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初夏の野菜 【Asperge Sauvage 野生アスパラガス】  

183341(1).jpgこの前の日曜日にマルシェで見つけたもの。
Asperge Sauvage、つまり野生のアスパラガス。
まるで麦のような頭に華奢な茎、発色の良い色・・・
一年中買える普通のアスパラと違って、今が旬、それも
僅かな期間しか出回らないのだとか。
貴重なアスパラのようです(*^_^*)

さぁ、このアスパラをどう食べるか?
もしかしたらこれが最初で最後の機会かもしれない。
インターネットで調理法をいろいろ調べてみると、
どうやら和風にお浸しで食べると美味しいらしい。


190921(1).jpgお浸しか~、なんだか普通すぎるかな?
でも、この日は和食メニューだったから丁度いいやと
お浸しに決定!
これが正解で、このアスパラの持ち味にピッタリ。
茹でるとより一層若々しい色に変身。
茎の部分がネバネバしていて、オクラのような味と食感。
2人で「美味しいね~、美味しいね~」とたいらげてしまい
ました♪

パン・ペルデュでおやつタ~イム♪ 

161907(1).jpg急にパン・ペルデュ(pain perdu)が食べたくなりました。
いわゆるフレンチトースト。
ペルデュ(perdu)とは「無駄になった」「残った」という意味のフランス語で、残って固くなってしまったパンを使うことに
由来しています。
日本でもたま~に作っていたけど、その時はいつもフランスパン。
でも製菓コースの友人いわく、本当はブリオッシュパンを
使うのだとか。
それで早速買いに行ってきました、ブリオッシュパン。
初購入。4ユーロ(約600円)か、結構高いんだなぁ。
(これ相場ですかね?)
全然「無駄になった」ものでもなければ「残った」ものでもなく。
もちろん固くなってもいません。
なんか本末転倒!? でもめったに作らないし、まぁいいか。

215838(1).jpgいろんなレシピを見ても使う材料はだいたい一緒で
卵・牛乳・砂糖。
生クリームを入れているレシピもありました。
それらを適当に合わせたらパンを浸し、あとはたっぷりの
バターで焼くだけ。
焦げ目が均等に付かなかったのと、ちょっと甘みが足り
なかった点が心残りだけど、
おうちでのお手軽おやつなので、ね。
ハチミツをかけたら美味しくなりました。

日本に帰る前にラデュレのpain perduが食べたいな~♪


初夏の野菜 【feve 空豆】  

122329(1).jpg日本でもお馴染みの空豆。
これを見ると初夏を感じます。
サヤが天に向かって伸びるから『空豆』と言われる
のだとか。

サヤの中から豆を取り出す瞬間。これが結構好き。
ふかふかしていてと~っても気持ち良さそう♪
と思ったら『そらまめくんのベッド』という絵本があるらしく・・・なるほど、ベッドですか。
我が家のお布団よりふかふかしてま~す(*^_^*)



130148(1).jpg塩茹でして薄皮をむきながら、ついついツマミ食い。
量がだんだん減ってきちゃう。マズイ、マズイ。
今回はドライトマトや生ハムとともにパスタに入れて
食べました。




フランスの野菜 【Fenouil ウイキョウ】 

152513(1).jpg
筋の入った蕪のようなものに太い茎、細くて柔らかい葉。
なんとも言えない可愛らしい外見に惹かれませんか?
このお野菜の名前はフヌイユ。
日本語だとウイキョウと呼ばれるもの。
だけど結構クセのあるお野菜なんですよね~。
セロリのような食感に、アニスのような香り・・・
とでも言いましょうか。私はちょっと苦手です(笑)
でもカワイイからご紹介♪


205410(1).jpg
調理法はセロリとだいたい同じです。
サラダでも良いし、こんな風によく付け合せに
使ったりもします。
これは筋をとるように表面の皮をエコノム(皮むき)で剥き、その後オリーブ油で炒めたもの。
香りが強いから魚料理の香り付け、もしくは臭い消しにちょうど良いのです。



美味しいバター 【Bordier ボルディエ】 

フランスはバターが本当に美味しい。バケットが美味しいのも、フランス料理が美味しいのもバターのお陰なところが大きいと思う。
そしてありがたい事にとても安いのです。スーパーでは安いものは100円くらいから。
日本にいる時は美味しいバターと言えば『ECHIRE エシレ』くらいしか知らなかったけれど、
こっちへ来てみるとバターの種類は驚くほど豊富で迷ってしまいます。

173754(1).jpg今回試したのがこの『Bordier ボルディエ』のバター。
最近はここのバターを使う星付レストランが多いのだとか。先月ランチを食べた『レ・ゼリゼ』でもこのバターを出して
いたのに、有名バターだとは知らずに食べずじまい。
名前が書かれたこの紙に包まれてたら分かったのに~
ってレストランじゃありえないけど。
しかも2種類出されてたっけ。
もったいなかったなとちょっと後悔しました。
そんな事もあって買ってきました、ボルディエバター。

ワクワクしながら包み紙を開けてみると、どうです、かなり濃い黄色ですよね。
そして中に見えるブツブツ。これ何だと思いますか?
正体は・・・海草です!
有塩、無塩、海草、燻製塩と4種類あるうち、私たちが選んだのはちょっと変わっている
海草入り。バゲットにたっぷり付けて食べてみると、う~ん確かに海草の味だ!
かなり塩味が効いているけどバゲットとの相性はバッチリで、どんどん手が伸びてしまい
そうです♪そして普通のバターよりも柔らかくてクリーミー。
250gで2.70ユーロ(約430円)とフランスではかなり高めの値段設定だけれども、普通の無塩タイプも試したいと思いました。

辻調理師専門学校のサイトでボルディエバターの記事を見つけました。
とても詳しく書かれています。記事はこちら↓
http://www.tsujicho.com/oishii/recipe/letter/totteoki/butter.html

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