スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日刊 「Metro」 

151250(1).jpg

パリの主要駅やコンビニ、カフェなどで配布されている無料新聞「Metro」
20ページ・オールカラーで読みやすく、フランス語の勉強に活用させてもらっているけれど、人気があるため昼過ぎにはなくなってる事も多いのが難点。
調べてみるとこの「Metro」、スウェーデンのストックホルムで創刊され、
現在は世界約20ヶ国で発行されているのだとか。
フリーペーパーと言うと広告・宣伝が多いのに、これは内容も政治・社会・文化・スポーツetcと新聞そのもの。
これじゃあ有料新聞は大丈夫なの?と思ったら、やっぱり経営難らしい。
Le mondeやLe Figaroといった人気新聞でも発行部数は30万から40万部。(metroは63万部)日本のメジャー新聞と比べるとかなり少ないですね。

最近の記事で興味深かったもの。

税金について、
1.公益事業・サービスの予算捻出のために税金が値上がりされる事に賛成→80%
2.購買力を増加するために税金を値下げするべき→20%

日本で同じ質問をしたらこのような数字にはならないだろうなぁ。
日本だと、税金の値上げはどんな理由であれ反対意見が多く出そう。
こんな所にも国民性の違いが表れてます。
でも裏を返せば、フランスでは国民が納得するような公共事業・サービスが
行われてるって事かも。頑張れ日本


スポンサーサイト

コメント

う~~ん税金の質問、日本では絶対に
こんな結果にならないと思いますね。
日本では相変わらず、偉い人たちが影
でコソコソと良からぬ手段で私財を作
っているニュースが多いです・・・。
税金が上がっても使い道が明確で、
自分たちの生活に良く反映してくるな
らいいですけど・・・。

v-492林檎ちゃん
日本で報道されているようなニュース、フランスでもよくあるのかなぁ?
残念ながら私の語学力では分からないけど、でもこういった数字が出るのは驚き。
若者対象に今度の選挙に行くかっていう質問をしても8割以上が行くって答え。
日本人は関心がない人が多いのが問題だと思う。私も反省・・・

日本でも最近各種フリーペーパーが急速に増えましたよね。
そこに載っている情報はスポンサーからのメッセージが主流なのは当然です。
しかし、普通の新聞と遜色ない「Metro」63万部の経費はどのように賄っているのでしょうね。不思議だわぁ。

v-492ひろさん
日本でも急に増えましたよね。
でも日刊なのはあんまりない気が・・・
経費はもちろん広告費用だと思います。
日本の新聞と同じような感じで広告宣伝が入ってるので。
でも日本のフリーペーパーは本当に広告ばかりという印象があり、それとは雰囲気が全然違います。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yumail.blog57.fc2.com/tb.php/130-9d29fbed

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。