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アール・ヌーヴォー建築を探しに・・・ 

パリの建物は美しいものがいっぱい。
初めてパリを訪れた時の感動は今でもはっきり覚えていますが、それは建物の美しさを
抜きには語れません。特に16区のオトゥイユ地区はお屋敷街になっていて、
溜息の出るような建物がたくさんあります。

という事でパリで見つけた素敵な建物を一挙ご紹介。
まずはメトロ入り口を設計した建築家ギマールの作品から。(ギマールのメトロ入り口に
ついてはこちらこちらをどうぞ♪)

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左2つは『キャステル・ベランジェ』というアパルトマンです。
壁はいろいろな素材が組み合わさっていて面白いですね~。
扉もアール・ヌーヴォーな感じが出ています。
写真右はギマール邸。ここで画家の奥さんと新婚生活を始めたそう。

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これらもギマールの作品。

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こちらはジュール・ラヴィロット設計によるもの(左2つ)。
アルマ橋近くにあって、これが実物を見てもらいたいNo.1かも。
入り口からして豪華ですが、窓や壁、ベランダなどそれぞれ違う形状のものが複雑に構成されていて、近くで見ると本当に圧倒されるのです。
それなのに画像が良くなくて魅力が半減(泣)
写真右は近代建築の巨匠ル・コルビュジェが造り、実際に亡くなるまで住んでいたという
アパルトマンです。

パリはいろんな切り口で楽しめる本当に奥深い街。建築もその1つですね。
私は全然詳しくないけれど、少しでも知っていたら街歩きももっと楽しくなるのだろうなぁと思います。

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コメント

アール・ヌーヴォーは住まいとしてはどうなのでしょうね。何だか享楽的というか落ち着かない感じがします。

アール・ヌーヴォーからル・コルビジェまで30年ほどしか違わないのに建築様式の変化は凄いですね。その時代は女性の服装にしても長いドレスから現代の洋装に近いものにあっという間に変化しているのですよね。興味の尽きない時代です。

e-497ひろさん
本当にいろんなものの様式の変化はスゴイですね。
時代背景などを知っていたら、もっと興味深く見れたのにと残念に思うことが多いです。
パリは1年じゃ全然見切れませんでした。でもこれからの楽しみにとっておきます。

私も一番上の真ん中と下のは見たことある!
偶然通りがかって足を止めたんだけど、こんな風景が転がってるパリってやっぱり素敵。
今までブログおつかれさま☆
私はフランスを引きずりながら(笑)細々と続けていきますよん。
また何か始めたら教えてくださいっ。

e-497Chiekoさん
本当にパリって素敵だよね~☆
最後の方になってから建築とかを見だしたので、もっと早く見ていたらなぁと感じてます。
ブログ楽しみにしてるね。
新しいブログ始めたら連絡させて頂きます♪

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