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小さな旅 ~St-Germain-en-Laye~ 

久しぶりのパリ近郊小さな旅。
学校がお休みだったのでサン・ジェルマン・アン・レーへ行って来ました。
ここはパリ中心部から郊外電車に乗って約30分。
急に思い立ってもフラッと行ける距離です。   
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駅に着いたらまずは観光案内所へ。
ここがもう観光名所。
何故かというと、作曲家ドビュッシーが生まれた場所だから。
1階が観光案内所、2階がドビュッシー記念館、3階がコンサートホールになっています。
残念ながら月曜日は記念館休館日でした。

次に向かったのが一番の見どころ、サン・ジェルマン・アン・レー城。
ルイ6世からルイ14世の時代まで、国王の主要な居城の一つとして機能していた
この街のシンボル。ルネサンス様式だそうです。
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現在城内は国立考古学博物館として一般公開されています。
先史時代の博物館としてはヨーロッパ随一のコレクションだとか。
あまりこの手の博物館は見たことがなかったので、入ってみました。
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いきなり恐ろしい(?)画像でゴメンナサイ^^;
旧石器時代から青銅器時代まであたりのコレクションだったのですが、
いろんなモノがあまり変化していない事に驚きました。
例えば写真の硬貨と貯金箱も今のものと大差ないし、
医療用として展示してあったピンセットも、アクセサリー類もほとんど一緒。
古代の人の技術にビックリするとともに、あまり進化していないんだなぁと思ったりも・・・
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一通り見学した後は、お城の裏に広がる広大な庭園をお散歩。
庭園は無料なので週末などはとても賑わうようです。
ここの自慢はセーヌ川とパリが一望できる大テラス。
右の写真の通り、森の奥の方まで展望スペースになってるんです。
ルイ14世がベルサイユ庭園の設計者ル・ノートルに作らせたもの。全長なんと2400m!!!
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高台にあるのでパリの高層ビルもよく見えます。
春になったらまた来てみたいなぁと思いました。


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あとは街の中をフラフラと・・・(写真は教会です)
パリから30分とはいえ、やっぱりパリとは違う。
なんてことない小道さえも可愛らしく感じたり。
なんだかのんびりとした気持ちになりました♪




サン・ジェルマン・アン・レー(イル・ド・フランス地方)
RER A線 終点St-Germain-en-Laye下車
パリ中心部から約30分


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