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ワイン勉強会 

昨晩はワインの勉強会がありました。
場所はコルドン卒業生で先日スタージュを終えたばかりのMさん宅。
今回の先生もしてくれるMさん、ソムリエの資格を持っていてワイン大好き。
なんと自宅にワインセラーを持っている程!
そして今日もう1つの楽しみはお料理。
だって3つ星レストランで働いているシェフが料理担当だとか。
行く前からもうワクワクです♪

195727(1).jpgこれが噂のワインセラー。
160本収納できる大きなものでした。
自宅にワインセラーがあるなんて、もう本当にビックリ。
やっぱり中に入っているワインもそれなりのものなん
だろうなぁ。。。
ワインもスーパーなどでは買わず、
現地に出向いてまとめて20~30本買ってくるそう。



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今日のテーマはブルゴーニュワイン。
先生が一番好きな地方だそう。
先生いわく「大好きなブルゴーニュ地方のワインを今日は
5本選び、それに合わせた料理を考えました。
ワインと料理のマリアージュをお楽しみ下さい」
きゃ~素敵☆彡

1本目は白でMONTAGNY 1er cru 2003。
酸味があって美味しいものでした。
酸味・糖分・アルコール度数のバランスがとれているそうです。
201210(1).jpg 203416(1).jpg
その白ワインに合わせたものが一口サイズのアペリティフいろいろ。
盛り付けも可愛いし、何より運んできてくれたシェフの笑顔が素敵でした~。
あ、もちろんお味も♪

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2本目からは赤で、まずはBOURGOGNE 2003。
ブルゴーニュの赤と言えば品種はピノ・ノワール。
このワインはかなり色が濃くて後ろが見えない程でした。
これはブルゴーニュ(ピノ・ノワール)にしてはめずらしいそうです。
合わせたお料理はリゾット。
赤ピーマンをくたくたに煮たものとカラスミが乗っていました。

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続いてNUITS-SAINT-GEORGES 2000。
1570年から続く古い醸造所のもので年間1500本しか生産しない貴重なワイン。
このワインはとてもブルゴーニュらしいワインだそう。
他の人はワインに詳しく、私は分からないことだらけ。
でもこのワインで「トリュフの香りがするような気がします」と言ってみたら
「そうですね、しますね~」と嬉しい答え。
昨日たっぷりトリュフを食べた成果が出たようです(笑)
お料理は鱈でした。ワカモーレ(アボガドのピュレのようなもの)を添えて。

222238(1).jpg 222324(1).jpg
今日一番の高級ワイン、VOSNE-ROMANEE 2000。
ゴリちゃんも「有名なワインだよ」と言ってたけど知らないです・・・
でもコクがあって美味しい~。
グラスもとても大きなもので飲んだので余計美味しく感じちゃいます。
鴨の胸肉 カンパリソースを頂きました。

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最後はロゼのスパークリングワイン、LOUIS BOUILLOT をバナナのクラフティ(先生作)
と共に。
シャンパンと同じ製法で作ったこれは、泡も細かく炭酸嫌いの私でも飲めました。
発泡系のものはなんとなく食前酒のイメージがあったけれど、
デザートに合わせて最後に頂くのもお洒落でいいかも。

19時半から始まったこの会も、気づけば夜中。
最後は急いでメトロへと向かった私たち。
美味しいワインと料理のマリアージュを満喫して大満足な夜でした。
先生、そして誘ってくれたお友達に感謝です♪


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カンパリカンパリ(Campari)は酒の一種。リキュールに分類される。色は赤く、苦みがあって甘い。イタリアのトリノでバーテンダーをしていたガスパーレ・カンパリ氏(Gaspare Campari)が開発し、1860年、当時の流行に乗って「ビッテル・アルーソ・ドランディア」(オランダ
  • [2007/10/02 09:32]
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  • ソムリエがごとくワインを愉しむ |
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