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光あふれるパッサージュへ② 

いくつかまとめてパッサージュをご紹介。(Part1はこちら)

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まずは『Passage Choiseul(パッサージュ・ショワズール)』
観光客向けではない普通の商店街。本当~に普通。
でもパッサージュめぐりをしてみると、それがかえって新鮮に感じました。
なんか落ち着く雰囲気。まるで日本にいるみたい。
そう、まさにそこは日本の商店街という感じなのです。
日本食レストランがたくさんある界隈なので、余計そう感じさせるのかもしれません。

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『Passage Jouffroy(パッサージュ・ジュフロワ)』
パリのパッサージュの中で一番活気があるそう。
いろんなお店が所狭しと並び、ウィンドウショッピングが楽しくなります。
ろう人形館(写真右)や映画専門店なども。

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『Passage des Panoramas(パッサージュ・デ・パノラマ)』
ここは切手パッサージュ!?と思うほど、古切手屋さんがいっぱい。
コレクションしている人にはたまらないでしょう。
フランスらしい美しい絵柄のものがたくさんありました。
切手だけでなく、切手帳やピンセット、虫眼鏡など切手グッズもそろいます。
他には1840年創業の老舗印刷屋STERN(写真中央)などがあり、品のあるレターセットや
名刺が置かれていました。店先の敷石も150年前の古~いもの。

Part3もお楽しみに~。

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Paris 春夏秋冬 ~アパルトマンの窓から~ 

パリ生活の様子を綴っていたこのブログ、帰国後も変わらず続けていましたが、
そろそろ終わりにしようかなと思い始めています。
パリで、そしてフランスで撮りためた写真を見れば、その1枚からだって日記が1日分
書けちゃいそうなくらい、思い出はいっぱいなのだけれど・・・
ここでひと段落つけたいなぁという気持ちもあるのです。

と言っても今日で終わりではありません。
皆さま、あと少し(どのくらい???)お付き合い下さいませ♪

今日の写真は私たちが住んでいた小さなアパルトマンの窓から見た風景です。
フランスでの滞在はちょうど1年。季節がひとまわりしました。
中庭のシンボルツリーの変わりゆく姿とともに・・・

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≪秋 automne≫ 2006年11月26日
この頃にはすっかりパリ生活にも慣れました。
小さくて古いアパルトマンだけれど、窓が大きくて明るいところはお気に入り。
もとは部屋の壁側に置いてあったテーブルを窓辺に移動させたら、食事の時間も
より楽しくなりました。

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≪冬 hiver≫ 2007年1月24日
綺麗に紅葉していた木もすっかり葉を落としました。
葉が茂っていた時は後ろが見えなかったけれど、こんな建物が建っていたのね~。
白衣を着た若者をたくさん見かけたから医療系の学校???

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≪春 printemps①≫ 2007年4月6日
恐れいていた冬の厳しさも暖冬のおかげでなんなく乗り越えました。
これから日に日に暖かくなっていくのかと思うとワクワクしていた頃。
シンボルツリーも芽吹いてきました。生命の強さを感じます。

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≪春 printemps②≫ 2007年4月29日
なんと! 上の写真から3週間やそこらしか経っていないのにこ~んなに緑が
いっぱいになりました!
本当に朝起きて窓の外を見るたびに成長していたのが分かった程。
4月の始めに「今月末には後ろの建物が見えなくなるかもね~」なんて言ってたら
本当に見えなくなっちゃった。

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≪夏 ete≫ 2007年7月18日
帰国直前です。
上の写真とあまり違いが分からないかもしれないですね。
でも緑がより深く、力強くなっています。

またフランスに行って四季を味わうことがあるかもしれないけれど、
この風景を見ることはもうないんだと思うと寂しく、最後に家を出るときは
しっかりと目に焼き付けてきました。

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La Patisserie PIERRE GAGNAIRE (パティスリー ピエール・ガニェール) 

フランスの3つ星レストラン『ピエール・ガニェール』のデザートカフェへ行ってきました。
新宿高島屋の4階、落ち着いたフロアにあります。
デパートの中といっても席はゆったり、スタイリッシュな空間でさすがガニェール。
青山にアジア初のガニェールレストランがありますが、デザート専門は世界初だそうです。

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頂いたのは
~青山「ピエール・ガニェール・ア・東京」スタイル3皿構成のデザート~
というもの。
ケーキの単品もあるけれど、せっかくなのでレストランのデザートから3品コース仕立てで出てくるこちらにしました。

まず1皿目は桃のコンポート(写真左)
3皿出てきたので「この3つなのかな?」と思ったら、これ全部で1皿だそう!
甘さ控えめのコンポートに焼き菓子が添えられていました。
左上に映っている白いものはヨーグルトのムース(だったと思います)で、右上のカップ
には写真では見えないけれどコンポートを作った際のシロップが入っています。
綺麗なピンク色のシロップで、ムースにかけても良いし、そのまま飲んでも良いとの事。

2皿目はピンクグレープフルーツのジュレの上にソルベとオリーブ風味のサブレが乗って
いるデザート(写真右)
美味しかったけれど、ガニェールにしては普通っぽい気が・・・

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最後はチョコ系のデザート(写真左)でした。
下からピスタチオ豆入りの生地、ピスタチオのピュレ、チョコレートのムース。
そして人参のスライスを甘く煮たものが飾られていました。ごくごく普通の人参(笑)

3皿食べるとさすがにお腹いっぱい。
フランスのレストランではこの前にたくさんの料理が出てきていたので、
思い出すだけで満腹になります。
すっかり日本に慣れてしまい、もうあの量は食べられないかも~。
予想に反してどれも甘さ控えめだったのは日本仕様!?
何が出てくるか分からない、ワクワク感もありました。
欲を言えば、ドリンク付のセットにした場合の紅茶をポットサービスにして欲しかったな。
やっぱり3皿で1杯では足りません。結局飲み物追加しました。
追加したものはポット入りだったので、ドリンク付にしないで最初から飲み物は単品注文した方が結果的にお徳かも。

写真中央は他の人が注文したフランボワーズづくしのパルフェ、右は店内の様子です。

La Patisserie PIERRE GAGNAIRE
〒151-8580 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 新宿タカシマヤ4F
TEL:03-5361-1977
http://www.pierre-gagnaire.net/index.html

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造花もあなどれません 『sia』  

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私が好きだったアートフラワー(いわゆる造花)中心のお店 『sia』
日本のデパートにも入っていたりするけれど、スペースが狭いから造花と花器くらいしか
置いていないことがほとんど。

154455(1).jpgでもパリのマドレーヌ寺院近くのお店は、もっとずっと
品揃えが豊富。キャンドルスタンドやテーブルクロス、
スタンド、ガーデン小物などなど・・・
ガラス張りの明るい店内に綺麗にディスプレーされていて、見ているだけでも勉強になります。

造花と言ったって一昔前の安っぽい作りではなく、
実に本物に近いもの。
お部屋が明るくなりそうなお花がたくさんあり、
季節ごとに訪れるのが楽しみでした。


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光あふれるパッサージュへ① 

151526(1).jpg今日からまたパリの話題に…

パッサージュとは18世紀後半から19世紀にかけて造られた、ガラス屋根に覆われたショッピング街のこと。
現在パリ市内に残っているのは約20箇所ほど。
当時は最先端のものとして市民の注目を浴び、
今は昔のパリの面影を残す場所として地元の人に
そして観光客にも人気のスポットです。

帰国が近づいてからというもの、
時間を見つけてはパッサージュ巡りをしていました。

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今日ご紹介するのは特に人気の高い『Galerie Vivienne
(ギャルリー・ヴィヴィエンヌ 1826年)』です。

イタリア人建築家が設計した、
パリで一番美しいと評判のパッサージュ。
私がスタージュしていたレストランLe Grand Vefourの
あるパレロワイヤルのすぐ近くなので、時々お散歩して
いました。


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古本屋さんに額縁のお店。
家族の写真をこんな風に飾ったら楽しいですね♪

152329(1).jpgこちらのパッサージュに入っているサロン・ド・テ『A Priori The ア・プリオリ・テ』はランチやお茶時になるといっぱいになる人気店。
日本のガイドブックにもよく掲載されています。


いろんなパッサージュを見てまわると、パッサージュごとにそれぞれ特色がある事に気づいて、
とても興味深いです。
パリに行く予定のある方、パッサージュ巡りを予定に入れてはいかがですか?

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