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もう献血できない!? 【moelle 骨髄】  

料理学校も終わり、その時の写真を整理していると(料理だけで1000枚はありそう)
骨髄の写真が出てきたので今日は骨髄のお話を。
日本だと「ちょっとね・・・」と避けられがちな骨髄。
料理学校では時々登場しました。

093540(1).jpg骨髄は「牛の股や肩の大きな骨の内部にある、柔らかい脂肪性の物質」で塩水で茹でてから、
牛肉料理などの付け合せ等に使います。
茹ですぎると溶けてなくなっちゃうので注意が
必要です。




113036(1).jpg 174053(1).jpg
写真左は牛ヒレ肉のレフォール(西洋わさび)ソース。
左奥に見える骨の形をしたもの、実はこれセロリラブを骨のように形作り、
その中に下処理した骨髄を入れてあります。
なんとなくトロッとしたもの見えますか?(写真の上でダブルクリックすると大きくなります)
骨髄の上には必ず粒の大きな塩をふるそうです。

そして写真右がポトフ。
冬の定番料理をコルドンでは鴨肉を使って作りました。
ソーセージもひき肉にするところから手作り。これは本当の骨髄入り骨です。
本来のポトフは必ず骨髄が入るとか。
ということは、日本じゃ本物のポトフは食べられないですね。
骨髄は見たままの通りプルッとした食感であまり味はありません。
いっぱい食べちゃったから、私たちもう献血できないかも♪

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