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SALON DU CHOCOLAT 

毎年この季節、パリではチョコレートの祭典が行われます。
先日行ってきたのでそのご報告。
165914(1).jpg今年で12回目になるこのイベント、かなり人気と聞いていました。フランス人はチョコが大好きですからね~。
語学学校でも「間違えた人は罰としてチョコを持ってくる事!」なんて冗談が飛び出る程。
入場料12ユーロ(約1800円)も取るというのに、長蛇の列が出来ていました。コルドンでは生徒1名につき2枚まで半額で買えたのでラッキー。





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会場内にはフランス全土、そして海外からのチョコレート屋さんが所狭しと並んでいる。
だいたいどこも試食可能です。
もちろんほんの少しだけれど、いろんな所でパクリとするから最後はかなり食傷気味。
周りを見渡すと子供からお年寄りまで、そして男女問わず嬉しそうに頬張ってる。
数年前から東京でも伊勢丹新宿店で「サロン・ド・ショコラ」をやっていて、
私も何回か行ったけど全然違った。
まず規模が違うし、来ている層も伊勢丹はOLさんらしき人がほとんどだったなぁ。
輸入物だから値段もビックリするくらい高いものが多かったけど、
みんなたくさん買っていて羽振りの良い人が多いもんだと思ったっけ。

185145(1).jpg日本からは『Madame Setsuko』が出品し、
結構人気のようでした。
チョコの上にパティシエさんが一つ一つ手書きで桜の花などを描いていて「これじゃあ高くても
仕方ないな」と納得。
日本人らしい繊細なチョコでした。



それから私が楽しみにしていたのがファッションショー。
どの服にもチョコが使われているんですよ。マダムセツコさんも登場です。
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191039(1).jpgファッションショーにはコルドンの製菓主任ニコラシェフも
出品。左がその作品です。
このニコラシェフ、MOF(フランス最優秀職人)という超一流のタイトル保持者でしかもかなりのイケメン。
天は二物を与えたか~。







自分達のお土産としてカカオの含有率が異なるチョコを買って味比べ。
ミルクチョコより断然ブラックチョコ派の私なので、カカオが多いほうが好みだろうと
思ってたけど、高けりゃいいってもんじゃないと実感。
75%のものを食べたところ、ビター度合いがかなりきつい。
少し土のような味もします。これがカカオの味なんでしょうけどね。
明治製菓ではカカオ99%のチョコがあると聞きました。
砂糖が入っていないカカオそのままだからかなり驚きの味だそうです。
食べたことある方、ぜひ感想を聞かせてください!

180831(1).jpgおまけ。
求人コーナーがあったのにはビックリ。
その他、チョコを使ったエステ(マッサージ?)なるものもあったり。

日本では2007年1月24から29日まで
伊勢丹新宿店で開催予定だそうです。

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