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LEDOYEN (ルドワイヤン) ☆☆☆ 

この日は終日パリ市内観光。
皆で観光スポットを巡ったり、バトー・ムーシュに乗ってセーヌ川クルーズしたり・・・

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でも今日のメインは3つ星レストラン『LEDOYEN』でのランチ♪
ちょっぴりお洒落して美味しいフレンチを食べに行ってきました。
シャンゼリゼ通り近く、ちょうどプティ・パレの裏にあるこのレストラン、パリでは珍しい
一軒家の素敵な洋館です。しばらくウェイティングルームで待った後、階段を登り
2階のメインダイニングに案内されました。
1792年創業の伝統と格式あるレストランですが、大きな窓に囲まれているので明るい光が射し込み、堅苦しい雰囲気はありません。
パリの中心にいることを忘れさせてくれるような緑に囲まれた場所です。

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私たちが頼んだのはランチのコース。
前菜・メイン・デザートそれぞれ2種類ずつから選びます。
写真は最初に出てきたアミューズ。
食べるのがもったいないくらい可愛いです。
奥からエビをメレンゲで包んだもの、ビーツのマカロン、
サモサ。この他にも2種類程。
どれも味も見た目にも美味しく、次の料理を期待させて
くれます。



114632(1).jpgさぁ前菜、と思いきやもう1品アミューズで。
泡の中に入っているのはマグロです。
軽くて優しいお味でした。

写真を撮り忘れてしまったけれどパンは4種類。
お料理と違ってどれも味は濃い目。
エビ入りのパンはまるで日本のエビせんのよう!?


115503(1).jpg私の頼んだ前菜はラングスティーヌ(ザリガニに似たエビ)。
さっと火を入れただけで生に近いものでした。
酸味の効いたムースとゼリー状になったお米の上に乗っています。
この酸味、シソのような味だったけど何だろう?


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メインの鶏。
普段食べている鶏肉とは全然違います。
しっとりとしていて味わい深いというか・・・
ソースは目の前でかけてくれました。
こういったサービスはレストランならではの
楽しみです。


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始まりました、怒涛の甘いもの攻撃!(笑)
色・形・食感で楽しませてくれる小さなお菓子たち。
これらと同時にもう1つ、グラスに入ったデザートが。
下からローズゼリー、リュバーブを煮たもの、ローズムース。
フランスらしいデザートですね。

131900(1).jpgやっと頼んだデザートが出てきました~。
コーヒー風味のアイスにチョコケーキが2種類。
真ん中のケーキは外はカリッ、中はしっとりの
温かいもの、左はプラリネ入りの
かなり濃厚なケーキ。
これだけ食べるとお腹もパンパンです。


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コーヒー・紅茶を注文したら、ムースのような
食感のケーキ(またチョコレートだ~)とヌガー
数種も一緒に出てきました。
これで本当に終わり。


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は~食べた、食べた。
量は結構あったけれど、こってり系の料理ではなかった
ので皆ほぼ完食。
日本の影響を受けているのでは?というものが随所に
あったし、日本人の口に合うお料理でした。
雰囲気もサービスも良く、皆気に入ってくれたようで
何より。
ここにして良かった~♪


LEDOYEN
8,av.Dutuite 75008,Paris
01 53 05 10 01

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