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フランス紀行 ~Bourgogne ②~ 

2日目のテーマはワイン街道めぐり。
電車でボーヌ近郊の街Nuits-St-Georges(ニュイ・サン・ジョルジュ)へと向かいました。
ここは良質ワインの宝庫コート・ド・ニュイの中心地。
ワイン街道めぐりの起点にふさわしい街です。

101823(1).jpg 105127(1).jpg
ワインだけでなくカシスの名産地でもあるここ。
ワインの前に『Cassissium カシシウム』と呼ばれるカシス博物館でちょっとお勉強。
歴史や製造過程の展示物を見てまわるだけでなく、工場見学そして最後にはカシス
リキュールなどの試飲もできます。
ここでとっても可愛いカシスにまつわるフェーブ(詳しくは1月7日の日記参照)を発見!
133637(1).jpg
街の中心部をちょっと離れると・・・
じゃ~ん、一面に広がるワイン畑。
緑の葉がとても美しいです。
収穫時期にはこれが黄金色に染まるのか~。
いつ訪れてもそれぞれ違った魅力がありそう♪

134141(2).jpg


そして。 見て下さい!!!
あの超高級『ロマネ・コンティ』の畑でございます。
ちょっと感動。見た目は他の畑と変わらないけどね(笑)。

134441(1).jpg




よ~く見るとブドウの実がなっていました。
まだすごく小さいです。これが将来、超高級
ワインに変身するのですね。


164441(1).jpgその後もシャンベルタンやクロ・ド・ヴージョなど
といった特級畑をのんびりと散策。
畑の名前を示す看板もそれぞれ個性があって
面白いです。
写真はヴージョのワイン畑にそびえるお城、
シャトー・ドゥ・クロ・ド・ヴージョ。
以前は修道士の館、現在はワイン博物館に
なっているそう。
盛大なワイン祭り『栄光の3日間』で利き酒騎士団の入団式と晩餐会会場にもなるところ。
ぜひ行きたいと思っていたけれど、時間がなくなり外見だけになっちゃいました。

ワインの本を見ても位置関係がなかなか覚えられないのに、実際に自分の足で見てまわるとちゃんと頭に入ってきます。
これからはスーパーでワインを見て「あっあの畑のワインだ」となる事が増えそうです♪
でも特級畑を中心に見てまわったので、残念ながらワインは見るだけ~になる可能性が
高いけれど。

191055(1).jpg夕食はボーヌに戻って人気のお店『Ma Cuisine』で頂きました。
本やネットでの「メニューが安くて、ワインも豊富」という評判どおりのためか常に満席。
予約しておいて良かった!
地元客も多いので郷土料理というわけでは
なかったけれど、メインの「Rognon de Veau
仔牛の腎臓」は今まで食べた腎臓の中で一番
美味しかったかも。
何よりワインの種類の多さにビックリ。100種類は軽くありそうでした。

食後に夜のボーヌを散歩して本日の観光は終了です。

 

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コメント

写真の料理はおいしそうだし、景色はすばらしいしいいねディジョン。行きたくなってきた~。いろいろ情報教えてください。
ロマネコンティ、飲んでみたいv-272

またまた内容の濃い旅が出来たみたいで
羨ましい♪悠さん&ゴリちゃんペアだから
こそ、こんなにもフランスを満喫できる
んでしょうね~v-238

案内の人を頼んだの?それとも自分で予習?
みんなまねして同じルートで行きたい。
私はここ↓で予習してきます◎

v-272marupooちゃん
ロマネコンティ憧れるね。でも私は一生縁がなさそうだよ~(笑)
それはそうとmarupooちゃん、ここはディジョンじゃないの。
ディジョンはもっとずっと都会。
このボーヌの方が雰囲気良かったです。

v-272林檎ちゃん
ご存知の通り、私たちはかなり動きまるタイプなので・・・
いろいろ見たくなっちゃうんだよね。
歩き疲れたから、ホテルにお風呂があって嬉しかったよ~。

v-272∮petit pain∮さん
案内はうちのツアコン(ゴリちゃん)が担当です。
ボーヌの観光案内所で歩きだったら散歩用、自転車だったらサイクリング用の地図を
手に入れてレッツゴー♪ 私たちはサイクリングです。
もちろんバスツアーもいろいろありましたよ。

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