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もうすぐハロウィンですね 

003919(1).jpg10月31日はハロウィン(Halloween)。
我が家の玄関にも小さなカボチャを飾りました。

でもハロウィンって一体どんな日?
ふとそんな疑問が沸いて、ちょっと調べてみることに・・・

ハロウィンとはキリスト教の万聖節(11月1日)の前夜祭。
万聖節は日本のお盆のようなもので、亡くなった人がこの日に蘇ると考えられているのだそうです。
魔女やお化けなどのコスチュームを着た子供たちが、白いカブをくりぬいて作ったランプ片手に「Trick or treat(お菓子をちょうだい、じゃなきゃ、いたずらするよ)」と言いながら
近くのおうちを1軒ずつ訪ねます。
ここでカブ?と思った方。
そう、どうやら元々はカボチャではなくカブでランプを作っていたようで、イギリスやアイル
ランドでは今もカブ。
アメリカではカボチャをくりぬいてランプにしているのですが、その理由が刻みやすかった
からだとか。

そしてこのハロウィン、英語圏の伝統行事だったと知り、パリの街中でハロウィンの飾り付けをほとんど見かけなかった事に納得がいきました。
日本の方がずっと盛んです。

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