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フランスのお彼岸 

昨日こちらはToussaint(万聖節)という祝日。
カトリック関係の祭日で、みなさんこの時期にお墓参りに行くらしく
ちょうど日本のお彼岸のような日でした。

ガイドブックを見ると「パリの墓地には暗いイメージは全くなく、
広く取られた空間は都会のオアシスのようで市民の散策の場にもなっている」との事。
それならと家からわりと近いモンパルナス墓地に行ってみました。

この時期の花屋には菊がいっぱい。
日本と同じくフランスもお墓に供える花は菊なんです。
ただ日本よりも菊の色がカラフルで、鉢植えを供える人が多いようです。

164727(1).jpg 171843(1).jpg
たしかに広々としていて緑が多いし、至る所にベンチもある。
パリのお墓はどこもそうらしいのですが、有名人のお墓も多く、
入口ではパンフレットまで配っていました。
お墓参りに来た人と観光客と半々くらいでしょうか?

164037(1).jpg入ってすぐにあったサルトル(哲学者)のお墓。



165115(1).jpgセルジュ・ゲンズプールという歌手の
お墓。今でも彼の
死を惜しむファンが多く、花が絶えないそうです。


P.S. サマータイムが終了し、今週から日本との時差は8時間になっています。
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