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日本とはちょっと違う、スーパーでのあれこれ 

まぁ大きな違いはないのだけれど・・・
こちらに来て思ったのが、値段の表示がキロ単位のものが多いという事。
お肉やお魚はもちろん、野菜や果物まで。
好きな量を買えるという利点はあるけれど、その好きな量を買ったらいくらになるのか、
最初は全然分かりませんでした。
今は相場感がついたので、なんとなく予想がつきます。
でも、未だにお魚を買うときはちょっとビクビク。
鯛1匹の重さってどれくらいだろう? いくらになるんだろう?って。
こっちの魚は高いですから。
魚はたいてい担当者がいるので、その人に頼んで袋に詰めてもらいます。
まぁ魚売り場自体がないスーパーが多いのですが。

140917(1).jpg一方、野菜や果物は買いたい分だけ袋につめ
(もちろん1個でもOK)、近くにある計りに乗せます。
次に自分が選んだ商品のボタン(たいてい絵付き)を
押すと、重さと値段が表示され(写真左下)、
下のほうから値段が表示されたシールが出てきます
(写真右下)。
これを商品に貼り付けるといった具合。






140930(1).jpg 140945(1).jpg
レジでの会計の事も少し。
まず、無言はダメです。
レジ係りの人に「ボンジュール」終わったら「メルシー」これは絶対必要。
そうしないと「感じの悪い客」と思われちゃう。
慣れないとちょっと難しいのが、レジを通したものを袋に詰めつつ、お金を払う事。
日本だとデパートなら係りの人が詰めてくれるし、スーパーならお会計をした後、
別の場所で袋に詰めますよね?
でもフランスはお会計と袋詰めを同時進行でしなきゃいけないのです。
後ろに人がいっぱい並んでると、なんとなく焦ってしまいそうですよね。
でも大丈夫。フランス人は忍耐強いのか嫌な顔せず、待っててくれる人が
多いんですよ~。


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コメント

へぇ~日本とではシステムが全然違い
ますね~!!面白い。

キロ単位で表示されてもピンとこない
ですね(笑)。日本でもお肉の特売広告
は『100g○○円』なんて表示されて
いる事が多いですが、安いな~と思っ
て手に取ってみると・・・欲しいグラム
数になると普通なお値段じゃ??って
なります(笑)。

会計しながら袋詰めも慣れないと難し
そうですね。

v-383林檎ちゃん
1パックの値段が表示されてると分かりやすいけど、g単位だとね・・・
でも日本は100g単位、フランスは1kg単位が多いってところがお国柄!?
袋詰め、慣れないと難しいかも。
フランスに来たばかりの頃はユーロに慣れていないから、
お財布から硬貨を出すのも「え~とどれだっけ?」って感じでした。

確かにフランスの人達はよく挨拶をしますね、私のような全くフランス語が
解らない者でも「ボンジュール(ボンソワール)」・「メルシー」が何時でも
何処でも自然に使えればコミュニケーション第一関門はOKという感じですね。
日本ではレジで無言の客が多いですが、見習うべきだと思いますよ。

v-383つるさん
ボンジュールとメルシーで第一関門は充分です♪
私も海外旅行に行く際は「こんにちは」と「ありがとう」にあたる現地語での挨拶
だけは覚えていくようにしているのですが、これだけでも対応は違うような気がします。
日本も見習ったほうがいいかもしれませんね~。

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