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帰国前日のこと 

パリ最後の日は本当に慌しかった。予想通り、いや予想以上かも。
私はいつもそう。最後はバタバタ。
直前にならないと焦らない性格のせい?
う~ん、でも計画をたててその通りにすすめた時だって結局バタバタしている気が・・・
私だけならともかくゴリちゃんもそんな感じだから、
2人そろった今回は本当に大ドタバタ劇だったのです!

それは既に前日から始まっていました。
お昼のフライトだったので帰国当日は何も出来ない。
だからパリを楽しむのは前日が最後。でも旅行じゃない、暮らしていたのだから
最後くらいのんびりとパリの街を歩いて終わりにしたいよね。
そう決めていた。
それで帰国日前日はすご~くゆったりのプラン、私の希望「ラデュレでのんびりティー
タイム&シャンゼリゼ散歩」とゴリちゃんの希望「シャイヨー宮からエッフェル塔を眺める」
たったそれだけ。なのに、なのに~。

いっこうに片付かない家の中で焦る私たち。
当初日本へ送るダンボールは3箱(パリに来るときは2箱だった)にする予定だったのを
念のため4箱に変更した。でも詰めだしたら出てくる出てくる荷物の山。
こりゃマズイと思い、急遽1箱追加の手配をする。
それでもいっぱい。やっと詰めても重量オーバーでまた詰め直し。
そうこうしているうちに運送業者が取りに来てしまったので、
何がなんだか分からないままガムテープで止めて持っていってもらう。
はぁ~(溜息) 残りは手荷物かぁ。
と、ここまでは前々日のこと。

前日は朝早くから掃除とスーツケース&ボストンバックへの荷物づめ。
「まだたくさん荷物残ってるけど本当に入るの? こっちもいっぱいだから自分の物は
自分で持ってよ。入りきらないなら捨てるしかないよ」とゴリちゃん。
「大丈夫、入る」と答えるものの内心は「絶対ムリだ、どうしよう。でもせっかく集めた
テーブル関連小物だ、意地でも持って帰らなきゃ」

時間はどんどん過ぎていき、気づけばもう夕方。
片付けだけで終わってしまうのは絶対イヤだ!
そう意見が一致したので、以前から決めていた小さなプランを決行する事に。
家の中は相変わらず散らかったままだけれど仕方ない。
大好きなパリを最後に感じなきゃ帰れないもの!
それに明日時間がくれば出発しなくちゃいけないのだから、その前までには何がなんでも
終わらせてるはず・・・という楽観的な考えも浮かんだり。
急いで支度をして家を出たのは17時でした。   ~つづく~

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