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フランス紀行 ~ St -Malo & Cancale~ 

124715(1).jpgモン・サン・ミシェルの朝の景観に後ろ髪を
ひかれつつ向かったのはブルターニュ地方の
サン・マロという港町。
かつては海賊の拠点、今はリゾート地として人気の場所です。
城壁に囲まれた街でここも面白そう。



パリより北にあるので寒いと思いきや、昨日も今日も結構あったかい。
天気予報を見てビックリ。南仏と同じくらいだ!
海流の関係で意外と暖かい地域だったようです。

121408(1).jpgここではまず名物のひとつガレット
(そば粉のクレープ)で昼食。
メニュー表を見ると、たくさんの具の組み合わせがあって迷っちゃう。
私は田舎風という名前がついた卵、チーズ、
ベーコン、じゃがいもの組み合わせを
選択しました。
これだけでもかなりお腹いっぱいになります。
飲み物はこれまた名産のリンゴのお酒、シードルを合わせて。
みんなこれを頼むのか席には予めシードル用のグラス・・・ではなく、
カップがセットされています。
シードルは苦手だけど、カップは可愛らしいのでお土産に買って帰ろうかな。

135800(1).jpgサン・マロの観光は明日にして、
今日は近くのカンカルへ行くことにしました。
目当ては・・・牡蠣です!
カンカルは小さな港町ですが、昔ナポレオンが
取り寄せたと言われる牡蠣の名産地。
高台から眺める景色はどことなく日本みたいな場所もありました。


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港近くの道には牡蠣の直売店が並んでいます。
みんな箱単位で購入していました。たぶん50個くらい?
パリも日本に比べると安いですが、さらに安くて羨ましい~。
ここの特産はまるくて平たい形の種類だとか。
味がまろやかで生食向きらしいのですが、日本のような形の牡蠣と比べて高価なのでまだ食べたことがありません。

152858(1).jpg本当は直売店で買って食べたかったけど、牡蠣開けナイフを持ってきてなかったし、小雨もふっていたのでレストランでちょっとだけ味見。
残念ながらいつもと同じ形の牡蠣でした~。
でも牡蠣6個にグラスワインとパンが付いて
5.5ユーロはお得かも。



165529(1).jpgサン・マロに戻ってくるとちょうど夕日が綺麗な
時間。
城壁の周りを散歩していると、夕日を眺めるのに絶好な桟橋を発見!
急がないと沈んじゃう~。





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なんとか間に合いました~。
桟橋から見たサン・マロの町も素敵です♪

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夕食は城壁内を歩き回って探したレストランで。
昨日に引き続き前菜は海の幸盛り合わせ~。
パリじゃなかなか食べられないもの・・・

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そしてメインはプレ・サレ!(写真左)
海辺の草を食べて育った潮の風味がある仔羊で、モン・サン・ミシェルの名物なんです。
昨日食べたかったけど予算オーバーで諦めたので、今回は迷わず選択。
潮の風味があるかは分からないけど、食べれただけで満足。
もう1つのメインは仔牛の腎臓のクリーム煮にしました。(写真右)
あまりクセもなく、美味しかったです。
こっそりお皿を交換して二人とも両方頂きました♪

232512(1).jpgゆっくり食事した後はライトアップされた城壁や海を散歩。
今日も楽しい1日でした。




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