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Guy Savoy (ギー・サヴォワ) ☆☆☆ 前編 

今日はオフ。で、行ってきました、3つ星レストラン♪♪♪
本当はコルドン上級コースのクラスディナーで3つ星行けるはずだったのに、
何故か私たちの回は行けずじまい。
そんな訳で今回が3つ星デビューとなりました。

いくつか候補があった中から選んだのはギー・サヴォワ。
いろんな人の意見を聞いても皆「良かった!」と言っていたからです。

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凱旋門の近くにあるこのレストラン、とてもひっそりとした入口で、
最初は見過ごしてしまった程。
中は思ったよりも広くて部屋がいくつかあり、私たちは奥の部屋に通されました。
ダークブラウンを基調としたモダンなインテリアにアフリカンなオブジェが飾られていて、
ちょっと変わっています。
堅苦しくない雰囲気だったので私たちにはちょうど良いかも。

席につくとすぐ、フォアグラの刺さった小さなアミューズが出てきました。
そして「アペリティフにシャンパンなどはいかがですか?」と数種類のシャンパンやら
リキュールなどが並んだワゴンを引いたソムリエさんからの甘い誘惑。
しか~し、ここは我慢。だってシャンパン1杯30ユーロ(5,000円弱!)と聞いていたからね。
スミマセン、庶民なもので(笑)

211936(1).jpgと、ここで「ムッシューから女性に・・・」
いきなりのプレゼントです。
でも、実はこれも友人から聞いて知ってたので、始めからもらえるものだと期待していたり♪
こちらのレストラン特製のお皿で、ベルナルド製のものでした。
そしてパリで料理を勉強していると伝えたら、
メニューまで頂いちゃいました。
ありがとうございます!

111703(1).jpgアミューズ2つ目はこちら。
人参のポタージュの中に・・・なんだっけ?
忘れてしまいました。
プレゼント2つに舞い上がってしまったもので~。ビックリなのはこの上のお皿を持ち上げると、
下にもお料理が隠れていた事。
アミューズとしてこういうサプライズはピッタリ
だと思いました。

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前菜は生牡蠣とアーティチョークのスープ。
本当は一種類しか選べないのだけど、迷っていたら半分ずつ2つ出してくれました。
ここは評判どおりサービスがいいです。
生牡蠣、プレゼンテーションも綺麗だけど本当に美味しい~。
身の下にはクリーム、上には牡蠣の汁をゼリー状にしたものがかかっていました。
スープの方もなかなか。こちらはお店のお勧めの品との事。
運ばれてきた途端、トリュフの香りがふわ~っと。
添えられたブリオッシュがまたサクサクで美味しいんです。
「ぜひスープに付けて食べて下さい」って3つ星なのに懐かしい(?)食べ方。

120249(1).jpg私のメイン、スズキのグリエです。
かなり気に入りました。
だって皮がビックリするほどサクサクッ♪
カリカリ、なのではなくサクサクなんです。
聞いてみたら、ウロコを付けたまま焼いてある
との事。今度家で挑戦してみようと思うけど、
絶対失敗しそう・・・
ソースはレモンが効いているさっぱりしたもの。

120300(1).jpgゴリちゃんはお店の人に薦められるまま、
乳飲み仔羊を。
別皿でマッシュルームとほうれん草のグラタン
が添えられていました。
グラタンは日本人にはちょっと味が濃かったし、
子羊の方も普通に美味しいといった感じ。
ちょっと残念そうなゴリちゃん。


長くなってしまうので、続きはまた明日にします。



Beurre Noisette (ブール・ノワゼット) 

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久しぶりにビストロで夜ごはん。
お友達に教えてもらったところで、家から歩いて15分です♪
場所が場所だけに観光客らしき人はゼロ。
入口にはバーもあって、そこでワインと料理をちょっとだけつまんですぐ帰るという
通な人も結構いました。
夜は前菜・メイン・デザートで32ユーロ。
それぞれ6~7種類くらいから選べるし、食べてみたいと思うものが多くありました。
ビストロだから別々のものを頼んでシェアする事に♪

200019(1).jpgまず前菜はこのお店のスペシャリテという「仔牛の頭肉のポワレ」(写真)を。
柔らかくトロッとしていて美味しい!
全然クセはありません。
ビストロなのに盛り付けも綺麗ですね~。
もう1つの前菜は「ブーダン・ノワール」を選択。
これは血が入っている真っ黒なソーセージなのですが、普通のソーセージの形ではなく、
テリーヌ状になっていました。
リンゴを煮たものが添えられていて、ブーダンと相性バッチリ。

202516(1).jpgメインは結構悩んで仔羊(写真)と鳩に。
この仔羊、コルドン最終試験の課題になった
「selle d'aneau(仔羊のおしりの肉)」です。
どんな風に出てくるのか気になる!
・・・やっぱり巻いた状態で出てきました。
小さな丸いものはロニョン(腎臓)です。
付け合せはマッシュポテト。
定番だけど美味しいので、私は大好き♪
鳩も味わい深いものでした。

210620(1).jpg最後にデザート。
私はブラマンジェで、ゴリちゃんはチーズ(写真)。チーズといっても単に切ったものが出てくるのではなく、手間がかかってます。
ブラマンジェもカクテルグラスに入っていて
見た目にも良く、隣のテーブルの人が「私もあれが欲しい!」と注文した程。


このビストロ良いですね~。
前菜の前にはアミューズとして小さなスープが出てきたし、最後はコーヒーと一緒にプチ
フールまで。
ビストロ特有の気軽さはありつつ、料理は凝っていてどれも美味しい!
聞くところによると、3つ星レストランの副料理長が独立したお店だとか。
どうりでどの料理もプレゼンテーションが綺麗な訳だ。
(店内が薄暗かった為、写真がひどくてゴメンナサイ・・・本当はもっと美味しそうです)
他のテーブルを見ると、ル・クルーゼのような鍋でサーブされたり、ソースが別添えで
小さな銅鍋に入って出てきたり。
店内は満席どころか、待っているお客さんもいてとても人気があるようです。
また来たいと思わせるビストロでした。

Beurre Noisette
68,rue Vasco de Gama 75015 Paris
TEL:01 48 56 82 49


Les Elysees (レ・ゼリゼ) ☆☆  

125543(1).jpgゴリちゃん両親のパリ観光記念にと選んだのは、凱旋門近くの『Les Elysees』
今年のミシュランで見事2つ星に復帰です。
明るい雰囲気だし、シェフが日本好きだと聞いたので料理もそんなに重くないのでは?と思って。




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店内の様子。
こじんまりとしているけれど、天井から光が入るようになっているのでとっても明るいです。
設計はエッフェル塔の建築家ギュスターヴ・エッフェルによるものだとか。
写真は帰り際に撮ったので誰もいないけれど、ほぼ満席でした。

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席に着くと30cmはあるグリッシーニ(棒状のクラッカーのようなもの)がサーブされます。
「壊れやすいですよ」と注意されたのに私だけ見事に割ってしまいました・・・。
アミューズはクレソンのスープの上に玉ねぎのムース、サーモンが添えられたもの。
クセのない青汁を飲んでる感じ。
美味しいけど、もう少しとろみがついている方が食べやすいかも。
他にイカとエビのフリットがサーブされました。
どんどん食べれちゃう。でも、お腹一杯になってしまうともったいないのでちょっとだけに。
バターは普通の黄色いものの他に何かの粒が入った緑色のものもありました。
後で有名なバターだと知り、ほとんどバターに手をつけなかったのをちょっと後悔。

132909(1).jpg前菜はフォアグラのテリーヌ。
以前はフォアグラもテリーヌになっちゃうと
ありがたさが半減する気がしたけれど、
コルドンでテリーヌを習った時に生のフォアグラをたっぷり使う贅沢なものだと知り、ちょっと見方が変わりました。
これは1枚で充分なくらいのボリューム。
添えられているのはマンゴーのピュレ?

135617(1).jpgメインは鶏のローストでした。
付け合せはラビオリときのこ類、アーティチョーク。前菜で既にお腹一杯になっていたので
この量はつらいです。
大食いの私でも少し残してしまいました。
デザート食べられるかなぁ。
他のテーブルではすご~く大きなデザートが
出てきてるよ。

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心配する私たちの前に出てきたのはグラスに入ったヨーグルトのソルベ。
「さっぱりして美味しいね」とホッとするのも束の間、デザート第2弾が運ばれてきました。
やっぱりさっきのはアバンデセール(先に出る軽いデザート)だったのね・・・
メインのデザートはナッツのケーキ(中からチョコレートが溶け出してきます)と生姜の
アイス。そしてプチフール4種(フランボワーズ入り抹茶のマドレーヌ、マシュマロ、
プチシュー、マカロン)でした。

どれもヘビーではないけれど、ボリュームたっぷりだったので本当に本当にお腹一杯。
結局完食したのはゴリちゃんだけでした~。
私の感想は普通に美味しいといったところ。
どれも正統派というか、ちょっと驚きがあるものが欲しかったかも。
あとは私たちのテーブルにシェフが来てくれなかったのが残念。
フランス語があんまり分からないから? それとも常連じゃないから?
まぁ全部のテーブルを回っていたわけじゃないのかもしれないけど。
今回はお父さん、お母さんが満足してくれるのが一番なので、そうであるといいなぁ。


Les Elysees (Hotel Vernet内)
25 rue Vernet 75008 Paris
TEL:01 44 31 98 98



パリの日本食 

パリの日本食レストランと言えばオペラ・ガルニエ界隈。
特にサンタンヌ通りにはいろんなタイプの日本食屋が軒を連ねている。
この付近は日系企業も多く、パリの中の小さな日本人街といった感じ。

所用でこの近くに来たので、折角だからと昼食をとる事に。
パリに来て日本食のお店に入るのは実は初めて。
値段が高いわりにイマイチっぽいし、家でもご飯は頻繁に食べているからか
そんなに恋しくない。あ~でも、美味しいお刺身かお寿司は食べたいな~、本当に。
家族の皆様、帰国した際はぜひご馳走して下さい(笑)

さぁ何を食べようか、
今朝は学校の実習で余ったスズキの身(ほんのちょっと)をお刺身に、
そして使用しなかった骨で澄まし汁にして食べたからな~、
とプラプラ歩きながら物色。

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で、入ったのがここ『ラーメンひぐま』
なんか一番にぎわってたから。
少し並んで中に入ると、あ~ラーメン屋っぽい(当たり前だけど)
でも私たちが通されたのはこの部屋の奥の、そのまた奥の部屋。
みかけによらず、とても広いお店でした。しかも満員!!!
意外なことに日本人らしき人はほとんどいない。
という事は・・・あんまり美味しくない!?
ちょっと心配しながら頼んだのはラーメンセットと天丼セット。

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量はかなりあります。
セットの餃子は7個だし、天丼は海老3つ! ご飯もた~っぷり。
そして味噌汁には何故かレンゲ付。
肝心なお味は・・・こんなもんでしょう、やっぱり。
田舎風なラーメンに、ちょっと脂っこい天丼って感じ(笑)
もともとあんまり期待してなかったけど、これで2人で3,500円だもんな~。
パリでは日本食は我が家で、となりそうです☆

Le Bistrot du 7eme (ル・ビストロ・ドゥ・セッティエーム) 

今日は午後からバーゲンへ。
いろいろ見てると何が欲しいか分からなくなっちゃって、
私はいまさら~なクリスマスグッズを少し買っただけ。
(でも可愛いクリスマスグッズが安くなるのは今だけだし・・・)
ゴリちゃんはセーターに靴、カバン、マフラーとバーゲンを満喫したようです(笑)

そして夜は久しぶりに外食。
普段は学校の実習品がたっぷりあるし、パリの外食はほんと~に高いから
平均すると外食は1ヶ月に1回!?
今日行った所は地元で人気のビストロ。
実はここ、3年前のフランス旅行で行こうと思ってたお店なんです。
でもその時は予約していかなかったから入れなくて・・・
そんな事はすっかり忘れていた先日、散歩してたら偶然ここを発見!
あっあの店だ~って!!!

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3年経った今でも大盛況でした!
男性だけのグループ、老夫婦など、客層もいろいろ。
みんな食事をしながら楽しんでる~という感じが漂っていて
なかなか良い雰囲気です。
しかも前菜、メイン、デザートで20ユーロのコースのみ!!!
これはパリではか・な・りありがたいです。
それぞれ10個以上の選択肢から選べるので、メニュー決めも楽しい。
私たちは前菜にニシンのマリネ(写真)と帆立貝のムース、
メインは鴨胸肉のグリーンペッパーソースと仔羊のクリーム煮、
デザートは2人ともクレームブリュレを頂きました。


Le Bistrot du 7eme
56, bd de Lutour-Maubourg 75007 Paris
TEL:01-45-51-93-08


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