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ポッポッポッ 【pigeon 鳩】 

コルドンの授業も終了間近となり、登場してきた新しい食材ピジョン(鳩)。
平和の象徴もこちらでは美食家に愛される食材です。

151313(1).jpg学校ではハトの子ども(pigeonneau 仔バト、
ひなバト)を使用したので手のひらぐらいの
大きさでした。
年をとったものと比べ、仔バトの肉は柔らかくて味も良いそうで楽しみ。

鶏や鴨などと同じ要領でモモ肉を外し、
次いで胸肉を外していきます。
「今日は綺麗におろせて調子がいい。
慣れてきたのかも♪」と内心喜んでいたら、隣のお友達が一言。
「ハトっておろしやすい肉~」
なんだ、てっきり上達したのかと思ったのに・・・勘違いだったみたいです~(笑)
鶏肉と比べて身が赤く、締まっている感じがしました。

143908(1).jpgで、作ったのがこちらのお料理。
ハトの胸肉とフォアグラを軽くソテーし、鶏肉&フォアグラをペースト状にしたもので包み、さらにキャベツで全体を包んで焼いたもの。
写真では見えづらいですが、ハトのモモ肉のコンフィが添えられています。
キャベツに包むとなんか家庭的な感じだけれど、
ペーストの中にはみじん切のトリュフも入っていたりして
食材はかなり豪華。
ハトも火を通しすぎてはいけないようで「必ずロゼに!」との指示がありました。

気になるお味の方は・・・美味しいです!!!
フォアグラが入ってる時点で私の中ではポイント高いですが、ハト自体の味が◎
胸肉なのにかなりコクがあり、ちょっとレバーっぽい感じ。
最初で最後のハトでした♪



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コメント

いつも公園でチビ王子と「ポッポさ~ん」
と言いながら鳩を追いかけてますので、
何だか複雑ですが(笑)美味しそうです
ね~v-238

v-519林檎ちゃん
今度チビ王子に会ったら悪いこと教えちゃおうかな。
「ポッポさんはね、と~ってもおいしいんだよ」って。
「ママ~このおばちゃんこわ~い」って言われそう(笑)

子供の頃、蛙をよく食べましたがイメージが似ていますね。大きな食用の蛙
ではなくて池や川の辺りに居る殿様蛙ですv-535
柔らかくて美味しかった記憶があります。鳩の爪が鋭く引っ掻かれそうですね。

v-519つるさん
蛙、実は料理してみたい食材の1つです。
マルシェでも探しているのですがなかなか見かけなくて・・・
(魚屋で売っているそうです)
フランスではモモ肉だけを食べますが、つるさんはどの部位を
どのように料理したものを食べたのでしょうか?
すごく気になります♪

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