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今更ながら PARIS PLAGES 

182521(1).jpgパリでのちょっとした夏の風物詩、
パリ・プラージュ。
プラージュ(plage)とはフランス語で浜辺・海辺
を意味する言葉。
セーヌ河岸にたくさんの砂を運び、
南国風の木々を植えるなどしてパリにいながら
海辺にいる気分を味わえるというわけです。


173736(1).jpg 174541(1).jpg
この日は水着で日焼けをしている人は少数だったけれど、自由に使えるサマーチェアで
日光浴をしたり読書をする人がいっぱい。
写真のように木陰でのんびりすることも出来るし、カフェでおしゃべりしながら一杯・・・
というのも気持ち良さそう。

183850(1).jpg
他にも楽しみ方はいろいろで、
定番の野外コンサートもあればオルガンを
囲んで歌を歌う人たち、ペタンクを楽しむ
人たち、ダンスをする人たちなどなど。
プールやキッズ用の遊び場も充実している
から子どもから大人までみんなが楽しめる
んですね~。

パリジャン・パリジェンヌはバカンスで南仏へ行く人が多いと聞きました。
曇り空が多いパリ(特に冬)にいると、太陽の光がサンサンと降り注ぐ南仏への憧れが
強くなるのだとか。

渡仏前に通っていたフランス語会話学校での出来事を思い出しました。
沖縄旅行で日焼けしてしまった私を見て「綺麗に日焼けしているね。とってもいい!」
と言ってくれたフランス人の先生。
あんまり嬉しくない。それじゃなくても黒いのにさらに日焼けして黒くなっちゃったんだから。
日本では色白が好まれるし、日焼けは美容上も皮膚の関係上も良くないとなってるし・・・
先生はとても不思議そうな顔をしてたっけ。
「パリの人からすれば『日焼けしてる=褒め言葉』なんだよ。いかにもバカンス行ってきま
した~って感じで羨ましいんだよ」
その時は「ふ~ん、そんなもんなんだ」と思ったけど、パリ・プラージュに集まるたくさんの人たちを見て納得。
日本でも何年か前にパリ・プラージュを真似て、原宿で東京プラージュなるものをやりま
したね。あまり盛り上がらなかった記憶があるけど・・・

そんなパリ・プラージュは今月19日(日)まで。
と言ってもパリ在住のお友達によると「最近は天気が悪く秋のような気候」だとか。
浜辺で日光浴なんて気分にはならないかもしれませんね。
帰国前は夏らしい良い天気が続いていたのでラッキーだったのかな。

PARIS PLAGES
7月20日(金)~8月19日(日) セーヌ河岸にて


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