)を発見!
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街の中心部をちょっと離れると・・・
じゃ~ん、一面に広がるワイン畑。
緑の葉がとても美しいです。
収穫時期にはこれが黄金色に染まるのか~。
いつ訪れてもそれぞれ違った魅力がありそう♪

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そして。 見て下さい!!!
あの超高級『ロマネ・コンティ』の畑でございます。
ちょっと感動。見た目は他の畑と変わらないけどね(笑)。

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よ~く見るとブドウの実がなっていました。
まだすごく小さいです。これが将来、超高級
ワインに変身するのですね。


164441(1).jpgその後もシャンベルタンやクロ・ド・ヴージョなど
といった特級畑をのんびりと散策。
畑の名前を示す看板もそれぞれ個性があって
面白いです。
写真はヴージョのワイン畑にそびえるお城、
シャトー・ドゥ・クロ・ド・ヴージョ。
以前は修道士の館、現在はワイン博物館に
なっているそう。
盛大なワイン祭り『栄光の3日間』で利き酒騎士団の入団式と晩餐会会場にもなるところ。
ぜひ行きたいと思っていたけれど、時間がなくなり外見だけになっちゃいました。

ワインの本を見ても位置関係がなかなか覚えられないのに、実際に自分の足で見てまわるとちゃんと頭に入ってきます。
これからはスーパーでワインを見て「あっあの畑のワインだ」となる事が増えそうです♪
でも特級畑を中心に見てまわったので、残念ながらワインは見るだけ~になる可能性が
高いけれど。

191055(1).jpg夕食はボーヌに戻って人気のお店『Ma Cuisine』で頂きました。
本やネットでの「メニューが安くて、ワインも豊富」という評判どおりのためか常に満席。
予約しておいて良かった!
地元客も多いので郷土料理というわけでは
なかったけれど、メインの「Rognon de Veau
仔牛の腎臓」は今まで食べた腎臓の中で一番
美味しかったかも。
何よりワインの種類の多さにビックリ。100種類は軽くありそうでした。

食後に夜のボーヌを散歩して本日の観光は終了です。

 

フランス紀行 ~Bourgogne ①~ 

久しぶりの3連休。この貴重な休みを無駄にするわけにはいきません。
慌ただしく列車とホテルの予約をし、行ってきましたブルゴーニュ地方!!!
言わずと知れたボルドーと並ぶフランスの2大ワイン名産地。
フランスでは『ブルゴーニュはワインの王様、ボルドーはワインの女王』と呼ばれています。
そして美味しい郷土料理も豊富ときては行かないわけにはいきません。

パリからTGVで南東に向かいBeaune(ボーヌ)で下車。
ここはCote d'Or(黄金の丘)と呼ばれるブドウ畑が続く丘陵地帯の中心地。
見所も多いし、ワイン街道巡りにも便利な場所なのです。

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まずはお腹がすいたのでレストランのテラス席でランチを。
前菜はエスカルゴを選択。いわゆるカタツムリに、ニンニクとパセリなどを混ぜたバターを
詰めて焼いたもので、この地方の名産品です。
メインにはやはり郷土料理のブッフ・ブルギニョン(牛肉の赤ワイン煮)。
赤ワイン煮、大好き~♪ もうちょっとコクが欲しいところだけど。
もちろん赤ワインも頂きました。
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最初に訪れたのはワイン市場。
ここでは入場料10ユーロを払うと常時ブルゴーニュワインが15種類試飲できます。
ブルゴーニュ産のワインを幅広く試飲するのに
ピッタリです。


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試飲は地下のカーヴで。かな~り暗いです。
雰囲気はあるけど、ワインごとの色の違いを見分けるには不向きな感じ。
1000円台のワインから始まり、最後はグラン・クリュ(特級)のワインまで!

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ボーヌに来たら必見なのがHotel Dieu(オテル・デュー)。
1443年に建てられた貧困者の為の病院で、今も15世紀当時の病棟がそのまま残されて
います。
ここの特徴は鮮やかな屋根。色とりどりの七宝が本当に綺麗でした。
でも外側から見ると意外と地味ですよね?(写真左)
それは内部の豊かさを想像させ盗難にあうのを避けるため、わざと目立たないようにして
いるのだとか。
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病室はとても豪華でビックリ。奥にはチャペルが併設されていました。
他には厨房や薬局なども。このオテル・デューは特級ブドウ畑も所有していて、
その利益は病院の維持にあててるそう。

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そして、そして、とても楽しみにしていた夕食。
なんとフランス人のお宅に招かれたのです!そ・れ・は学校のPシェフ。
普段はパリで1人暮らしをされているのですが、週末になるとご家族が住むボーヌに
帰っています。
それで今回旅行に行く話をしたところ、ご自宅に招待してくれたのです。
本当にビックリ。ずうずうしいかなと思いつつ、喜んで行かせて頂きました。
窓が大きいのでとても明るい室内に、温かみのあるテーブルがピッタリです。
お庭でアペリティフ(食前酒)を頂くところがフランスっぽくて素敵でした。
メインはラクレットに初挑戦。写真のような専用の道具でチーズを溶かし、
ジャガイモとハム類を一緒に食べるというもの。
皆でワイワイできる感じなのでホームパーティーにちょうどいいです。
いやぁ、シェフ宅に招いてもらえるなんて本当に感激。
Pシェフ&ご家族の皆さん、どうもありがとうございます。
とっても素敵な思い出になりました♪

 

欲しかった本見~っけ♪ 

今日は学校帰りにオペラ界隈の旅行会社へ。
とうとう帰りの航空券を買いました。あ~もうそんな時期か・・・
(学校でのアシスタントを予定外にやり始めたので、もともとあった航空券はムダに
なっちゃったんです~)
あと3ヶ月ちょっと今まで以上にパリ生活満喫します!

224406(1).jpgその後いろいろ散歩しているうちに、欲しかった本が安く
売られているのを発見!!! 新宿の紀伊国屋書店で見て
迷ったけど、高いからあきらめたものなんです。
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『Hotels de Luxe de Paris』というタイトルで、パリの高級ホテルのインテリアがたくさん紹介
されています。クラッシックなものからモダンなものまでどれも本当に素敵☆
写真はホテルブリストルのお部屋です。
フランスではもともと40ユーロだったようで、それがなんと15ユーロになっていました。
つまり約6400円→約2400円。かなりお得ですよね?
ハードカバー&オールカラーで200頁以上。
印刷の仕事をしている父が聞いたら腰を抜かしてしまいそうなくらい安いと思います。

こんな風にパリでは結構新品の本が安く売られたりしているんですよね。
安くなってるものばかりを集めた本屋さんもあれば、普通の本屋さんの店頭で安売り
コーナーを設けていることも。
あそこで安かったからと言ってこっちで安いわけではない。
だから良さそうなものを見つけたら即買い!が原則です♪

P.S.明日から3連休なのでちょっと旅行に行ってきます。
  久しぶりに『小さな旅』ではない旅行。
  場所は・・・ワインで有名な場所で~す、ともったいぶる私。
  では3日後に~♪♪♪

 

フランス人とワイン 

172812(1).jpgフランスと言えばワイン! 毎日の生活に、
そして特別な記念日に欠かせません。
近所のスーパーのワインコーナーもご覧の通りの品揃え。
でもほとんどがフランス産ワイン。
日本だったら他にもイタリア産やアメリカ・南米産といった新大陸ワインなどいろいろあるのにな。
プライドの現れ、でしょうか?
でも日本で高いイメージのフランスワインが、
こちらでは安いものもいっぱい売っているので選び放題です♪

学校での昼食時にもシェフ達のテーブルには赤白のワインが必ず。
昼だからとか仕事の途中だから・・・なんて迷いは全くなし。
ワイン飲みながら「ワーハッハ」との笑い声が絶えません。時にはシャンパンまで!

そして多くの家庭ではワインが常備されているそう。
ホームステイ先にはかなりの数のワインが保存されていたし、近所の老夫婦宅では突然
おじゃましたにも関わらずシャンパンを出してくれました。

そんなワイン大国のフランスですが、フランス人たちのワイン消費量は減少傾向で、
特に安ワインの消費量の落ち込みが激しいようです。
「量より質」の傾向になっている事や若者のワイン離れが原因だとか。

ところで、フランスではワイン1杯くらいじゃ飲酒運転にならないと聞きビックリ。
血中アルコール濃度が0.05%以上、ワインならグラスで2杯、ビールなら750clちょっとまではOKという計算。
少しでも飲んだらダメ、の日本とは全然違いますね。
とは言え最近は飲酒運転の取締りと罰則が厳しくなり、多くの人は外食でのアルコールを控える傾向にあるそうです。

フランスの野菜 【Fenouil ウイキョウ】 

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筋の入った蕪のようなものに太い茎、細くて柔らかい葉。
なんとも言えない可愛らしい外見に惹かれませんか?
このお野菜の名前はフヌイユ。
日本語だとウイキョウと呼ばれるもの。
だけど結構クセのあるお野菜なんですよね~。
セロリのような食感に、アニスのような香り・・・
とでも言いましょうか。私はちょっと苦手です(笑)
でもカワイイからご紹介♪


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調理法はセロリとだいたい同じです。
サラダでも良いし、こんな風によく付け合せに
使ったりもします。
これは筋をとるように表面の皮をエコノム(皮むき)で剥き、その後オリーブ油で炒めたもの。
香りが強いから魚料理の香り付け、もしくは臭い消しにちょうど良いのです。



パリ国際見本市 

Foire de Paris (パリ国際見本市)に行ってきました!
パリでは毎週のように何らかの展示会・見本市が行われているけれど、今回は
かなり大規模なもの。
会場となった展示場は日本で言うと幕張メッセとか東京ビックサイトのような建物が
いくつかあるところ。
通常はそのうちの1つか複数を使用するのだけれど、このパリ国際見本市は全館を使用!!!
というのも今回の見本市、『何でもアリ』の展示会なんです。
大きなテーマが3つ。「家&環境」「趣味」そして「世界の文化」です。
それらがあっちの展示場、こっちの展示場でやっていて歩いて回るだけで大変~。

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インテリアは好きだけどどうせ買えないし、全部見ることは出来ないので軽~く見て回るだけに。
こういう暖炉憧れます。
素敵なキッチンもたくさんありました。



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お庭に関する展示会場へ行くと日本では考えられないような大きさのガーデンテーブルがたくさん。写真のような動物のオブジェも売ってます。マニアックだなぁ。
そしてプールのコーナーもありました。豪邸用ですね・・・

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フランス及びヨーロッパに関する展示場には食べ物がいっぱい。
多いのはチーズやハム類、そしてワイン。試食もちろんOK!
でもワインは・・・勇気がなくて試飲出来ませんでした。残念。

145151(1).jpg世界各国の展示会場。
主にアジアやアフリカ諸国のブースがいっぱい。我が日本のコーナーは探してみたけれど・・・
見つからず。
国ごとのレストランもなかなか面白いです。


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最後はトロピカル館。
そこはもう南国~な雰囲気が漂ってました。
同胞が集まるのか来ている人たちも南国出身
ぽい人が多かったです。
美人さん揃いのフラダンス(?)を見て本日の
見学は終了。

いやぁ足が疲れました。
こんな時はゆっくりお風呂につかりた~い。
が、無理なので日本から持参のメディキュット(血行を促進する圧力ソックス)を履いて、
また明日からの立ち仕事に備えます♪

パリ国際見本市(Foire de Paris)
2007年4月27日から5月8日10:00~19:00、土日祝9:30~、5月4日~23:00
Paris Expo(Porte de Versailles)にて
入場料 12ユーロ
http://www.foiredeparis.fr/



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