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光あふれるパッサージュへ③ 

パッサージュレポもこれが最終回。今回は異国情緒あふれるパッサージュをどうぞ♪

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まるでインド人街のような『Passage Brady(パッサージュ・ブラディ)』
一歩踏み入れると、そこには独特な雰囲気が漂っています。
ここのパッサージュのお店のほとんどがカレー屋さん。
どの店先にもお店のお兄ちゃんがいて、客引きの嵐・嵐・嵐。
いい加減うるさくて嫌になってきます。
でも外食がものすごく高いパリで、ここのカレー屋さんたちのお値段はとても良心的。
一度くらいここら辺で食べても良かったかも。

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つづいて『Passage du Prado(パッサージュ・デュ・プラド)』
さっきのインド・パッサージュ(と勝手に命名)のすぐ近くにあります。
ここら辺は人種も街の雰囲気もパリの中心とは全然違うので、自分がどこにいるのか
一瞬分からなくなってきます。
このパッサージュは床屋パッサージュ。
おしゃれな美容室ではなく、いわゆる町の床屋さんが立ち並んでいました。
相場は男性で約1,000円と超格安。
やってる人もお客さんもアラブ人らしき人たちがほとんどです。

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最後に紹介するのは『Passage du Caire(パッサージュ・デュ・ケール)』
1799年に造られたパリ最古のパッサージュです。
この辺りはナポレオンのエジプト遠征の頃に作られたので、
通りや広場の名前にはエジプトに関するものがついているのも少なくないそう。
(パッサージュ名のCaireもカイロのこと)
このパッサージュがある建物の壁にはエジプト風の彫刻がありました(写真中央)。
ではこのパッサージュ、一体どんなお店が入っているのかと言うと、ほとんど服飾関連の
お店。最古なだけでなく長さでも一番のこのパッサージュは、生地屋に仕立て屋、マネキン
専門店などの問屋街となっているのです。

古き良きパリを彷彿させるパッサージュ。
出来た当時は最先端でも、デパートの出現により衰退していってしまいました。
それぞれに特徴があるパッサージュはウィンドウショッピングや散歩はもちろん、
屋根、壁、床と建築物としても見所がいっぱいです。

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コメント

パッサージュ。日本でいうとアーケード街って感じなんでしょうね。
でもやっぱりパリの方が断然オシャレに見えます(笑)。

先日TVでナポレオンの時代に、フランスをエジプト化する動きが
あったんじゃないか!!という番組を見ました。その頃の面影が
今も所々見られるんですね~。

v-352林檎ちゃん
そうアーケード街! でもたしかにパリの方がお洒落感があるかも。
友ちゃんもウルルン見てたんだね。私たちも見てたよ~。

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