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またまた蚤の市 

今度はクリニャンクールとヴァンヴをいっぺんに。
この2箇所、パリの北と南の両端にあるんです。
しかもヴァンヴは午前中が勝負。
(昼頃から店じまいする所が増え、午後はガラクタ市になってしまうとか)
どうしても先にクリニャンクールへ行きたかったので、早起きして出かけてきました!

104051(1).jpgクリニャンクールは蚤の市というより「蚤の街」
本当に広くて1日じゃまわりきれません。
それぞれの地域ごとに扱っているものも分かれているので、お目当てのものがどこら辺にあるか調べておくのが◎
私も前回の反省をいかして予習しました~。
まずはVERNAISON地区。ここは一番古くからある市だそうで、食器や銀器、ガラス、リネンなどの小物がたくさん。

103202(1).jpg 103447(1).jpg
カトラリーは本当にいっぱいで迷っちゃう。
これは勉強が必要だと、家に帰って早速アンティークの本をネット注文しました♪

道を挟んでVERNAISON地区の前にはMAILASSISとDAUPHINEがありここも要チェック。
この2つは2階建てのショッピングモールのような感じの建物で
その中に家具やアンティークのお店がたくさん入っています。
私は食関連の小物を見るのが好きなので今回はこの3つを見ました。
場所によって他にも家具、絵、本、レコードetc・・・と得意な分野があるようなので、
前もってどこら辺にあるかチェックして行く事をお勧めします。
ちなみにVERNAISON地区はメトロのPORTE DE CLIGNANCOURT駅から蚤の市方面へ
歩き、高架道路をくぐって2つ目の道を左に入って少し行くと、右手にあります。


そして急いでヴァンヴへ移動~。
規模もちょうど良く、雰囲気的にはこっちの方が好き。
何でも揃ってるし、初めてでも気軽に見て回れます。
ガラクタも多いけど、そんな所も蚤の市っぽい♪

121441(1).jpg 121743(1).jpg


150533(1).jpg

今回の収穫はウエッジウッドのコーヒーカップとたぶん花器。
カップは裏のマークから50年前くらいのものと
思われます。





クリニャンクールの蚤の市
メトロ4番線 PORTE DE CLIGNANCOURT駅
土日月 7:30~19:00

ヴァンヴの蚤の市
メトロ13番線 PORTE DE VANVES駅
土日 7:00~お昼頃(午後からはガラクタ市らしい)




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コメント

今日、テレビで黒柳徹子さんがフランスを旅するのがあって、フランスということで、ついつい見てしまいましたww
そこでも、蚤の市がありました!!
私がフランスに行ったときも蚤の市にいったんですが、そこは、野菜や果物とかチーズとか食べ物系ばかりでした。
そこで、チーズと、果物を買ったんですが、「フランスのものだぁ~」という気持ちもあったのかかなりおいしかったです♪♪

話が脱線してしまいましたが、フランスでは蚤の市が多いんですね!!
しかも、蚤の市=食べ物が売ってる と思ってました♪♪

蚤の市情報だ~~い好き!
良いものを手に入れようと思ったらやはりアンティークの勉強は欠かせないのでしょうね。

v-318ショック大バーゲンさん
私もフランス紀行がテレビでやってると必ず見ちゃいます。
おっしゃっている果物や野菜がいっぱい・・・なのは蚤の市ではなく、一般的なマルシェ(市場)です♪
蚤の市は古物市、古い食器とか家具とかリネンとか・・・その他いろいろ。
パリでメインの蚤の市は3つで、今回の2つとモントルイユ蚤の市があります。
私はもちろん普通のマルシェも大好き!
マルシェはもう本当にいっぱいあって常設の所もあれば決まった曜日にたつ所も。
美味しそうなものがいっぱいのマルシェ、楽しいですよね♪

v-318ひろさん
アンティークは本当に勉強が必要ですね。
今はまだ「見る」専門です。眺めてニヤニヤ(笑)。
でも見てるだけでも楽しい~。
そういえばもうすぐテーブルウェアフェスティバルですね!

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