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フランスの野菜 【artichaut アーティチョーク】 

095113(1).jpgフランス人が大好きな野菜、アーティチョーク。(和名:朝鮮アザミ)
日本では瓶詰でしか見ない、もしくはあってもとても高価ですが、こちらでは1個1ユーロぐらいで売っています。




家庭では丸ごと茹でて、葉を1枚ずつ取って歯でしごきながら食べます。
と言っても想像つかないですよね?
私も実際にやってみるまでは分からなかったです。
とにかくみんな大好きなようで、1人1個ペロリ。

学校ではこんな風にちょっと手間をかけて下処理しました。
100153(1).jpg①茎の部分を折ります。繊維が多いので包丁で切るのではなく、体重をかけてボキッと折ります。
②下の部分の葉を包丁で切り落とします。
葉っぱが硬いので切れる包丁でないとダメ。
剥いた所はすぐにレモンをこすりつけます。
(茶色く変色するのを防ぐ)


101740(1).jpg③上の方の部分を切り落とし、底の緑の部分を取り除きます。あんなに大きかったものが、こんなに小さくなってしまうんです。






111056(1).jpg④小麦粉とレモン汁を入れた水の中に入れ、
柔らかくなるまで茹でます。
小麦粉とレモン汁を入れることによって、
白く茹であがります。
茹で上がったら真ん中の毛を取り除いて下処理完了。



学校では毛を取り除いた穴の中にソースを入れたり、他の野菜を入れたりしました。
もちろんこのまま食べても良いし、切ってサラダに入れるなどしてもOK。
ホクホクした食感が百合根に似ています。
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コメント

名前を耳にはしているけれど、口にした事はありませんし、ましてや自分で料理する機会など無いでしょうが、ご紹介ありがとう。v-238
百合根の様なのね。イメージしやすいわ。またいろいろ教えてくださいね。

ひろさん、いつもコメントありがとうございます。v-354
日本ではあまり見かけない食材を試せるのも楽しみの1つ。
興味があるけど良く分からない食材があればぜひリクエストして下さい。

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