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フランス紀行 ~Bordeaux ①~ 

パリからTGV(新幹線)で3時間、今回の目的地ボルドーに到着しました。
ボルドーと言えば、言わずと知れた世界に名だたるワインの産地。
美味しいワインとの出会いに期待が高まります♪

いつもは電車の切符だけを買ってホテルも何も現地で決めるのが私達のスタイルだけど、
今回は「ボルドー発見プログラム」なるものに参加。
ボルドー観光局が主催しているこのツアー、ホテル2泊にシャトー(ワイン醸造所)
巡りツアー、市内観光ツアー、市内交通乗り放題券、市内見所入場券、
そしてワインのお土産付でなんと1人85ユーロと超お得だったんです!

162701(1).jpg初日は早速シャトー見学へ。
曜日ごとに異なる生産地を訪問しているそうで、この日はメドック地区。有名シャトーがたくさんあるボルドーの花形です。
と言っても私達が訪れた2軒は小ぢんまりとした所でしたが・・・



でも、でも、一面に広がるぶどう畑は本当に美しいです!
数ヶ月早かったら葡萄もなっていてもっと素敵だったんだろうなぁ。
こっちの葡萄の木は日本のものに比べてかなり背が低く、土も全く違うものでした。

180707(1).jpg 155752(1).jpg
ガイドさんの説明を聞きながらワインの製造工程を見学。
左はワインを漬け込むタンク、右は樽で熟成している様子です。
ひんやりとした空気の中にそっと漂うワインの香り、
そして静かに熟成の時を待つワインたち・・・

160607(1).jpgボルドーではだいたい3種類のぶどう品種が
ブレンドされるようですが、ここではさらにもう
1種類入るのが特徴との事。
それぞれの品種ごとで実や葉の形が違います。
見学の後はお待ちかねの試飲で2年前のものと10年物のワインを飲み比べました。



165429(1).jpg帰りがけに超有名&高級なシャトー・マルゴーを門の外から見学(笑)
残念ながら土日は休みだったのです。
シャトー(本来はお城という意味)の名に相応しい立派な建物でした。




夕食はボルドー市内のビストロで。真夜中までたっぷり食べて飲んで大満足。
写真は2人それぞれのメインです。
左:鴨のソテー(ソースはリンゴのブランデーカルヴァドスを使ったもので、
  上に乗っている丸いものもリンゴです。)
右:鴨のコンフィ(低温の脂でじっくり煮てありカリッとしています)
233702(1).jpg 233815(1).jpg
両方とも鴨ながら全く違うタイプの料理でした。

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