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満を持してうさちゃん登場!!! 

とうとうやって来ました。やって来ちゃいました・・・
恐怖のウサギデーです。各自のまな板で万歳状態のウサギ。
メニューは「Lapin a la moutarde」(マスタード風味のウサギの煮込み)
なんとVichyのホームステイ先で食べて美味しかったあのメニュー。
ウサギ料理の定番なのかもしれません。
「腎臓と肝臓をとって頭を落として・・・」恐ろしいです。
なかなか手が進まず、他の生徒に遅れをとってしまいました。
いつもは割りとパパッと進めてしまう方なのですが、
動揺するとダメなんですよね~。
しかもこういうときに限って先生がいつものシェフじゃない。
今日は外部から来たシェフで怪しい日本語をしゃべるんです。
口癖の「急いで!」をフランス語、英語、そして私のそばで日本語でも言うから、
かなりあせらされます。盛り付けもどうして良いか分からないし。
他の生徒を見てみると1人ものすごく上手に盛り付けてる人が!!!
本当にレストランで出てくるみたいにお洒落。
才能ないのかもって今日はちょっと凹みました。
味はまあまあだったけど、ホームステイ先のマミーが作った方が美味しかったなぁ。
また食べたいよ~。
日本に帰ったらウサギはなかなか手に入らないので、フランスにいるうちに練習しなきゃ。

写真は「まな板の上の鯉」ならぬ「まな板の上のウサギ」
そして夕食に食べた「Lapin a la moutarde」です。
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コメント

e-247…確かに万歳状態e-327
日本で見かけない食材は免疫ないからキツイねぇ~

これはムリです・・・v-12
私は魚を買うときも処理済みのもの
を買ってしまうので、たま~に自分
で処理するのですら怖いです。

ウサギ万歳の写真には驚きました。虫も殺さぬ悠さんにとってはショック
だったでしょう、固まった表情が想像できますよ。しかし魚のお腹は抵抗
無く捌けるのに、このような生き物はそうもいかないですね、その差は何な
のでしょうか?
そういえば私の子供の頃(戦後間もない頃・歳が分かっちゃいますね)田舎
ではお正月のご馳走に、飼っていた兎や鶏を庭先で絞めて食べていました。
柔らかくあっさりした味だったように思います。専門の人が廻ってきて兎の
皮をきれいに剥いでいました、毛皮の衣料にする為に。
 一寸心配な事! 一ヶ月で3キロ?1年では?? 気お付けて下さいね。

ひょえぇー

早速きましたか
うさちゃん・・・v-40
まな板からはみ出てるしv-39
私はかえるの解剖すら無理です。
っていうか、解剖以前に触れません。
慣れもあるだろうから頑張ってね。
そのうち目をきらきらさせながら
さばくようになっちゃったりしてv-271

v-530かよちゃん
マルシェでもスーパーでもいつでも万歳してます…
こっちの人は全然怖くないって言ってたから、
きっと慣れなんだろうね。

v-530林檎ちゃん
魚もダメ? 私は魚は大丈夫、というかおろすのは好きかな。
でもフランス式のおろし方はかなり下手っぴです。

v-530つるさん
私、虫は大丈夫ですよ~(笑)
たしかに殺すのはイヤですが、毛虫とか見ても怖くないかも。
兎や鶏を庭先で絞めるってかなり恐怖です。
昔はよくあったことなのでしょうか?
うちの父もそのせいで鶏肉がまったく食べられないです。

v-530みむみむちゃん
蛙の解剖もイヤだねぇ。私はまだ体験したことないです。
でもひょっとしたら蛙料理もあるのかも!?
でもきっと慣れちゃうんだろうね。
それもまた恐ろしや~。

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